男たちがかっこいい
男たちが可愛い
胸にぐっとくる
ラストが最高
銃撃戦に興奮する
演出が見事
これぞジョニー・トー!! 銃撃戦はもちろん、いきなり皆での食事場面。さすがです。サイモン・ヤムのスタイル、あれは彼しか着こなせないでしょう。出番は少ないですが、リッチー・レンも良いです。
映像はどこまでも美しく、銃撃戦もまるで絵を見ているような気分になります。また、学生時代に憧れた「男の友情」。教室でじゃれあい、時には一つの目標に向かってひたむきに進む「男子」たちを見ているときと同じ感情が湧いてきました。映画館に同じ映画を何度も見に行くということを初めてやりました。どうしても目に焼き付けておきたいと思ったから。素晴らしい映画です。
かっこよくて、可愛くて、切なくて。でも、最後にはすっきりとした気分にさせてくれる【愛すべき男たち】でした。いつまでもいつまでも見た人の心に残る作品です。この作品に出逢えてよかったです。ありがとう☆
冒頭から引き込まれた100分強でした。緊張感とユーモア、映像の美しさ、ストーリーの巧みさ、ほんとに、映画を満喫しました。スクリーンで見るべき映画です。
なんて美しくて哀しい男たち!様式と陰影の見事な映像に魅せられました。緊迫するシーンに、ボスであるサイモン・ヤムが撃たれた場所やら退職寸前の警官とのやりとりやら、ちょっとした笑いを入れてくれるのが、トー監督ですね。