「運命の女」(2002)、「ハリウッドランド」(2006)のダイアン・レイン主演のサスペンス・スリラー。ネット上で殺人を公開する異常者とFBIの女性捜査官が、火花散る頭脳戦&心理戦を繰り広げる。監督は、「真実の行方」('96)、「ジャスティス」(2001)などの社会派、グレゴリー・ホブリット。
ネット犯罪を取り締まるFBI捜査官ジェニファーは、異常なサイトが出現したのを知る。その名も“kill with me.com”。それは監禁した人間を生贄とし、閲覧者数が増えれば増えるほど、死刑執行のスピードが早まっていく公開殺人サイトだった。