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| 単行本を初出版した井口昇監督(左)とその本の出版プロデューサー・松尾スズキ氏(右)。話がヒートアップするなか、「ピカソだってうんこで絵を描いたことがあるらしいですからね!」とうんこの芸術性を力説する井口監督に、松尾さんは「ピカソはいいけど、普通の人はしちゃダメでしょ」とぴしゃり。さすがプロデューサー、冷静です |
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| 左から歌人の枡野浩一、漫画家の河井克夫、漫画家の刹奈さん。井口監督の本の感想は、刹奈さん「う〜ん。せつないうんこの話でした」、河井さん「うんこもいいものだと洗脳されそうになりました。プチ暗示です」、枡野さん「好きなものを撮り始める瞬間の記述が感動的でした」と高く評価。井口監督が、自分で考えた30以上のタイトル名候補を刹奈さんに読ませて、恥ずかしそうな彼女を嬉しそうに見つめる姿が印象的でした |
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| 篠崎真紀(右)さんから、性癖やら昔の恥ずかしい話やらを暴露された井口監督(左)と松尾スズキさん(真ん中)。しきりに「覚えてないな〜」、「そんなことあったかな〜」ととぼけてました |
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| 左から庵野秀明監督、平野勝之監督、カンパニー松尾監督、バクシーシ山下監督。スカトロが苦手な庵野監督は役者としての井口監督が好きで「舞台もよく観るし、画面のスミにいるだけでうれしいかんじになる」そうです |
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| 「恋の腹痛、見ちゃイヤ!イヤ!」は太田出版から1300円で発売中。普通の書店で買えるうんこの本として貴重。帯にコメントを寄せた、木村佳乃さんと森下千里さんはちゃんと読んでくれているそうです |
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【井口昇・プロフィール】 1969年生まれ。10代に撮った「わびしゃび」が1990年イメージフォーラム・フェスティバルで審査員賞を受賞し注目を集める。普段はAV監督として活躍しつつ、自主映画「クルシメさん」('97)や「恋する幼虫」('03)などを監督し好評を得る。特異なキャクターを生かし、舞台や映画に役者として出演したり、エッセイを書いたりと幅広く活躍している才人。

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