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(C)KOKUEI
【いまおかしんじ】「たまもの」以降は年に1本ペースのいまおかしんじだが、「かえるのうた」そして今回選出した「絶倫絶女(おじさん天国)」(写真)と連続でポレポレ東中野でレイトショー公開もされるなど最もノっている監督。現在は「おじさん天国」脚本の守屋文雄と再度タッグを組んだ“ツチノコ”映画、それから60歳の夫婦の性愛を描いた2つの作品を準備中。 >>「おじさん天国」公式サイト |
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(C)新東宝
【藍山みなみ】2006年に最も印象に残った女優は藍山みなみ。実力派とされながらなかなか主演に恵まれなかった彼女だが、渡邊元嗣監督の「萌えメイド 未成熟なご奉仕」で主演デビューすると、一般公開された「絶倫絶女(おじさん天国)」「熟母・娘 乱交」など次々と主役に抜てきされた。中でも「怪談・牡丹灯籠」のリメイク「熟母・娘 乱交」の幽霊役の美しさは尋常ではなかった。 |
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(C)オーピー映画
【竹洞哲也×小松公典】竹洞哲也(監督)×小松公典(脚本)、そして青山えりな、倖田李梨、サーモン鮭山、松浦祐也といったレギュラーの個性派俳優陣にエンディングテーマ担当のニナ・ザ・ワールドまで安定感抜群の布陣でホラーから人情喜劇まであらゆるジャンルにチャレンジ。昨年発表した4本共質の高いものだった。2007年も期待大。今やピンク映画館に通う1つの楽しみとなった。写真は「悩殺若女将 色っぽい腰つき」 |
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(C)オーピー映画
【渡邊元嗣】夏井亜美、藍山みなみといったキュートな女優陣が世界観にぴたっとハマったこともあり、「下妻物語」のパロディからリリカルなラブストーリーまで今年は総じて好調だった。女優=アイドル。笑顔とVサイン!という痛快な宣言は断固指示したい。写真は「盗撮サイト 情事に濡れた人妻」より |
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(C)アートポート
【R18的映画】実はAVも10本以上製作していた井口昇監督の一般作「卍」(写真)は<R18的映画>の大傑作だった。モーニングショーながら劇場公開されたOV作品「おいら女蛮」も想像を絶する怪作。その奇才ぶりは圧倒的だった。次回は是非オリジナル作品を!一方で安定したクオリティで素晴らしい作品を量産している城定秀夫も健在。「くりいむレモン 夢のあとに」は同シリーズの最高傑作。何とか特集上映などをやれると良いのだが…。 |
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>>「卍」公式サイト
>>「くりいむレモンシリーズ」公式サイト |
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