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| シックな雰囲気のロビー。次回作の予告編を見られる機械があり、自由に気になる映画をチェックすることもできる。コンセッションでは、ポップコーンとソフトドリンクMサイズ(塩500円/キャラメル550円)、ホットドッグとソフトドリンクMサイズ(550円)のセットも販売されている |
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| リクライニング機能&サイド・テーブル付きのエグゼクティブ・シート(2500円)。寝不足で座ると、上映中でも眠ってしまいそう。他にペア・シート(2名で4000円)もあり。料金は、ポイントカードの会員になっていると通常料金となる |
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| 劇場限定のチョコレート・サンデー(500円)。好きなアイスを選べ、コーンのかわりにカップでもOK。ハーゲンダッツショップでは、グレープフルーツソーダにオレンジ&クリームアイスを浮かべた、スカッシュフロート オレンジ&クリーム(400円)や、ホット・コーヒー(300円)などのドリンクも販売している |
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| 劇場スタッフのみなさん。「DLPのキレイな映像を楽しんだ後にロビーへ出ると、夜ならキレイな夜景も楽しめますよ」(高橋さん・写真中央) |
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| 上記のコメントにある夜景は、このカフェコーナーから望めます。しかし、取材時は、ご覧のように昼間だったため見られず!残念!! |
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横浜みなとみらい21地区・新高島駅に 「109シネマズMM横浜」オープン

年間4300万人が訪れるという、横浜の人気スポット“横浜みなとみらい21”地区。この地にある、'04年2月1日に開通した地下鉄・みなとみらい線の新高島駅に、ライブハウスや、結婚式場、アミューズメントパークを擁する複合施設“GENTO YOKOHAMA”が11月25日(木)に誕生。同施設内には、横浜最大の11スクリーン(計2210席)を誇るシネコン「109シネマズMM横浜」(イチマルキュー・シネマズ・エムエム・ヨコハマ)もオープン。ひと足はやく、11月24日(水)に開かれた「109シネマズMM横浜」の内覧会へ取材に行ってきた。
「109シネマズMM横浜」のあるGENTOは、新高島駅の4番出口を出てスグの好立地にある。しかし周りを見渡すと、そこには空き地が広がっている…。それもそのはず、新高島は出来たばかりの駅であり、空き地と言っても、工事中のブルドーザーやクレーンがあちこちに見える。そして、ちょっと横に目をやればみなとみらいのシンボル・ランドマークタワーが近くに見え、実際に歩いても7分ほどの距離だ。同じく反対方向の横浜駅東口へも歩いて7分というアクセスの便利さ。新高島は、これから開発が進むことが容易に予想のつく注目のスポットなのだ。
ちなみにGENTO(ゲント)とは、GENKI(元気)なENTERTAINMENT(エンターテインメント)のOASIS(オアシス)を縮めた造語だそうで、「109シネマズMM横浜」もまさにその通りの雰囲気で、人気スポットであるみなとみらいの雰囲気にマッチした劇場だった。 |
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最新機器を備えた全11スクリーン 映画館初出店の“ハーゲンダッツショップ”も 要チェック!

エスカレーターで2階のロビーに上ると、場内は木目を活かしたシックなデザインになっており、ポップな内装であることが多い他のシネコンとは、ちょっと違う雰囲気。全11スクリーン(計2210席)のうち、最大のシアター7(402席)と、次に大きいシアター9(322席)には、リクライニング機能&サイド・テーブル付きのエグゼクティブ・シートと、カップルや、親子連れにピッタリなペア・シートが設置されている。エグゼクティブ・シートはリクライニングを倒すと快適そのもの。一般席も幅が広く、背もたれの高さは頭まであるので落ち着いて映画を見ることができる。各シートには、手荷物を掛けるフックも付いていた。
またシネコンといえば最新鋭の設備がウリだが、「109シネマズMM横浜」のシアター7と9に導入されており、神奈川県内では初となるDLPプロジェクターに注目! これは、フィルムを使わずに、デジタル機器で制作された映像を直にスクリーンへ投影できる映写機で、とてもクリアな映像を楽しむことができ、デジタルなので映像が劣化しないという利点もある。また、画面が明るく映える特製スクリーンも採用している。内覧会では、このシアター7において正月映画の予告編と、DLP用のプロモーション映像が上映され、「ゴジラ FINAL WARS」、「エイリアンVS.プレデター」、「カンフーハッスル」のアクション映画では、迫力のある臨場感を、ゆったりとした座席で楽しむことができた。神奈川在住の私は、お正月映画をココで見るのもいいなと思った。帰りに、中華街などへ足をのばすのもいいかもしれない。
そして、コンセッション(売店)では、劇場内のオーブンで焼き上げたばかりのホカホカなクロワッサン(バター150円/あんこ200円/チョコ200円)は、サクサクした食感をだすために中味の素材にまでこだわっているそう。
しかし、何と言ってもこの劇場へ行ったら、ぜひ食べたいのが4階ロビーにある、映画館へ初出店となる“ハーゲンダッツショップ”のアイスクリームだ。常時、16種類のアイス(カップ、コーンともに・レギュラー400円/スモール300円)をそろえているが、ここではチョコレートサンデー(500円)に注目したい。これは、劇場限定のメニューでココでしか味わえない。ハーゲンダッツだけに、味は保証付き。量も多いので、上映中は、映画を見るのと食べるので忙しくなってしまうかも。また、“ハーゲンダッツショップ”と同じ4階ロビーには、みなとみらいの高層ビルや横浜港を一望できる(ベイブリッジも見える)カフェコーナーがあるので、映画の鑑賞前後にゆっくりすることもできる。 |
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みなとみらいの他施設との コラボレーション・サービスも実施 充実の施設&サービスを、 ぜひ1度は楽しみたい!

「109シネマズMM横浜」でも、全国で8館を展開する109シネマズ共通のポイントカードや、5日前からチケットをチケットカウンターで買える“先売りチケット”、インターネットによるチケット事前購入システム“良・席・予・約”のサービスも実施。窓口とは別に、ネット予約専用の券売機があるので、人気シアターにありがちなカウンター前の大行列ができてしまってもバッチリだ。さらに、パンパシフィックホテル横浜や、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズなど“みなとみらい”のさまざまな施設と提携した、“映画と食事のセットチケット”などの新サービスを予定している(詳細、新情報は左記の公式サイトへ)。
シネコンならではの充実のサービスがズラリとならんだ「109シネマズMM横浜」は、親子連れはもちろんだが、横浜でデートをするなら、ぜひコースにぜひ加えたいポイントだ!と、取材した私は思ったのだが、それは一緒に行って頂ける相手ができてから…。恋人のいる人にも、いない人にも、もちろんファミリーにもオススメの新スポットの誕生だ。
取材・文/根本悠(ワークス・エム・ブロス)
撮影/田中克則(ワークス・エム・ブロス) |
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