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690作品の頂点に輝く作品は? 10/18より東京国際映画祭スタート!

今年で21回目を迎える「東京国際映画祭」の記者会見が9月18日(木)、東京・六本木で行われ、上映作品が発表された。
最高賞の「東京サクラグランプリ」などを選ぶコンペティションには、73の国と地域・690本の中から厳選された15本が参加。10月18(土)より開催し、最終日の26日(日)にグランプリが決定する。 また、今回のオープニング作品である「レッドクリフ」(2008)や、クロージングの「WALL・E ウォーリー」(2008)など、特別招待作品も見逃せない。 |
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監督・渡部篤郎の作品も光る、 今年のラインナップ

21回目を迎えた今年のテーマはエコロジー。
そのため、レッドカーペットは“グリーンカーペット”に様相を変え、「地球環境」「自然との共生」をテーマにした作品を集めた“natural TIFF supported by TOYOTA”部門も登場。
依田チェアマンは、「私たち映画人は、映画を作り、見てもらう。映画は地球で作られる。その地球環境の現状について問題提起していきたい」 と訴えていた。
また、コンペティション部門に出品の「コトバのない冬」(2008)から、監督初挑戦の俳優、渡部篤郎と主演の高岡早紀、「ブタがいた教室」(2008)から前田哲監督が登壇し、東京国際映画祭に参加する意気込み、撮影秘話などを語った。(左記参照) |
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コンペティション部門は、以下の15作品。 サクラグランプリは、どの作品に?

●「アンナと過ごした4日間」 監督:イェジー・スコリモフスキ 出演:アルトゥール・ステランコ
●「親密」 監督:アイビー・ホー 出演:カリーナ・ラム
●「コトバのない冬」 監督・出演:渡部篤郎 出演:高岡早紀
●「ハーフ・ライフ」 監督:ジェニファー・ファング 出演:サノー・レイク
●「ハムーンとダーリャ」 監督:エブラヒム・フルゼシュ 出演:メヘラン・ゴルモハンマドザーデ
●「8月のランチ」 監督・出演:ジャンニ・ディ・グレゴリオ
●「オーシャン」 監督:ミハイル・コズィリョフ・ネステロフ 出演:ホルヘ・ルイス・カストロ
●「プラネット・カルロス」 監督:アンドレアス・カネンギーサー 出演:マリオ・ホセ・チャベス・チャベス
●「パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)」 監督:ジャン=フランソワ・リシェ 出演:バンサン・カッセル
●「ブタがいた教室」 監督:前田 哲 出演:妻夫木 聡
●「ダルフールのために歌え」 監督:ヨハン・クレイマー 出演:ペール・モリナ
●「超強台風」 監督:フォン・シャオニン 出演:ウー・ガン
●「トルパン」 監督:セルゲイ・ドボルツェボイ 出演:アスハット・クチンチレコフ
●「アンダー・ザ・ツリー」 監督:ガリン・ヌグロホ 出演:マルセラ・ザリアンティ
●「がんばればいいこともある」 監督:フランソワ・デュペイロン 出演:フェリシテ・ウワシー
なお前売券は10月4日(土)よりチケットぴあにて発売を開始する。電話、インターネット、コンビニエンスストアでの購入が可能。いずれも先着順なので早めにチェックしよう!
(取材・文/MovieWalker 安藤真梨) |
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