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| 大ヒット作の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で「敵は3丁目にあり(笑)」ぐらいの意気込みで撮影に臨んだという主人公・茶川役の吉岡秀隆と恋人ヒロミ役の小雪。ふたりとも撮影初日は長まわしのシーンで緊張したんだそう |
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| 主演の吉岡秀隆は「脚本を読んだ時に、茶川さんの執筆時の苦しみは監督の苦しみだって、ひしひし伝わってきたんですね。だから執筆している時のシーンに関しては、頭の角度から、たばこの持ち方、部屋の散らかり具合まで、全部監督の指示通りにしました。それにしても、自分で脚本も書いて、監督もして、VFXもやる。『どんだけぇ〜!!』と、その才能にやきもちを焼く瞬間もありました」と語った |
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| 「茶川さんが書いた小説をこだまの中で読むシーンでは『もう少しこういう風に書いたほうが女性が共感する』と提案したんです。そしたら信用されずリサーチかけられました(笑)」と明かした小雪。結果は小雪の勝利だったそう |
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| 昭和34年。貧乏作家の茶川は、自宅に預かる少年・淳之介に安定した生活をさせようと、芥川賞受賞を目指して執筆を続ける。一方、向かいの自動車修理工の鈴木家は、事業に失敗した親戚の娘・美加を預かることになる |
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| VFXも担当している山崎貴監督(写真左)は、「何もない青空を見上げて秒数測りながら目線を動かしていくシーンが完成するとそこに飛行機が飛んでいる。スゴイって思いました」(吉岡/写真中央)「車に乗るシーンも、飛行場も、東京駅も、完成したものは想像以上で新鮮でした」(小雪/写真右)というふたりの言葉に「大変だったぶん喜びも大きくなるんです」と笑顔で語ってくれた |
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(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
【STAFF&CAST】
監督・脚本:山崎貴 原作:西岸良平 美術:上條安里 出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 三浦友和 もたいまさこ 薬師丸ひろ子 須賀健太 小清水一揮(2007東宝)146分
■11月3日(土)より、全国東宝系にて公開

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