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塩田時敏's PROFILE |
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しおたときとし。映画評論家/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター。1956年1月1日、北海道札幌市出身。A型。 白夜書房の雑誌編集者から映画評論家へ。埋もれたジャンルから新しい才能を発掘する独自の評論を展開。「キネマ旬報」から「TVtaro」まで幅広いレギュラーをこなす一方、ニューシネマ・ワークショップ講師等をとおして新人映画人の発掘を実践中。毎日映画コンクール、キネマ旬報等のベストテンや、韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭の審査員など多数兼任。役者としても三池崇史監督「カタクリ家の幸福」(2001)「妖怪大戦争」(2005)、丹野雅仁監督「カミナリ走ル夏」(2003)他に出演。海外でもイタリアの書籍への寄稿やドイツでの講演をはじめ、アメリカの雑誌にはULTRA-HIPな映画評論家として紹介もされている。 ついに、ゆうばりファンタ、3月19日〜23日の日程で復活決定。情報はここでも随時報告します。乞御期待!!
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[2007年10月] 塩田時敏の試写室ランキング
※2007年9月15日(土)までに開催された試写室上映作品からクリティックが選出。 ※おすすめコメントの中には、内容について核心に触れているものが含まれている場合があります。 |

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クローズZERO |
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●10/27(土)公開 |
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作品紹介&上映スケジュール
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この作品を選んだクリティック

江崎毅 塩田時敏 永野寿彦 横森文

この作品のおすすめコメント
今月はヴェネチア映画祭などに出掛けていたため、かなり観落としもあり、裏、表ともにこれが絶対というわけではない。「クローズZERO」は、監督が想いを吐き出した「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007)の後、肩の力を抜いて撮った良さが出ており、三池崇史らしい活劇だ。とはいえ、本作も不良高校生たちのドラマより、OBのやべきょうすけと、その組長・遠藤憲一のエピソードにこそ作り手の気が行っており、“親と子”の関係にこだわる最近の三池作品の特徴がにじんでいる。 |

[c]2007高橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会 |
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カタコンベ |
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●10/6(土)公開 |
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公式サイト
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この作品を選んだクリティック

塩田時敏 |

この作品のおすすめコメント
近頃のホラーの復活ぶりは「カタコンベ」でも伺える。アベレージの出来ではあるが、ベタな泥臭さがなく、フランス・パリの迷路にはまるアメリカ人ものとしては、ポランスキーの「フランティック」('88)をも思い出した。というと、やっぱりホメ過ぎかな。 ★ごひいきポイント★ユーロビートなアメリカ・ホラー。
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逃亡くそたわけ 21才の夏 |
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●10/20(土)公開 |
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上映スケジュール
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この作品を選んだクリティック

塩田時敏 |

この作品のおすすめコメント
出来はまだまだくそたわけ(笑)だが、本橋圭太監督はゆうばりオフ・シアター部門出身なので、ちょっと肩入れしたい。ともすれば内向的に閉じる題材を、ロードムービーとして外側に開いた試みは大いに評価されてよい。 ★ごひいきポント★久々、吉野公佳の出演。
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