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| 左から酒徳ごうわく監督、ミナミユー監督、中村犬蔵監督のスリーショット。自主映画の魅力がつまった映像温泉芸社のイベントついて、たっぷり語ってもらいました! 今後も“笑い”を追求した作品を私たちに提供し続けてくれるだろう |
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| 酒徳監督がフレームに入って“リアルニンテンごうわく”(?)している図。ただ作品を撮影・上映するのではなく、演者としてステージに上がることでさらに会場は盛り上がりを見せた。でもきっと、監督が一番楽しんでいたと思う… |
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| 「百人戦隊ヒャクレンジャー」は1人で100人分演じているので、赤・青・緑・黄・ピンクをそれぞれ20回×5回に分けて撮影している。「無駄な労力で笑いを取るのも芸社の特徴(笑)」とは、1人で100回頑張ったミナミユー監督の弁。監督の原点は新宿ロフトプラスワンの人気イベントシネマ秘宝館だそう。こっちも要チェック! |
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| 今作で18本目という「メカデンキネコ逆襲」の1シーン。最初は3分程度の作品だったそうだが、今作は約60分の大作となっている。全作品見たいなぁ…。普段は北海道で映像やグラフィック・デザインの仕事をしている中村監督。写真では見にくいかも知れないが、画面中央に白線が映っており、フィルムのキズを表現するためにあえてつけているそう。監督のプロフェッショナルなこだわりを感じる |
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| 物販コーナーで笑顔を振りまくイチゴがキュートなこの女性は、業界では知る人ぞ知るインディーズ映画界の女王・松梨智子監督。彼女は告知のコーナーでゲストとして登場し、新作の「映画監督になる方法」('05)の予告編が上映された。気になる人は公式サイトをチェック! このように、芸社以外の作品を紹介する場を設けることによって、自主映画界の情報網が広がってコアなファンが増えていくのだ |
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●映像温泉芸社●
1980年代〜90年代にかけ、多くの固定ファンを持った巨大娯楽系自主映画上映会として知られた「ゴールデンエクストラフィルムショー」。その主催者・進藤丈夫氏により、1993年にアマチュア映画制作製作サークル「映像温泉芸社」発足。年間の主な活動は、年に一度ホールで行なう大型上映会と、年に4回程度「芸社inシネマボカン」というタイトルで行なう小規模定期上映会で構成。近年は不定期に「芸社in札幌」等、札幌や広島、京都などでも上映会を開催。他の自主映画上映イベントと異なる点として、「自主映画」製作における悪しき習慣もネタにして笑い飛ばすという姿勢にある。 参加メンバー: なにわ天閣、中村犬蔵、酒徳ごうわく、ミナミユー、濱田轟天、越坂康史、その他15名ほどで構成されている

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