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| 187cmの長身×少年っぽい笑顔のチョ・ハンソンは、「オオカミの誘惑」の公開以来、日本でも人気急上昇! |
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| おしゃれな彼は、日本へよくショッピングに来てたとか。この日のファッションは、白い帽子と赤いベルト |
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| ハンソン演じるゲームソフト会社を経営するプレイボーイが、難病を患った女性(チェ・ジウ)を愛してしまう悲恋の物語。ハンカチ必携でどうぞ! |
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■「連理の枝」は4月15日(土)より日劇3ほかで全国公開 (c)2006 TAEWON Entertainment Inc. ALL RIGHTS RESERVED |
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【チョ・ハンソン プロフィール】 1981年、韓国生まれ。中学・高校とサッカー選手として活躍したが、弘益大学進学後、ケガのため選手生活を断念。その後ビール会社のCMに出演したのがきっかけでモデルの仕事を始める。俳優デビュー作は青春ドラマ「ノンストップ3」(2002)。この出演作で脚光を浴びた後、2003年に刑事ドラマ「ナイスガイ」で準主役に抜擢される。そしてカン・ドンウォンと共演した、映画デビュー作「オオカミの誘惑」(2004)で、日本でもブレイク。最新作として、ソル・ギョングと共演の「熱血男児(原題)」が待機中
STAFF&CAST 監督・脚本:キム・ソンジュン 音楽:パク・キョンジン 出演:チェ・ジウ チョ・ハンソン チェ・ソングク ソ・ヨンヒ ソン・ヒョンジュ ジン・ヒギョン (2006韓/東芝エンタテインメント)108分

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「運命の出会いは誰にでもあると思う。 男は女を養う準備をしておくことが必要」

187cmの長身を折り曲げるようにして遠慮がちに、チョ・ハンソンは取材陣の待つ部屋に現れた。4月15日(土)より公開の新作「連理の枝」では、あのチェ・ジウと共演。映画の中で2人が並ぶと、スラリと背の高いチェ・ジウが小柄に見えるほどの体格の良さだ。
映画は、ハンソン演じるゲームソフト会社を経営するプレイボーイが、難病を患った女性(チェ・ジウ)を愛してしまうラブストーリー。高校生を演じた「オオカミの誘惑」(2004)とは違い、今回は年齢的に等身大のハンソンに近い役どころだ。
「運命の出会いは誰にでもあると思うよ。もし、出会った人が運命の人であれば、恋愛して結婚するし、運命じゃなければ、離婚するだろうね(笑)。でも、本当に重要なのは、運命をどう迎えるかだと思う。韓国では、まだ男性が女性を食べさせる(養う)立場にあるから、男は準備をしておく必要があるんだよ」とハンソン。落ち着いてゆっくりと話す、その顔は大真面目である。
さらに、「恋愛中に幸せを感じるのはどんな時?」と聞かれると、 「初めて出会った時や、その幸せを守っていく時が幸せかな。仮に別れたとしても、次の幸せが巡ってくると思う」との答えが。 インタビュー前に行なわれた記者会見でチェ・ジウが「ハンソンさんは実際の年齢よりも大人っぽい人」と言っていたけれど、本当にその通り。24歳という年齢のわりに、質問の受け答えがしっかりしていて、実に大人なのだ。 |
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「カクテルにジッポで火を点けるシーンは 自分から提案したんだ」

さて、大真面目な恋愛観を持っているハンソンだが、仕事に対する姿勢も大真面目である。ハンソンは本作に「100%の力を注いだつもり」と言い切る。
「まだ完成した作品を見ていないけど、ひとつひとつ全部のシーンを見てみたい。僕は演じるキャラクターに入り込むタイプだし、入り込むのが好きなんだ。自分の演じたキャラクターが観客にどう映るのか、とても興味があるよ」
劇中では、ハンソンがチェ・ジウや仲間たちの前で、ボトルを投げたりしながらカクテルを作ってみせるシーンがあるのだが、そこは役に入り込むハンソン、バーテンの技を披露するのには、かなり苦労したのだという。
「(カクテルを作るために)たくさん練習をしたよ。プロのようには出来なかったけど……。あと、カクテルにジッポ(ライター)で火を点けるシーンは、いつも僕自身ああやって遊んでいるので、自分から提案したんだ」と、うれしそうに語るハンソン。 たしかに、ボトルを操る動作は少々ぎこちないものの、ライターで火を点ける手つきはサラリとキマッていたのだ。普段からライターで遊んでいるなんて、意外に子どもっぽい素顔を発見?
ちなみに、インタビュー後のフォトセッションでは、「チーズ」の代わりに「キムチ」と呼びかけると、照れながらも人懐っこい笑顔で「キムチ〜」と返してくれた。シャイな好青年である。
(取材・文/ライター清水千佳) |
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