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| 主演の2人は、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の著者としてもおなじみのリリー・フランキー(右)と、ドラマ「リング 最終章」('99)「らせん」('99)の山村貞子役でブレイクした木村多江(左)。絵画教室のシーンが撮影されていた美術学校で撮られたこの写真は、取材インタビューの後、我々報道陣の目の前で専属カメラマンが撮ったもの |
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| 「二十歳の微熱」('92)「渚のシンドバッド」('95)「ハッシュ!」(2001)では同性愛をテーマに描き、各界から高い評価を受けた橋口亮輔監督(右)。木村多江が絵画教室で絵を描くシーンでは、カメラを移動させる専用レールを敷き何度も撮影。橋口監督は、今年の4月にならないと、木村のスケジュールが空かないことを知り、撮影開始を半年間も延ばしてでも、彼女の出演を切望したそう。ちなみに、リリーは自分が登場しないこのシーンの撮影の合間で、木村が描く絵に鉛筆を入れるなどしていた |
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| 靴修理のアルバイトをしている佐藤カナオをリリーが、その妻で小さな出版社に勤める翔子を木村多江が演じる「ぐるりのこと。」。2人は特に別れる理由もなく普通に暮らす夫婦だが、カナオが法廷画家の仕事を引き受けてから、少しずつ2人の気持ちが変化していく |
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| この日エキストラとして参加したのは、サラリーマン、OL、学生ら様々な年齢層の人たち。帰り際に、スタッフがひとりづつ丁寧に「お疲れ様でした! また来て下さい!」と声をかけながら、贈呈品として手渡していたのが…↓ |
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| ジャーン!「ぐるりのこと。」特製トートバッグ。シンプルなキャンパス地でかなり実用性は高い! 真ん中に「GURURI NO KOTO。」とネームが入り、ここでしか手に入らない特別感を演出。エキストラとして映画に出演して、レア・グッズをゲットしちゃおう!! |
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| これがお昼休憩に撮影現場で食べたロケ弁! 出演者、スタッフらは普段こういうものを食べているんだ、と実感。この日は、2種類のお弁当からチョイスでき、飲み物付き。スタッフが用意してくれた待合室で食事をとりながら、参加者同士で過去のエキストラ経歴の話で大盛り上がり! 約20人集まった参加者で初だったのは、私を含めた2人だけなのには驚いた。こんな話ができるのも、エキストラ出演ならではの醍醐味 |
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撮影:黒田光一
【STAFF&CAST】
監督・原作・脚本・編集:橋口亮輔 企画・製作:山上徹二郎 出演:木村多江 リリー・フランキー 倍賞美津子 寺島進 安藤玉恵 柄本明(ビターズ・エンド)
■2008年全国公開予定
【「ぐるりのこと。」エキストラ応募方法】
下記のシグロ公式サイトからアクセス
↓
映画「ぐるりのこと。」エキストラ・エントリーシートに
必要事項を記入し送信
↓
後日、シグロのスタッフから日程を確認する連絡あり
↓
個別に集合場所、時間などの連絡あり
↓
いざ! エキストラ参加へ!
※交通費は各自で負担。お昼にまたがる撮影日は
お弁当を支給。性別は問わず、参加日数は何日でもOK!

>> 公式サイト |
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