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2006.12.15(金)更新
【ジャパン・プレミア】
いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」
エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
舞台挨拶の前には屋外の特設ステージでオープニング・イベントも開催された。エドとシエンナは雨の中レッドカーペットを歩きファンサービスも!
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
美男美女コンビのエド・スペリーアスとシエンナ・ギロリー。エドは劇中で使う「ブリジンガー!」という呪文も披露してくれた
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
巨大タマゴのオーナメントを飾ったクリスマスツリーで大ヒット祈願! 左から 小雪、シエンナ・ギロリー、エド・スペリーアス、山田孝之
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
エラゴン役のエド・スペリーアスと日本語吹き替えでエラゴンの声を演じた山田孝之。身長差はあるけどなんとなく雰囲気は似てる!?
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
アーリア役のシエンナ・ギロリーと日本語吹き替えでアーリアの声を演じた小雪。「ふたりとも非常に美しくて妖精のようです!」とエド。ふたりのドレスも素敵でした
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
華麗なる俳優デビューを飾った新星エドワード・スペリーアス扮するエラゴン。日本語吹替版は山田孝之。エラゴンはドラゴンライダーとしての運命を受け入れ、勇敢に闘っていく
【ジャパン・プレミア】いよいよ公開!シリーズ第1弾「エラゴン 遺志を継ぐ者」エド・スペリーアスら豪華キャストが六本木ヒルズに登場!
知性と美貌、勇気を兼ね備えた、シエンナ・ギロリー扮する女騎士アーリア。日本語吹替版は小雪
■「エラゴン 遺志を継ぐ者」は12月16日(土)より日劇1系他にて全国ロードショー
(C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX


STAFF&CAST
監督:シュテフェン・ファンマイアー 原作:クリストファー・パオリーニ 出演:エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー ギャレット・ヘドランド ジョス・ストーン ジョン・マルコビッチ(2006米/20世紀FOX)104分

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「18万人でも何百人であっても選ばれたことが
ラッキー!」(エド・スペリーアス)


 “ドラゴンライダー3部作”の第1部「エラゴン 遺志を継ぐ者」がいよいよ公開となる! 原作者は弱冠15歳で執筆を始めたクリストファー・パオリーニ。昨年の11月に第2章が出版され、待望の第3章は最近執筆が完了したばかり。そう、ハリウッドは未完のうちに全作品の映画化の権利を買い上げたのだ! 
 そんな全世界から注目を浴びているファンタジー大作のジャパン・プレミアが公開2日前の14日夜、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。会場に駆け付けたのはエラゴン役の新星エド・スペリーアス、アーリア役のシエンナ・ギロリー、日本語吹き替えで彼らの声を演じた山田孝之と小雪の4名。

 満席の会場に登場した4名それぞれが挨拶。
エド「みなさん、こんばんは! また東京に来ることができて本当に嬉しいです」
シエンナ「(日本語で)私の名前はシエンナです。私たちの映画を楽しんでください!」
山田「ぜひ、映画を楽しんでいってください!」
小雪「雨の中、足を運んでくださってありがとうございます。楽しんでいってください」

 注目はなんと言ってもエド・スペリーアス。18万人の候補者からエラゴン役を勝ち取ったシンデレラ・ボーイだ。
「クリストファー・パオリーニがこの物語を作ってくれたことでエラゴンを演じることができました。とても光栄に思います。ただ、僕にとっては18万人でも何百人であっても選ばれたことがラッキーなんです!」
初めての映画出演は本当に楽しかったと語るその姿に観客はクラッ状態。今後、いい男ランキングの上位に入り込むこと間違いないだろう。

 続いて、気品と美貌と魔力を持つエルフ族の王女、アーリア役のシエンナ・ギロリー。「バイオハザードIIアポカリプス」(2004)でジル・バレンタインを演じブレイクを果たしたイギリスの女優だ。脚本を最初に読んだ感想を次のように語ってくれた。
「非常に強いインスピレーションを受けたと同時に、とても希望のある話だと思いました。魔法にかかったような感覚を受けました」

 エラゴン役の吹き替えを担当した山田孝之は、本物のエラゴン(エド)を目の前にして
「収録のときにさんざんエドを見ていたんですが…」と少々緊張気味!?
「英語が話せないのでなかなか上手くコミュニケーションがとれないんです(苦笑)」とエドに会った感想を伝えるのに戸惑っていると、エドから温かい眼差しが送られていた! エラゴンとサフィラ(ドラゴン)が心で言葉を交わすようにふたりの気持ちも言葉の壁を越えたよう。

 アーリア役の吹き替えを担当した小雪は
「アニメの声優経験はあるんですが、今回のようにシエンナが芝居をしたものに声を入れていくという作業は本当にいい経験になりました」また、シエンナと小雪はすでに意気投合している様子で小雪が作品の魅力について
「一言でいうのは難しいんですが、キャラクターの面白さはもちろん、圧倒的な映像の美しさ、スケール感は世代を問わず楽しんでもらえると思います」と話すと、そのコメントに続けて「ベビー・ドラゴンもかわいいわ!」とシエンナ。

 そして、最後に山田孝之が映画の見どころを語った。
「とてもワクワクできるファンタジー映画です。エラゴンがサフィラに乗るシーンは鳥肌が立つくらい興奮して『僕も乗ってみたい!』と思いました」

 舞台挨拶終了後には、映画の大ヒットを祈願してクリスマスツリーに巨大タマゴのオーナメントを出演者それぞれが飾り、ジャパン・プレミアは終了! 「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに続くファンタジー大作のシリーズ第1弾、絶対にお見逃し無く!

(取材・文/ライター新谷里映)




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