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暉峻創三's PROFILE |
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てるおかそうぞう。映画評論家。1961年12月9日、東京都出身。血液型不明。著書に「香港電影世界」(メタローグ)。生涯の1本は「旅芸人の記録」('75)。好きな映画人は孫瑜。 主要出演作に「ドレミファ娘の血は騒ぐ」('85)「もだえ苦しむ活字中毒者 地獄の味噌蔵」('90)「よろこびの渦巻」('92)(以上、黒沢清)、「台風クラブ」('85 相米慎二)、「美加マドカ 指を濡らす女」('84 神代辰巳)、「カップルズ」('96 エドワード・ヤン)などがある。ただしエキストラ出演作も含めて、の話。 プログラミングを担当した東京国際映画祭提携企画<香港映画祭>が10月23日に開幕。詳細は公式サイトにて。なお、過去5年間担当しました<アジアの風>部門のプログラミングからは退任。
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[2007年10月] 暉峻創三の試写室ランキング
※2007年9月15日(土)までに開催された試写室上映作品からクリティックが選出。 ※おすすめコメントの中には、内容について核心に触れているものが含まれている場合があります。 |

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レター 僕を忘れないで |
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●10/13(土)公開 |
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作品紹介&上映スケジュール
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この作品を選んだクリティック

暉峻創三

この作品のおすすめコメント
リメイクは原典版をまず超えられないというのが、古今東西共通の定説。そんななか韓国ニューウェイブ映画の先駆けと評される「手紙」('97)をリメイクしたこのタイ映画は、例外的にも原典版をはるかに超えた出来栄えに。基本設定、物語とも原典に相当忠誠を尽した内容ながら、流麗な撮影、各ショットの緻密な構成、そして泣かせに対するチャンタラシリ監督の冷静な視点が、原版を超えることに大きく作用した。 奇しくも原典版「手紙」も、<韓流シネマ・フェスティバル2007>の一本として全国各地で上映予定。この韓国版に関わった若き制作スタッフたちは、後に「猟奇的な彼女」(2001)「殺人の追憶」(2003)「スキャンダル」(2003)などを次々と生み出し韓国映画界の屋台骨を支える重要映画人となったが、タイ版に関わった製作のノンスィー・ニミブット(「ジャンダラ」2001 監督)、脚本のコンデート・チャトゥランラッサミー(「ヌーヒン」2006 監督、「トム・ヤム・クン!」2005 脚本)らも、タイ映画界の新しい波を代表する重要映画人の地位を確立している。 |

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鐡三角 |
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●東京国際映画祭提携企画 香港映画祭 10.23(火)上映 |
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公式サイト

この作品を選んだクリティック

暉峻創三

この作品のおすすめコメント
まさに現代香港映画界をリードする「鉄三角」級監督3人組が、一つの映画を3人で順次演出していった(オムニバスというわけではない)、今年度香港映画屈指の注目作。カンヌで披露上映されたが、その後さらなる再編集を経た“完璧版”で東京に参上! |

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