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ロンリーハート |
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●11/10(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 安藤智恵子 内海陽子 河原晶子 品田雄吉 西脇英夫

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'40年代の連続殺人鬼カップルをジャレッド・レトが熱演(彼はお正月の「チャプター27」でジョン・レノン暗殺犯を30キロ激太りで演じ、こちらは痩身の禿げ男。レト・アプローチ)。とはいえ相方の“毒婦”マーサを演じるサルマ・ハエックがスゴい。その微動だにしない悪女ぶりに感服。「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)の“地獄のサンタニコ”嬢以来の怪演。実際のマーサは太めの醜女だったが、クソ・リアリズムより“美しき怪物”サルマに毒杯を! |

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ボビーZ |
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●11/17(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 永島浩 |

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伝説の麻薬ディーラーに化ける! フェイク感たっぷりでゴキゲン。'60〜70年代のアウトロー・ヒーロー映画を彷彿とさせる。ちょっと往年のジョージ・ペパード映画のようなノリを味わった。「ワイルド・スピード」シリーズや「イントゥ・ザ・ブルー」(2005)などで赤丸急上昇のポール・ウォーカーはイケている。ジョニー・デップ好きの貴女、そろそろ乗り換えてみては? と挑発したりして。
[c]2007 Equity Medienfonds GmbH & Co. KG IV. All Rights Reserved. |
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やじきた道中 てれすこ |
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●11/10(土)公開 |
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秋本鉄次 佐々木淳 塩田時敏 まつかわゆま 松島利行 |

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「しゃべれども しゃべれども」(2007)が良かった平山秀幸監督の、いわば落語ベースもの第2弾の好編。おなじみ“弥次喜多映画”の醍醐味が味わえる江戸前の正統派時代劇コメディー。落語好きなら大ネタ、小ネタも含めて、もっと楽しめるはず。中村勘三郎と柄本明のコンビもいいし、したたかなおいらんの小泉今日子もナイス(僕は、昔からキョンキョンのほうの小泉チルドレン!)。
[c]「てれすこ」講中 |
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転々 |
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●11/10(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 馬場英美 轟夕起夫 野村正昭 宮城正樹 森直人

この作品のおすすめコメント
テンテンと言ったって餃子屋じゃないよ、ってギャグは関西でないと通じない? それはともかく、話題の三木聡映画最新作。少々ウザくなってきたオダギリジョーだが、三浦友和ら絶妙の脇役たちが盛り上げる。その行き当たりばったり感がイイ。伏線も張られているようで張られてない。最後もフェイドアウトのように終わるし。小泉今日子のヘンセリフ「肛門の筋が一本足らないのよ」は意味不明だが面白い。今度使こおたろ! ★ごひいきポント★東京漫歩を井の頭公園、調布飛行場から始めるのも“裏”っぽいでしょ。 |

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沈黙の激突
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●11/10(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 加藤久徳 |

この作品のおすすめコメント
元セガール番記者(?)としては、このオッサンのいかがわしさも含めて興味は尽きない。今回の3連発の中で一番面白いのがコレ。何と、オカルト仕立てで、人間離れした超人のワルとセガールが闘うのだが、相手の超人悪女にかなり苦戦する様は、「ターミネーター3」(2003)で女ターミネーターにタジタジになるシュワちゃんにさも似たり。セガールの七不思議=肉体派の割にハダカにならないのはなぜ? 「ワシはバン・ダムみたいなダンス野郎とは違うんじゃ!」とは御大の答えです。 ★ごひいきポント★やっぱセガールは裏の=B級の、番長だ。
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カルラのリスト |
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●11/10(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 まつかわゆま |

この作品のおすすめコメント
戦争犯罪人を追う国連検察官カルラ・デル・ポンテの“鉄の女”ぶりに“猛女フェチ”(そんなのあるんか)のボクは一種シビれるドキュメンタリー。そのプロな仕事は、今年還暦とは思えないほど精力的だ。このICC(国際刑事裁判所)に日本はこの秋やっと105番目の国として加入したが、京都議定書と同じく、世界の強国で未加入の国の多さに呆れるほど。一応彼女の任はこの年末までという(それも延期されて)。ずっとやってよ。 ★ごひいきポント★コワモテなカルラ女史がメガネを取ると一瞬優しい“裏の”顔がポイント高いという意味で。
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青空のルーレット |
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●11/3(土)公開 |
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この作品を選んだクリティック

秋本鉄次 野村正昭 |

この作品のおすすめコメント
ガテン系青春映画として、ちょっと青臭いけど、いまどき珍しくさわやかに感じたのは、すぐに“難病”“突然の不幸”を安易に持ち出す邦画青春映画、清純映画にウンザリしているせいか。窓拭きにいちゃんたちに熱いエールを。メッキ工場で、空港貨物係で、ビアガーデンで、雀荘で、着ぐるみアトラクションでバイトしてた若いころをつい思い出した。ごひいき鈴木砂羽が、珍しく優しい奥さん役で出ていた。そういえば彼女の出世作「愛の新世界」('94)のSM女王様もガテンな仕事だよな。 ★ごひいきポント★花形職業じゃない3K仕事=キツイ、汚い、危険、はやっぱり裏イメージ。
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