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| 毎年<ピンク大賞>開催に合わせて発行されるPGベストテン号(写真は作品賞第1位『悩殺若女将 色っぽい腰つき』)。創刊13年目を迎えるPGは、不定期刊ながら、新作映画のデータを網羅した“情報誌”と、インタビューやレビュー頁を掲載した“映画評論誌”としての顔を持つピンク映画専門誌。会場で発売されていたこのPG102号は、若手NO.1コンビ、竹洞哲也&小松公典コンビのロングインタビューを掲載 (“PG”ホームページからも購入可能/600円) |
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| 見よ!このピチピチの女優賞受賞コンビの2ショットを! 2003年度のピンク大賞作品賞受賞作「猥褻ネット集団 いかせて!!」で映画デビューした藍山みなみ(右)は、今年いまおかしんじ監督の「絶倫絶女」で女優賞を獲得。作品賞受賞作「悩殺若女将 色っぽい腰つき」などで、新人女優賞&女優賞をW受賞した青山えりな(左)は、カチンコチンになりながら壇上でコメントしていた姿が印象的だった。ちなみにその「悩殺若女将〜」の主役を務めた吉沢明歩(本日は欠席)も、女優賞を獲得(AV界屈指の超人気アイドルでめっちゃカワイイ!) |
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| <ピンク大賞>ではおなじみの名物(!?)司会である松島政一氏(中央)と、今年8年ぶりに監督賞も受賞するなど絶好調だった池島ゆたか監督(右)がコメンテーターを務める毎年恒例のスタイル。その池島監督のイチオシの女優であり、林由美香の再来と評判の日高ゆりあが、昨年に引き続きアシスタントとして登板。遠めで分かりづらいと思ったアナタはコチラを…↓ |
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| 業界で何かと大注目の日高ゆりあ嬢をキャッチ! 今回新人賞を受賞した彼女は、2004年にAVデビューし、「喪服レズビアン 恥母と未亡人」(2006)で映画初出演。その後、池島ゆたか監督作品に連続出演するなど、ピンク映画界ではいわゆる池島監督の“秘蔵っ子”的存在。例えるならベルベットのようなその艶っぽい色気とイマドキ感を目の当たりにして…そりゃ人気出るわなと実感 |
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| 「絶倫絶女」(一般公開タイトル「おじさん天国」)で共に男優賞を受賞した新旧男優の2人。下元史朗(左)は、「女子大生の生態 バイトは二号」('74)でピンク映画デビューを果たし、以降、高橋伴明、渡辺護監督作品など100本以上に出演した超ベテラン。一方、吉岡睦雄(右)は、「たまもの」(2004)の林由美香の相手役で注目を集めた若手だが、2006年は何と15本に出演。イマドキの“ダメ男”を演じさせたらピカイチ!? |
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| 人で溢れかえった休憩中のロビー。「さっきまでスクリーンにいた人が、今、自分の隣りにッ!」なんてこともしばしばで、人気俳優らが劇場内をウロウロしているのも、同祭の特徴。実に気軽に握手やサインなどにも応じてくれるのだ |
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<第19回ピンク大賞>受賞結果
《作品部門》
●第1位 「悩殺若女将 色っぽい腰つき」 (監督:竹洞哲也/主演:吉沢明歩)
●第2位 「ホテトル嬢 癒しの手ほどき」 (監督:竹洞哲也/主演:青山えりな)
●第3位 「ホスト狂い 渇かない蜜汁」 (監督:池島ゆたか/主演:日高ゆりあ)
●第4位 「美姉妹レズ 忌中の日に…」 (監督:山内大輔/主演:日高ゆりあ)
●第5位 「昭和エロ浪漫 生娘の恥じらい」 (監督:池島ゆたか/主演:春咲いつか)
●第6位 「熟女・人妻狩り」 (監督:池島ゆたか/主演:三上夕希)
●第7位 「巨乳な姉妹〜谷間に吸いつけ〜」 (監督:吉行由実/主演:薫桜子)
●第8位 「絶倫絶女(一般映画公開時:『おじさん天国』)」 (監督:いまおかしんじ/主演:吉岡睦雄)
●第9位 「ふしだらな女 真昼に濡れて」 (監督:田尻裕司/主演:松本大司)
●第10位 「裸の三姉妹 淫交」 (監督:田中康文/主演:真田真夕)
《個人部門》
【監督賞】:池島ゆたか(「ホスト狂い 渇かない蜜汁」他)
【脚本賞】:小松公典(「悩殺若女将 色っぽい腰つき」他)
【女優賞】:藍山みなみ(「絶倫絶女」他)、 青山えりな(「ホテトル嬢 癒しの手ほどき」他)、 吉沢明歩(「悩殺若女将 色っぽい腰つき」)
【男優賞】:下元史朗(「絶倫絶女」他)、 吉岡睦雄(「絶倫絶女」他)
【新人監督賞】:田中康文(「裸の三姉妹 淫交」)
【新人女優賞】:日高ゆりあ(「美姉妹レズ 忌中の日に…」他)、 春咲いつか(「昭和エロ浪漫 生娘の恥じらい」他)、 青山えりな(「ホテトル嬢 癒しの手ほどき」他)、 星月まゆら(「新婚性教育 制服の花嫁」他)
【技術賞】:創優和(「悩殺若女将 色っぽい腰つき」撮影)
【特別賞】:女優・林由美香(洋泉社刊 監修=柳下毅一郎)

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