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第1位 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
1624 pt
第2位 HERO
800 pt
第3位 ALWAYS 続・三丁目の夕日
771 pt
第4位 キサラギ
733 pt
第5位 ボーン・アルティメイタム
564 pt
第6位 ブラッド・ダイヤモンド
401 pt
第6位 ヘアスプレー
401 pt
第8位 ドリームガールズ
396 pt
第9位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
385 pt
第10位 ダイ・ハード4.0
345 pt
第11位 クローズZERO
337 pt
第12位 夏物語
313 pt
第13位 300(スリーハンドレッド)
293 pt
第14位 舞妓Haaaan!!!
288 pt
第15位 スパイダーマン3
279 pt
第16位 トランスフォーマー
275 pt
第17位 恋空
262 pt
第18位 それでもボクはやってない
255 pt
第19位 椿三十郎
247 pt
第20位 善き人のためのソナタ
216 pt
ジョニデ主演の海洋アドベンチャー・シリーズ完結編
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ船長のカッコよさで老若男女問わず、幅広い層からの支持を受けた人気アドベンチャー・シリーズの完結編。5月に世界同時公開されるや、ここ日本では2007年の興収成績No.1のヒットを記録。公開直前には来日を果たし、“パイレーツ”ファンを狂喜させた。

●DVDデータ
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション/3990円(税込)/発売元:ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント/販売元:ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント/2007米 オリジナル本編:169分/発売中
(C)Disney.
●役者よし、話よし、映像よしの三拍子揃った作品だと思います。(30代女) ●三部作最後にふさわしい内容でウィルの成長が一番光っていた。(50代女) ●脚本が洗練されて素晴らしい。(40代男) ●パイレーツは絶対に外せない!!シリーズの完結編!泣きました!!(30代女) ●ダントツでおもしろかった!!(10代女) ●相変わらずのハチャメチャ振り、楽しませて頂きました。 (50代女) ●ラスト1時間は迫力&見所満点だったし、切ない終わり方も良かったです。(30代女) ●最終章にふさわしく、深みのあるストーリー展開と驚きの連続でした。(30代男) ●これこそ映画館の大画面で観てよかった映画。(30代女) ●子供から大人まで楽しめた映画だと思います。一度はパイレーツになりたいと憧れたのではないでしょうか。(40代女) ●やっぱりジョニーデップの存在感で今回も面白かったです。ジャックは本当に愛すべきキャラです。(50代女) ●スケールも大きく完成度も高く、洋画嫌いの僕でも好きな作品です。(10代男)
キムタク主演の話題作が邦画No.1ヒットに!
木村拓哉扮する検事・久利生公平の活躍を描いた人気ドラマの初の映画版。松本幸四郎、森田一義ら豪華ゲストを迎え、9月に公開されるや、2007年の興収ランキングでは最高の7週連続1位を飾るなどロングランを記録し、興収成績は81.1億円と邦画No.1の大ヒットとなった。
(C)2007 フジテレビジョン・東宝・J-dream・FNS27社
●偽装やら役得がない、正義をスクリーンの中に見つけるとホッとしてしまう。(40代男) ●笑って泣けて最高のエンターテイメント作品だと思う。(20代女) ●すごく大切なことをおしえてくれる映画でした。(30代女) ●期待を裏切らず文句ない作品。登場人物一人一人の個性が光っていました。(50代女) ●これ以上の適役は有り得ないと思われる俳優達のキャラクター像は、期待した以上の面白さだった。(30代男) ●テレビドラマを映画化した作品は本来好きではないが、この作品は別。本当に面白かったし裁判員制度が始まることもあって、興味深かった。(40代女) ●傷害致死事件という現実によく起きているものを扱っていて社会的にも凄く意義のある映画でした。(50代女) ●ある意味、とても地味な存在である検察を舞台とし、派手な銃撃戦があるわけでもなく、CGで作り上げた画像でもないけれど、上質のエンターテイメント作品になっていたと思います。(40代女) ●メンバーの絆の楽しさ、力強さなど、監督とスタッフ、出演者が一体となって作り上げた感じが凄く良かった。(20代女)
懐かしき東京で繰り広げられる人情ドラマ
東京の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日常を描き、深い感動を呼んだ人情ドラマの続編。吉岡秀隆、小雪、堤真一ら前作の出演者たちが引き続き登場し、人々の涙を誘った。もちろん、今回もVFXで再現された、高速道路のない日本橋など、昭和30年代の街並みも感動ものだった。
(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
●本当に涙がでました。キャストもすばらしかった。(40代男) ●映画館の中で皆で声をだして笑い、泣き、一体感が味わえた映画は初めてです。(50代女) ●前作に負けないでき!心から感動しました。(30代男) ●前作を超えるものを、皆に喜んでもらえる作品をと大勢のスタッフ・キャストで創り上げた感動作。前作と寸分違わぬセットをいちから造るスタッフの作品への思い入れ、絶賛の拍手を贈りたい。(50代女) ●東京に住んだことのない私にも、とても懐かしく、温かい気持ちにしてくれる映画です。(50代女) ●世代を問わず見れて楽しいし、感動しました。(20代女) ●エンドロールまで飽きさせない本当にいい映画だと思います。(40代女) ●こんなにも笑って泣けた映画は初めてです。日本映画史上に残る作品だと思います。(50代女) ●昔懐かしい、本当にあの頃を思いだしました。誰が見てもホッと暖まる内容でよかったです。(40代女)
第1位 ジョニー・デップ
328 pt
第2位 小栗旬
166 pt
第3位 マット・デイモン
155 pt
第4位 木村拓哉
120 pt
第5位 松山ケンイチ
101 pt
第6位 イ・ビョンホン
65 pt
第7位 レオナルド・ディカプリオ
59 pt
第8位 オダギリジョー
58 pt
第9位 阿部サダヲ
58 pt
第10位 ブルース・ウィリス
45 pt
堂々のV5でシネマ大賞の殿堂入り?
ついに5年連続で男優部門1位に輝き、もはや別格的存在になりつつあるジョニー・デップ。2007年に公開された出演作は「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」1本だけだったが、同作が2007年の興収成績No.1に輝いたのだから、文句なしだろう。2008年初頭に「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のプロモーションでいきなり来日し、来年のシネマ大賞も1位確定?

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
●役によって全くの別人に見える所がさすが。海賊もはまってるけれど、以前のちょっと不気味にも見える中世ヨーロッパの作品でのジョニーも好きです。(40代女) ●活躍したといえばこの人しかいないでしょう!(30代男) ●俳優としての演技もすばらしいが、スターには珍しく人間としての優しさや思いやりが最も感じられる人(40代女) ●どんな役でも自己流にこなしてしまうのはこの人だと思います。(30代女) ●昔から大好きだけど、最近のメジャーな映画にもちょっと毒のある演技がとても良いと思います。(50代女) ●しっかり生き方を主張。私生活でもユニーク。顔がどんどんステキになっていきます。(30代女) ●ジャック・スパロウは彼にしか出来ないし、彼だから出来た役だと思います。(30代男) ●あんなに小汚ないのにどこか色っぽい船長は彼しか演じることができないと思います。(30代女) ●かっこよくて男でも憧れる存在感。(40代男) ●過去の彼の作品はほとんど観ましたが、色んなキャラクターを無理なく演じ切る力はスゴイ!(40代女)
2007年に一番輝いた若手実力派俳優
昨年、一躍スターダムにのしあがった俳優といえば小栗旬だろう。なんといっても堂々の主役を演じた「クローズZERO」でのカッコよさには男女問わず魅了され、大ヒットを記録した。映画だけでなく、テレビでも「花より男子2(リターンズ)」や「花ざかりの君たちへ」などで主役級の活躍を見せた。2008年も映画、テレビ、CMなどへの出演が続々と決まっており、さらなる活躍を見せてくれそうだ。

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「キサラギ」「クローズZERO」「サーフズ・アップ(日本語吹替版)」(声の出演のみ)
●今年一番活躍して、彼の出演作品ならはずれがないとも思えた俳優。(20代女) ●作品作品で、きちんと別のキャラクターを演じ切れているあたり、ただの若手じゃないと思います。(30代女) ●今年は彼の年でしょう!(40代男) ●すごいハンサムではないのに、雰囲気がかっこよすぎ。(40代女) ●『キサラギ』でのコミカルな演技と『クローズ〜』でのワルな演技。そのギャップに圧倒されました。(30代女) ●作品を選ぶ眼力がすばらしい。(20代女) ●どの役にもはまっていて、彼のために役が存在したと思わされました。(20代女) ●かっこいいだけじゃないところがいい!(10代女) ●2007年の顔といえばこの人しかいないと思います。顔、背の高さ、スタイル、コメントどれをとってもイケメンで嫌味がなく男からの支持も高かったと思います。(10代男) ●人気が出ても役者としての自分を見失わないところが素晴らしいです!(20代女)
2007年は“スパイ”役で人気に!
ギャングから警察へ潜入した男、CIAの創設メンバー、記憶を失った工作員と、“スパイ”役が多かったマット・デイモンの2007年。だが、キムタクやマツケンをおしのけて堂々3位にランクインしたのは、それだけ彼の演じた役が印象的なものが多かったという事。若手演技派と言われた頃から随分と経ったが、2007年は彼のキャリアに大きな足跡を残した1年だったにちがいない。

「ディパーテッド」「オーシャンズ13」「グッド・シェパード」「ボーン・アルティメイタム」
●何と言っても「ボーン・アルティメイタム」が凄い。シリーズを通して、マット・デイモンのキャラが映画に深みを与えたのは間違いない。(30代男) ●主演〜脇、アクション〜社会派と、多彩な要求に全て応えるクレバーさはお見事。(30代女) ●変幻自在な彼の多才ぶりに一票。(20代男) ●かっこいいのに女性には不器用そうなところがギャップがあって魅力的。(20代女) ●「ディパーテッド」、「オーシャンズ13」、「グッドシェパード」、「ボーン アルティメイタム」と様々な役どころを見事に演じていた。(40代男) ●あの筋肉とギャップのある甘いマスク、最高ですね!(20代女) ●「ボーン」シリーズのデイモンは、男からみてもめちゃめちゃカッコ良く、シビレました。(30代男) ●今年は、いろんな役にトライしていて今後の飛躍が楽しみです。(20代女) ●確実に成長しつつマットカラーをしかっり出しているマット・デイモンを選びたい。(40代男) ●アクション映画に出ても、誰も彼をアクションスターと呼ばないところがスゴイ。演技派だと思います。(30代女)
第1位 蒼井優
162 pt
第2位 アンジェリーナ・ジョリー
156 pt
第3位 新垣結衣
150 pt
第4位 竹内結子
81 pt
第5位 キーラ・ナイトレイ
78 pt
第6位 キャメロン・ディアス
66 pt
第7位 松たか子
62 pt
第8位 ミラ・ジョボビッチ
60 pt
第9位 柴咲コウ
58 pt
第10位 沢尻エリカ
54 pt
昨年に引き続き、2年連続1位に
「フラガール」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞した2006年に比べ、公開された出演作は減ったものの、出演した2作で強烈な印象を与え、堂々のV2となった。CMや雑誌などにも多数出演し、彼女の笑顔に癒された人も少なくないはず。2008年は3人の海外監督によるオムニバス「TOKYO!(仮)」への出演や、JRAのCMに起用されるなど、新たなファンを獲得しそうだ。

「蟲師」「クワイエットルームにようこそ」
●カメラの前にいるために生まれてきたような存在感。(20代女) ●ナチュラルだがしっかり感情表現が出来ている。若いのにその演技力は魅力!この先も楽しみな女優です!(50代女) ●観るたびに新しい魅力がある。独特の存在感が素敵です。(20代女) ●彼女以上に、演技に命を張ってる女優が他に思い浮かばない。(40代男) ●やはりこの子の純朴さは一目をひく。オーラがあり、今後も楽しみ。(30代女) ●若いのに凄い演技力で観る者をぐいぐい惹きつける女優さん。(50代女) ●コメディもシリアスも何でもこなせる演技力は若手a´*1。わざとらしくなく、媚びてなく、優ちゃんがいるだけで作品が締まるし、周りの俳優さんをも引き立てててしまうような感じがする。(40代女) ●「クワイエットルーム」でのクールな演技は新鮮でまだ目に焼きついてます。(20代女) ●純情可憐な少女から狂気を抱える女まで、つねにナチュラルの存在感に脱帽。(30代男) ●いつも自然体で風がフッと通り抜けるような人だなと思います。素敵です。(40代女)
海外女優No.1は公私に順調なこの人!
2007年は3本の出演作が公開されるなど、精力的な活躍を見せたアンジェリーナ・ジョリー。特に実在の女性を演じた「マイティ・ハート 愛と絆」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞候補になるなど、その演技力が再評価されている。なお、1歳になった娘シャイロちゃんが米フォーブス誌の“世界で最も影響力のある子ども”の1位に輝くなど、ブラッド・ピットとのプライベートも順調なようだ。

「グッド・シェパード」「マイティ・ハート 愛と絆」「ベオウルフ 呪われし勇者」
●強く美しい女性の代名詞にして、既に女王の風格。ブラピがメロメロなのも世界中が納得でしょう。(20代女) ●名前を聞かない月がなかったような気がします。パワフルな肝っ玉母さんですね!(30代女) ●「マイティ・ハート」の演技はよかった。気丈に振舞いながらも悲しみを抑えられなくなる場面は素晴らしかったです。(20代女) ●多数の映画に出演し、子育てにも奮闘していたから。(30代女) ●セクシーで華があって意外に演技派でもある。この人が出ている映画なら見ようかな?と多くの人が思うのではないでしょうか。(20代女) ●アクションからシリアスまで見事にこなすあの演技力は素敵です。(30代女) ●難しい役に挑戦する姿勢が素晴らしい。(30代男) ●個性的な美しさから、普遍的な美しさに変貌しました。めっちゃ綺麗!!(40代女) ●スクリーンの中だけではなく私生活にも生き様を感じさせてくれる女優さんですね。(30代女) ●何をしてもかっこよくてキレイ。彼女は女の憧れですね。(30代女)
2007年に大飛躍を果たした若手清純派
2007年を代表する男優が小栗旬なら、女優は“ガッキー”の愛称で人気の新垣結衣だろう。8月に「恋するマドリ」で初主演を飾るや、11月公開の「恋空」は中高生からの絶大なる支持を得て、大ヒットを記録。11月には公式ブログをスタートさせ、12月には歌手として初のアルバムをリリースするなど話題に事欠くことがなかった。2008年もさまざまな分野で活躍してくれるはずだ。

「恋するマドリ」「ワルボロ」「恋空」
●「恋空」の大ヒットや、CM、歌など、活動の幅がすごく広がり、輝いていた1年だと思います。(40代女) ●ポッキーのCMから注目していた女の子で、やっぱり可愛いです。恋空もよかった!!!(20代女) ●「恋空」でのフレッシュな演技に、ますます可愛いと思いました。これからもいろんな役をやって欲しいです。(30代女) ●すてきな新人だなあと好感がもてる。(40代女) ●最近、彼女を見ない日はない。。。来年もいろんな映画・ドラマに出るような気がします。かわいい役だけじゃなくて、もっと幅の広い女優さんになってくれたらよいかもという期待もこめて。(20代女) ●どうしてこうも純粋で透明感ある演技が出来るのかな?って思いました。(30代女) ●とにかくかわいくて、見ているだけで癒されます。(40代女) ●「恋するマドリ」、「ワルボロ」、「恋空」と今年3本の映画出演と、人気もうなぎのぼりだった。(20代男) ●今後の活躍も大いに期待できる女優さんです。(30代女) ●頑張っている結衣ちゃんを応援したくなりました。期待してます☆(20代女)
第1位 「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」 109億円
第2位 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 95億円
第3位 「HERO」 81.1億円
第4位 「スパイダーマン3」 71億円
第5位 「硫黄島からの手紙」 52億円
第6位 「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」 50.2億円
第7位 「西遊記」 45億円
第7位 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 45億円
第9位 「武士の一分」 40.3億円
第10位 「トランスフォーマー」 40億円

【集計方法】
・ユーザーの皆様に投票していただいた各作品について、1位を5ポイント、2位を3ポイント、3位を1ポイントとして加算、集計しました。
・俳優投票は1票につき1ポイントです。
集計期間:2007年12月6日(木)〜2008年1月6日(日)
(C)GLOBE PHOTOS