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| 「御法川監督とは以前から知り合いだったので、いつか一緒に仕事をしたいと思っていたんです。監督の切り取る日常はきっときれいなんだろうなと思ったんです」と松田龍平。監督の印象については「すごく腰の低い監督(笑)。もうちょっとドーンと構えてもいいのにって思ったことはありますね」 |
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| 「スナフキンって妖精なんですよね? ミイと異母兄妹なんですよね?」松田龍平の口からそんな言葉が飛び出したのはちょっと意外(笑)。でも、ムーミンのアニメが大好きだったということが役の雰囲気作りに一役買っているのかも。ちなみにスナフキンはムムリクとミムラ(種族の種類)のハーフ。ミイとは異父姉弟です |
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| 松田龍平は、第4章「スナフキン リバティ」で浅見れいなと共演。龍平が扮するのは、産まれてくる子の父親になることにとまどう柊一役 |
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| 市川実日子は、第5章「生きるためのいくつかの理由」に出演。彼女が扮する花乃子は、ふとしたことから母の孤独と老いに気づき、彼女自身の人生を見つめなおす |
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龍平の母・松田美由紀は、第1章「世界はときどき美しい」に出演し、絵画教室でヌードモデルを仕事にしている38歳の女性役を好演。 ■「世界はときどき美しい」は3月31日(土)より渋谷ユーロスペースにてレイトショー、4月7日(土)より名古屋シネマスコーレにて公開 (c)2006 「世界はときどき美しい」製作委員会 |
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【松田龍平 プロフィール】 1983年、東京都生まれ。「御法度」('99)で鮮烈デビューを飾って新人賞を総なめにし、「青い春」(2002)に主演してさらに注目を浴びる。翌2003年には「恋愛寫眞」、「ナイン・ソウルズ」、「八月のかりゆし」、「昭和歌謡大全集」などの話題作に立て続けに出演。以降も「恋の門」(2004)、「NANA」(2005)、オムニバス映画「乱歩地獄」の1編「芋虫」(2005)、「46億円の恋」(2006)などに出演。また、2004年には三池崇史監督の初演出となる舞台「夜叉ヶ池」にも初挑戦した。映画では、2007年も「悪夢探偵」、「長州ファイブ」が公開、現在「プルコギ」、「アヒルと鴨のコインロッカー」などの話題作も待機中。また、初の連続ドラマ「ハゲタカ」(NHK・2月17日〜/全6話)にも出演
STAFF&CAST 監督・脚本:御法川修 出演:松田龍平 市川実日子 片山瞳 松田美由紀 柄本明(2006/ユナイテッド・エンタテインメント)70分

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