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黒田邦雄's PROFILE |
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映画評論家。生年月日は公表しておりません、兵庫県姫路市出身。血液型は知りません。著書に「人生を始めないための映画ノート」(砦出版)。生涯の1本は「デリンジャー」('73 ジョン・ミリアス監督)。 29歳で広告代理店を退社しフリーランスのアートディレクターになったが、まもなく映画批評やコラムを書かせてもらえる媒体を得て、試写室に通うようになる。実家が本屋だったので、中学生の頃から「キネマ旬報」を読み始め、映画評論家に憧れていた。ちなみに、初めてファンになった映画評論家は、頑固だが物知りでセンス抜群だった南部圭之助さん。
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[2007年9月] 黒田邦雄の試写室ランキング
※2007年8月13日(月)までに試写が実施された作品からクリティックが選出。 ※おすすめコメントの中には、内容について核心に触れているものが含まれている場合があります。 |

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エディット・ピアフ 愛の讃歌 |
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●9/29(土)公開 |
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作品紹介&上映スケジュール
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この作品を選んだクリティック

河原晶子 黒田邦雄 高村英次 永島浩 西脇英夫 まつかわゆま 宮城正樹

この作品のおすすめコメント
クライマックスはてっきり「愛の賛歌」だろうと思っていたら、何と私のカラオケ愛唱歌「水に流して」だったので、それだけでも気に入った。エディット・ピアフは独特の声と歌唱なので、代理での歌唱は許されないから、当然口パク。これがうまくいっており、殆ど気にならなかった。ピアフ役のマリオン・コティヤールは体当たりの熱演で、姿だけでなく地声もピアフに似せていたのには驚いた。ピアフは神に嫉妬された天才だった、とつくづく思う。 |

[c]2007 LEGENDE-TF1 INTERNATIONAL-TF1 FILMS PRODUCTION OKKO PRODUCTION s.r.o.-SONGBIRD PICTURES LIMITED |
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シッコ |
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●8/25(土)公開 |
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作品紹介&上映スケジュール
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この作品を選んだクリティック

馬場英美 江崎毅 黒田邦雄 轟夕起夫

この作品のおすすめコメント
マイケル・ムーア監督の突撃レポートは今回も快調で、意表をついた手段でアメリカの医療制度をつきまくる。セイフティネットを充実させろとは参議院選挙における民主党の言い分だったが、健康保険を持っていなかったため指を失った大工や、医療費を払えないため路上に放り出される老女の姿は目を覆うばかり。医療費無料の国がこんなにあるとは知らなかったが、日本でもそうなると、あの過剰な保険CMは少なくなる? |

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