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| 小林武史の秘蔵っ子の歌姫、Salyuが「地下鉄(メトロ)に乗って」の主題歌「プラットフォーム」を熱唱! 実は彼女、岩井俊二監督作「リリイ・シュシュ」にリリイ・シュシュとしても出演していたのだ |
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| 小林武史のピアノの弾き語りと彼女の歌声に思わずうっとり |
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| 本作の音楽を手がける小林武史。Salyuと共に本作への熱い思いを語ってくれた |
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【Salyu プロフィール】 2000年4月、Lily Chou-Chouとして1st Single「グライド」、同年6月、2nd Single「共鳴(空虚な石)」をリリース。2001年10月に彼女の歌が全編にフィーチャーされた、映画「リリイ・シュシュのすべて」が公開。そして、そのオリジナル・アルバムとして「呼吸」をリリース。収録曲から「回復する傷」が映画「キル・ビル」(2003)で使用された。また「アラベスク」がNISSAN WEB SITE内の紀里谷和明監督によるオリジナル・ムービーで使用されるなど、現在もあらゆる方面からの評価を得ている。そして2004年、Ilmari×Salyu「VALON」でのコラボレーションを経て、6月にSingle「VALON-1」でSalyuとしてデビュー
STAFF&CAST 監督:篠原哲雄 原作:浅田次郎 音楽:小林武史 編集:キム・ソンミン 出演:堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお(2006/ギャガ=松竹)■10月21日(土)より丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にてロードショー

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「脚本を読みイマジネーションで作り上げました」 (Salyu)

秋に公開される浅田次郎原作の映画化作品「地下鉄(メトロ)に乗って」の主題歌が、小林武史の秘蔵っ子と言われ注目度大のSalyu(サリュ)が歌う「プラットホーム」に決定した。これは、本日行われた「GAGAラインナップ発表会」で発表されたが、なんとその場で、本作の音楽を担当した小林武史のピアノ生伴奏にのせて、Salyuが主題歌を熱唱するというスペシャル・イベントが開催! 本邦初公開となる「プラットフォーム」の熱唱に、ギャラリーは聞きほれていた。
その後、小林武史とSalyuが揃って登壇し、主題歌に対する思い入れを語ってくれた。まずは、小林武史から。 「Salyuのことは『リリイ・シュシュ』(2001)の時に出会って、すごい才能を持っていると感じていました。今日は本邦初公開ということで、とても緊張していたと思います。 この曲は、脚本を読みイマジネーションで作り上げました。ファンタジーを曲に感じることができると思います。また曲名の「プラットホーム」には、いろんな気持ちを繋いで思いを届けるというメッセージが込められています。これから他のCDも出しますし、テレビにも露出していきますので10月21日の『地下鉄に乗って』公開時には“噂”のSalyuになっていると思います」
その言葉を受けて、笑顔を浮かべながら、Salyu はこうスピーチした。 「レコーディング前に小説を読んで、人生で立ち止まったとき、大切なものに気づいた一瞬の感動を表せたらなと思いながら歌いました。曲の雰囲気を味わってもらえればと思います」
小林武史や彼女の想いが込められたこの主題歌は、浅田ワールドの情感を一層盛りたてていること間違いナシ! 映画はもとより、歌姫Salyuの今後の活躍ぶりにも目が離せない。
(取材・文/MovieWalker編集部・山崎伸子) |
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