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| 常にハリウッドの第一線を闊歩している、ちょいワル親父スター、ブルース・ウィリス |
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| 「パーフェクト・ストレンジャー」ではアカデミー賞受賞女優ハル・ベリーと共演 |
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| ハル・ベリーについては「繊細で、見ているとキスせずにはいられないような衝動に駆られてしまう。それほど彼女は美しくて気品があるね」と鼻の下をびよよんと伸ばしていた |
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■「パーフェクト・ストレンジャー」は9月29日(土)よりサロンパスルーブル丸の内他全国ロードショー [c]2007 Revolution Studios Distribution Company, LLC. All Rights Reserved. |
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【ブルース・ウィリス プロフィール】 19
55年、西ドイツ(当時)生まれ。舞台やテレビ、映画の端役を経験後、1985年のテレビ・シリーズ「こちらブルームーン探偵社」の主演で注目を集める。その後「ダイ・ハード」(’88)の主人公ジョン・マクレーンで大ブレイク。「ダイ・ハード2」(’90)、「ダイ・ハード3」(’95)、「ダイ・ハード4.0」(07)と人気シリーズ化される。以降出演した「パルプ・フィクション」(’94)、「ノーバディーズ・フール」(’94)、「12モンキーズ」(’95)、「シックス・センス」(’99)の演技も高く評価された。そのほかの主な出演作は「ハドソン・ホーク」(’90)、「ラスト・ボーイスカウト」(’91)、「永遠に美しく…」(’92)、「フィフス・エレメント」(’97)、「アルマゲドン」(’98)、「アンブレイカブル」(2000)など。「ベイビー・トーク」('89)、「森のリトル・ギャング」(2006)では声優にも挑戦した。また、ミュージシャンとしてもアルバムのリリースや、全米のクラブ・ツアーなどを精力的にこなしている
STAFF&CAST 監督:ジェームズ・フォーリー 脚本:トッド・コマーニキ 出演:ハル・ベリー ブルース・ウィリス ジョバンニ・リビシ ゲーリー・ドゥーダン(2007米/ディズニー スタジオ)110分・PG-12

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「エンディングは、きっと観客が想像した 通りのものになっていると思うよ」

謎が謎を呼ぶ、予断を許さない展開。そしてラスト7分11秒、予想しえなかった衝撃の真実が明かされるというサスペンス・ミステリー「パーフェクト・ストレンジャー」。すでに9月29日(土)に公開されている本作は、ブルース・ウィリスとハル・ベリーの2大スターの共演作としても話題を呼んでいる。
幼なじみの変死事件を調べていた新聞記者のロウィーナ。最有力容疑者は大富豪にして会社社長のハリソン・ヒルだったが、彼のことを調べれば調べるほど、新たな別の容疑者が次々と現れる。しかも、その中には、被害者と無関係なはずの、ロウィーナの恋人や親友の姿もあった……。果たして犯人は誰なのだろうか?
そこで、大富豪ハリソン・ヒル役を熱演したブルース・ウィリスにインタビュー!
この映画をまだご覧になっていないみなさんのために、映画の見どころとあなたの演じるキャラクターについてお話ししていただけませんか?
「この映画は2007年の現代のニューヨーク市を舞台にしていて、お互いに秘密をもっている人々が、その秘密を守るためにどれほどのことをするのか、そして秘密がばれてしまった時にどうするのか、というストーリーなんだ。また、男と女がセックスや、時にはセックスにともなう暴力を通じてどう関係していくのか、そういう映画でもあるんだ」
あなたは幅広い領域の役を演じられる俳優として知られています。
「ありがたいね」
それにしても様々な役をこなしてきていらっしゃいます。ですがサイコロジカル・スリラー映画に出演なさる時は、とてもシャイな感じを受けるのですが、そう思われることはありませんか?」
「…何を、だって?」
サイコロジカル・スリラーです。
「えーっと…シャイだって?」
ええ。
「いや、そんなことはないか」
シャイというか…それがとてもいい感じなんですけれど。
「それはよかった。うれしいよ。今回の役は私が演じたいと思っていた、今までと違ったタイプのキャラクターなんだ。それに女性が大好きな役だ、この映画に出てくる女優ともキスをするシーンがある。ハル・ベリーともキスシーンがあって、その時なんか…出演料なんかいらないって思ったくらいだよ。あれはもう…なんていうか、最高だね」
この映画のエンディングには大どんでん返しがありますが、それをずっと考えながら最後まで演じられたのですか? とても複雑な状況だったと思うのですが…。
「ああ、エンディングには解釈の違うバージョンがいくつかあったんだ。でも実際の映画のエンディングは、きっと観客が想像した通りのものになっていると思うよ」 |
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「ハル・ベリーともキスシーンがあったから 出演料なんかいらないって思ったくらいだ」

撮影中に、何かすごく驚かされたようなエピソードなどはありませんか? 予想もしなかったようなアクシデントなどがあればお伺いしたいのですが。
「いや、特に…。確かにおもしろいアクシデントというのは常にあったりするものなんだけれど…。そうだな、撮影中に関していえば…ハイジ・クラムと一緒のシーンで、自分の会社のために大パーティーを開くところがあったんだが、そこで台詞を言うときに何度も何度もミスをしてしまったんだ。しまいには、『社員のみなさんのこれからの大きな成功(マッチ・サクセス)を願って』と言わなければいけないのに、『サクセクス…、セッセックス…、マッチ(たくさんの)セックスを…』って具合にどもってしまったことがあったよ。どうやらそれが本番で使われたようだったけどね」
えっ、ということは、あれは即興だと…
「いやいや、ただのアクシデントさ」
そうなんですか。
「頭のなかでエッチなことばかり考えてたのかな」
でもそれがうまくいきましたね。
「そうなんだよ。うまい具合にね。ちょっと調子がおかしかっただけなのかもしれないがね」
誰もが秘密の一つや二つは持ってますし、ある程度は裏表があるものです。あなたも普段の生活では同じことが言えますか?
「ああ、秘密ならあるよ」
もちろんですよね。ですが、もっと特別なものというか…。
「いやいや、毎日毎日思い浮かべるような秘密はないよ。確かに毎日考える事はある。でもそれが私の秘密かっていうと、そうでもない。でもその通り、誰にも秘密はあるものだ。君だってそうだろう? 何か秘密にしていることがあるはずだ」
えーっ…。まあ、ひとつくらいなら…。
「そいつはいい。きっとすごくすてきなことなんだろう」
では、ハル・ベリーとの共演についてお話しいただけますか? どんな方なのでしょうか
「彼女は最高だよ。女優としてのキャリアもあるし、アカデミー賞を受賞してもいる。本当にすばらしい女優さ。繊細で、見ているとキスせずにはいられないような衝動に駆られてしまう。それほど彼女は美しくて気品があるね。そのうえ、ひとりの女性としても、すごく上品で優しい人物だな」 |
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