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| 今や押しも押されぬアジアのトップ・アーティストであるジェイ・チョウ。天才なのにフツーっぽいところが最大の魅力 |
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| チアガール姿のほしのあき(右)を直視できないジェイ。意外にシャイ? |
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| DAIGOとのフリースロー対決で見事にシュートを決めるジェイ。子どもの頃からバスケは大好きとのこと |
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| 3人仲良くカンフー・ポーズを決めるほしのあき(左)、ジェイ(中央)、DAIGO(右)。絵になってます |
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■「カンフー・ダンク!」は、8月16日(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー
[c]2008 Chang Hong Channel Film & Video Co., Ltd., Shanghai Film Group Corporation & Emperor Motion Picture(International) Ltd. All Rights Reserved. |
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【STAFF&CAST】
監督:チュウ・イェンピン 撮影:チャオ・シャオティン 歌・出演:ジェイ・チョウ 出演:チェン・ボーリン バロン・チェン シャーリーン・チョイ エリック・ツァン(2008台.香.中/角川映画)98分

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「小さい頃からバスケは大好き! でも腕前は今ひとつかな(笑)」

台湾、中国、香港などの中国語圏を中心としたアジア全域でカリスマ的人気を誇るトップ・アーティスト、ジェイ・チョウの主演映画「カンフー・ダンク!」が、いよいよ日本でもお披露目された。
ジャパン・プレミア会場ではラッキーなファンたちが、ジェイ・チョウの登場を待ちきれず、入り口で配られたチア・スティック(応援に使うスティック状のバルーン)を鳴らし、イベント開始前から会場はすでに興奮状態。
まずは、この日のために集められたヒップホップ・ユニットによるダンスや、バスケット・ボール・チーム「東京アパッチ」によるバスケ・パフォーマンスが行われた後、待ちに待った主役ジェイ・チョウが登場! 会場の盛り上がりは最高潮に。
客席後ろから入場したジェイは、ファンにもみくしゃにされながら、レッド・カーペットを進み壇上へ。
「ミナサン、コンニチハ。ジェイ・チョウデス」と流暢な日本語で挨拶した。
ジェイは、歓迎ムード一色のファンを満足そうに眺めながら、
「小さい頃からバスケをするのも試合を見るのも大好き! でも、腕は今ひとつかな。映画(での腕前は)はウソでした(笑)」
と、茶目っ気たっぷりにコメント。
さらに、「背はあまり高くないから、バスケでのポジションはいつも後ろでパスを出す担当。映画でも上げ底の靴を履いていたので、ハズカシイデス(ここだけ日本語)」とジョークを飛ばして終始ご機嫌。
そして、司会から「バスケはできるし、ピアノも弾けるし、できないことなんてないんじゃない?」と突っ込まれ、思わず「料理はできません」と一言。
そんなジェイの一挙一動にファンからの声援が途切れることはなく、ジェイが客席に向かって手を振ると、「キャーーー!」と黄色い声で会場は埋め尽くされ、人気の高さを見せつけた。 |
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「今日はボクが今まで来日した中で、 たぶんいちばん楽しい日!」

その後、特別ゲストとして日本からは、ほしのあきがチアガールの衣装を着て登場。照れて彼女を直視できないジェイに、ほしのは「バスケを教えてほしーの」とお願い。ジェイの指導(?)で、見事にシュートを決めた。
また、もうひとりのゲストDAIGOは、
「(自分は)何気にバスケ部だったんスよ。(ミュージシャンとして)ジェイさんのことをめっちゃリスペクトしてます。今日はジェイさんと対決したくて来ました」と宣戦布告。その場でジェイとフリースロー対決を行った。
結果はジェイの勝ちだったが、最後にはDAIGOはトレードマークの皮手袋を外し、ジェイと固く握手を交わしていた。
イベント後、フォト・セッションで、ジェイがDAIGOと共にカンフー・ポーズを取ると、会場からは「かわい〜〜!!」との声が。
「今日は今までボクが来日した中で、たぶんいちばん楽しい日!」
ファンの熱烈な歓迎を受けて、ジェイはうれしそうにそう結んだ。
カンフーとバスケを融合したワイヤー+CGアクションがド迫力の「カンフー・ダンク!」。実写でここまでやるか!?というアクションが最大の見もの。と同時に、ジェイ・チョウが提供している楽曲のかっこよさにも注目だ。
(取材・文/ライター清水千佳) |
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