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| アードマンの2人(中央がピーター、右がデビッド)と記念撮影を行なった宮崎駿(左)は終始笑顔。「展示物が美術館に届いたときは、サイズの大きさに驚きました。さすがはアードマンっていえるようなデザインや色使いは、見ているだけでワクワクできる!」と笑顔で語っていた |
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| 入り口ではアードマンの代表的なキャラクター「モーフ」(右)が来場者をお出迎え。実寸大(?)のグルミットや、ヒツジ(「ウォレスとグルミット 危機一髪!」に登場)といったオブジェ。映画に使用した人形、世界中から集められた「ウォレスとグルミット」グッズが並んでいる |
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| これはアードマンの人形制作チームが使用している机を再現したもの。手作業で行なわれる人形制作に欠かせない道具や、作りかけの人形、人形の内部構造を知ることができる設計図などを見ることができる。作品に登場する人形たちの細かい部分を形作るプロの道具に興味津々 |
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| ミュージアム・ショップの「マンマユート」や、カフェ「麦わらぼうし」ではアードマン・グッズや特別メニューを展開。写真はイギリスの定番メニューであるフィッシュチップス(鱈のフライ)をパンにはさんで食べる「イギリス生まれのフィッシュサンド」1000円。デザートなども用意されているので、この機会にぜひ! |
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快くインタビューに応じてくれたピーター・ロード(左)とデビッド・スプロクストン(右)。実は2人とも「ウォレスとグルミット」のネクタイを締めているのだ!(写真だと小さくてわからないけど…)
「ジブリ美術館に来て僕らも美術館を作りたくなったよ」
(ピーター)
「僕らの仕事は長期にわたる頭脳労働。その過程をみて、楽しんでほしい」(デビッド) |
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【ピーター・ロード プロフィール】
アードマンで現役の映画監督として活躍しつつ、共同経営者兼クリエイティブ・ディレクターを務める。監督作は短編アニメ「アダム」('91)や「どっちが豚!?」('96)、長編アニメの「チキンラン」('00)など
【デビッド・スプロクストン プロフィール】
ピーターとともにアードマンを設立した共同経営者兼エグゼクティブ・チェアマン。現在はアードマンの管理・運営部門で屋台骨を支えている。イギリスのBBCで人気のアニメ「モーフの冒険」('81〜'83/監督:ピーター・ロード、デビッド・スプロクストン)など、数々の作品をピーターと共同で製作
<三鷹の森ジブリ美術館企画展示 アードマン展>
■〜2007年5月予定
場所:三鷹の森ジブリ美術館内
1階 企画展示室
料金:大学生・大人1000円、中学・高校生700円、
小学生400円、幼児(4歳以上)100円
※4歳未満は無料
来館方法:毎月10日(土・日・祝日の場合は翌平日)に
ローソンで発売される日時指定チケットで来館
休館日:毎週火曜日
※詳細は「三鷹の森ジブリ美術館」来場案内ページを
ご覧下さい

>> 公式サイト |
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