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2005.4.21(木)更新
【動画・来日記者会見】
人気冒険小説の映画化「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」で
ペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーがラブラブ会見!
【動画・来日記者会見】人気冒険小説の映画化「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」でペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーがラブラブ会見!
体にフィットする黒のパンツ・スタイルで登場したペネロペ。びっくり仰天の小顔&ほどよく引き締まったボディが美しい
【動画・来日記者会見】人気冒険小説の映画化「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」でペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーがラブラブ会見!
トム・クルーズとの破局後すぐにマコノヒーと交際。周囲の男が放っておかないモテモテぶりはうらやましい限り
【動画・来日記者会見】人気冒険小説の映画化「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」でペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーがラブラブ会見!
思いのほか知的で爽やかだったマコノヒー。本作のダーク・ピット役で日本での人気アップとなるか!?
【動画・来日記者会見】人気冒険小説の映画化「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」でペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーがラブラブ会見!
「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」は6月全国公開
監督:ブレック・アイズナー 出演:マシュー・マコノヒー ペネロペ・クルス スティーブ・ザーン ウィリアム・H・メイシー (2005米/ギャガ)125分 ■6月、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開
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「カッスラーの自宅を訪ねて行って、3度目に
やっと了解をもらえたんだ」(マコノヒー)


 全世界で1億2000万部を売り上げるクライブ・カッスラーの冒険小説“ダーク・ピット”シリーズ。人気シリーズ初の映画化となった「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」(6月公開)のプロモーションでペネロペ・クルス&マシュー・マコノヒーが来日会見を行った。
 “インディ・ジョーンズ”や“ジェームズ・ボンド”と並ぶ認知度を誇りながらも、そのスケールの大きさゆえ映画化には至らなかった“ダーク・ピット”シリーズ。主人公のダーク・ピットは、海洋保全につとめる米国特殊機関NUMAのエージェントであり、幻の財宝を追い求めるトレジャー・ハンター。トム・クルーズやジョージ・クルーニーも名乗りをあげたというヒーロー役をみごと射止めたのはマシュー・マコノヒー。このヒーローに惚れ込んだ彼は、主演のみならず製作総指揮も務める熱の入れようだ。
 「7年前に初めて原作を読んで、『ダーク・ピットほどクールなヒーローはいない!』って思ったんだ。そしてカッスラーの自宅を訪ねて行った。2回行って『ダメ』と言われ続けたんだけど、3回目にやっと本人から了解をもらえたんだ。原作を読んでから6年後のことだったね」
 4月4日に公開された全米ではみごと初登場1位を獲得。この映画の魅力についてマコノヒーはこう分析する。「きっと皆が予想するであろう、冒険映画の“お決まり”の展開があるとしたら、この映画はそこに到達するまでのプロセスが面白いんだ。コメディの要素もあるし、いろんな皮肉も込められているんだよ」
「撮影中はまるで『インディ・ジョーンズ』の世界にいるみたいだったの!」(ペネロペ)

 ペネロペは本格的なアクション映画はこれが初めてとなる。
 「こういう映画はやってみたいと思っていたんだけど、いい作品に出会わなかったの。『サハラ〜』は脚本が面白かった。とくに登場人物に深みがあって、女性キャラがただの添え物じゃないところが良かったわ。撮影中はまるで『インディ・ジョーンズ〜』の世界にいるみたいだったの! 自分では筋肉がどんどんモリモリになっている気がしたんだけど、周りから見たらそうでもなかったみたい(笑)」
 舞台がサハラ砂漠なだけに、モロッコで行われた撮影は過酷をきわめた。そんな中で美しさを保つ秘訣を聞かれたペネロペは、「撮影中に砂嵐が襲ってきたり、本当に大変だった。だけど食事がきちんと出来て、健康でいられて、テントであろうが寝る場所もちゃんとあった。自分の美しさを心配をする必要なんてなかったわ」ときっぱり。するとマコノヒーが、「彼女の美しさの秘密はね、一緒にいる人だと思うよ(笑)」とノロけてみせるなど、終始ラブラブ・ムードの二人。

 いわずもがな、ペネロペとマコノヒーは本作での共演がきっかけで交際をスタートさせた。4月28日に31歳のバースデイを迎えるペネロペ、プレゼントに欲しいものを聞かれると、すかさずマコノヒーが「カラオケ・マシーンだろ?」とツッこむ場面も。サラサラの黒髪に引き締まったボディ、小悪魔的でキュートな笑顔など、ペネロペの美貌はため息もの。加えて、スペイン人らしいオープンで陽気な雰囲気を持ち合わせ、“女”としての魅力は無限大! これだけのイイ女ならば、共演した俳優たちがメロメロになってしまうという逸話も大いにうなずける。そして今回の会見で見る限り、マコノヒーがペネロペにどっぷりハマっていることは間違いない。

(取材・文/MovieWalker編集部・広瀬美玲)



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