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2006.8.3(木)更新
【動画・来日記者会見】
人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇
新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
新スーパーマン&クラーク・ケント役のブランドン・ラウスはすでに大スターのオーラをまとっているナイス・ガイだった。ホリの深い美形にクラクラ!
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
悪役レックス・ルーサー役に、アカデミー賞俳優、ケビン・スペイシー。意外にも初来日だった! 会見ではウィットに富んだ受け答えをしてて、大スターの貫禄十分な感じだった
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
ヒロイン、ロイス・レイン役にケイト・ボスワース。彼女、FUJI ROCK(7月28日〜30日)にも行ってたそう。もちろん、ダーリンのオーランド・ブルームとだよね〜。知ってるわよん
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
大ファンだった「スーパーマン」シリーズの最新作のメガホンをとることができて本当に嬉しかったと笑顔で言ってたブライアン・シンガー監督
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
メイン・キャストと監督が揃って来日し、本作をアピール。メガヒット作が並ぶ夏休み映画の中で本作も奮闘してほしい!
【動画・来日記者会見】人気シリーズ復活の「スーパーマン リターンズ」組が登壇新星ブランドン・ラウスとケビン・スペイシーは待望の初来日!
■「スーパーマン リターンズ」は8月12日(土)先行ロードショー、8月19日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー
(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.
【ブランドン・ラウス プロフィール】
1979年、米アイオア州生まれ。高校時代から水泳とサッカーに励み、演劇も始める。アイオア大学を中退し、俳優を目指してハリウッドへ渡る。1999年に米ABC放送のホームドラマ「Odd Man Out」で初の大役を得る。その後テレビ・シリーズ「Gilmore Girls」(2000)を経て、米ABC放送のドラマ「Out Life to Live」にレギュラー出演。そのほかテレビ・ドラマを中心に活躍。今回は原作の「スーパーマン」に顔立ちが似ていたことと、米中西部の出身であることから、ブライアン・シンガー監督に起用された

STAFF&CAST
監督: ブライアン・シンガー
出演: ブランドン・ラウス ケイト・ボスワース ケビン・スペイシー(2006米/ワーナー)154分

>> 公式サイト
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「これまで『X-MEN』の1と2で積んだ経験を
すべて詰め込んだ」(ブライアン・シンガー監督)


 あの世界のヒーロー「スーパーマン」が帰ってきた! その名も「スーパーマン リターンズ」である。クリストファー・リーブ亡き後、新スーパーマン×クラーク・ケント探しに四苦八苦していた感があったが、ようやく新星ブランドン・ラウスが大抜擢を受け、華麗なる復活劇を遂げた! しかも、メガホンをとったのは、「ユージュアル・サスペクツ」(’95)、「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督。「スーパーマン」の大ファンだった彼は、見ごたえたっぷりの娯楽大作に仕上げている!

 ストーリーは、クリプトン星の3悪人との戦いの後、失踪していたスーパーマン(クラーク・ケント)が5年ぶりに地球に帰ってくるという設定で始まる。彼のいない間に、悪の根源レックス・ルーサーも仮釈放され、かつて愛した恋人ロイス・レーンにも子供が出来ていたという衝撃的事実が判明!?

 そこで今回、主演のブランドン・ラウスに、ロイス役のケイト・ボスワース、レックス・ルーサー役のケビン・スペイシー、ブライアン・シンガー監督が来日を果たした。

 新スーパーマンとして評判も上々なブランドン・ラウス。190cmの長身に爽やかな笑顔! おお〜、スクリーンで見るよりももっとナイス・ガイじゃないのっ!
「ハジメマシテ ドウゾ、ヨロシクオ願イシマス」と、いきなり日本語で挨拶して、ハートを鷲づかみ。
 今回、大抜擢された時には、家族も恋人も周りの人々も大喜びだったとか。
「クリストファー・リーブが扮したスーパーマンになるってことは、実にチャレンジングだった。スーパーマンは真実、力、正義、自信の象徴で、人々の愛をつなぐシンボルでもある。今回はそういうキャラクターを伝えたいと思ったよ。また、ロマンスなどの甘い部分もあるので楽しみにしてて」

 そんなスーパーマンの宿敵、レックス・ルーサー役にケビン・スペイシー。「ユージュアル・サスペクツ」(ブライアン・シンガー監督作)、「アメリカン・ビューティー」(’99)で2度のアカデミー賞を受賞しているし、他にも良質な出演作が多い彼。意外にも今回が初来日となったってことは、よほど作品を気に入ってるに違いない。
「レックス・ルーサーはつるつるで、昔から毛がないんだ。だから、僕は毎日頭を剃って撮影してたよ。そのうえ頭をメイクアップするから、ピカピカに光ってたでしょ。劇中ではいくつかウィッグを使ったんだけど、今実生活でも愛用してるよ(笑)」

 そして、スーパーマンの恋人ロイス役のケイト・ボスワース。キャリアよりもオーランド・ブルームの恋人として羨望を浴びている彼女だが、本作で本格的ブレイクを図りたいところ。
「今回ロイス役では母親役を堪能したわ。自分の中にある母性が目覚めたって感じだった。しかも現代的なヒロインだし。劇中スーパーマンを助けるシーンもあるのよ」

 ブライアン・シンガー監督は、「スーパーマン」の大ファンだけあって、誰よりも熱っぽくスピーチ。自身が撮ってきたシリーズ「X-MEN」の最終章ではなく、本作を選んだという点でも大いに話題を呼んだ。
「昔から僕はSFファンタジーが大好きだったよ。それにコミックというものは20世紀の神話として残ると思っている。たとえば、キング・アーサーなどのように、ずっと語り継がれていくものだと思う。だってコミックには、人間ドラマやスペクタクルな広がり、ユニークさ、ロマンティックさ、寓話的要素など、あらゆるものが含まれているからね」

 また、会見の最後に監督は、こうも言っていた。
「これまで『X-MEN』の1と2で積んだ経験をすべて詰め込んだ。エモーショナルなドラマをたくさん盛り込んでいるので、ぜひ観てみてほしい!」

 ブランドン・ラウスらフレッシュなキャストや、ブライアン・シンガー監督らスタッフによってもたらされた新生「スーパーマン リターンズ」。期待を裏切ることのないキャスティングに、スタイリッシュかつダイナミックな映像、そして何よりもたっぷりと織り込まれたロマンスがたまらなくいい。大ヒット中の並み居る夏休み映画の中でも、評判の高い本作。観てソンはさせないぞ!

(取材・文/MovieWalker編集部・山崎伸子)




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