MovieWalker ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
「ハイド・アンド・シーク」の世界 ラストを紐解くキーワード スペシャルインタビュー 私たち先に観ました! 実録!恐怖の都市伝説 TOPへ
ご存知、名優ロバート・デ・ニーロとわずか10歳にして演技派と注目されるダコタ・ファニング共演の話題作。
両親の愛情の中で育ったエミリーは、母親の自殺によって心に深い傷を負ってしまう。心理学者で父親のデビットは娘の傷を癒すため、郊外ヘ移り住むことを決意した。しかし、新しい地は悲劇を生むことになる。
「見えない友達 チャーリー」と遊ぶエミリーは、序々に常識を逸脱した行動を取りはじめる。デビットは娘を心の闇から救い出そうと、手をつくす。しかし、そんな父親の愛情とは裏腹にエミリーとチャーリーのゲームはエスカレートし、遂に事件は起こる……。
父娘が織りなす感動、そして恐怖。ラストまで目が離せないっ!!

ブルネットのかつらをつけ、目の下にメーキャップを施し、とりつかれたような雰囲気をかもし出したダコタ・ファニング。今までのイメージをうち破る“怖いダコタ”が全米で話題になると同時に、その演技力も評価が高い。監督も、年齢をはるかに超えた演技力に衝撃を受けたという。
映画前半の静かな“心理的”不気味さを生み出し、観客に常に緊張感を持たせたのが、美術、ライティング、カメラワーク、音響、音楽の絶妙なテクニック。中でも、だんだん不気味なものになっていくエイミーの絵には特にこだわりを持ち、何百枚の絵の中からセレクトしたそう。

母親の自殺を機に、心を閉ざしてしまったエミリー(ダコタ・ファニング)は、心理学者の父(ロバート・デ・ニーロ)とともにニューヨーク郊外に引っ越す。しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、いつしか<見えない友達>“チャーリー”と遊ぶようになっていく。一方で、父娘の周辺では、浴室に大きな落書きが書かれたり、猫が殺されたりなどおぞましい出来事が続き、問いただす父にエミリーはチャーリーがやったのだという。

監督:ジョン・ポルソン 製作:バリー・ジョセフソン 脚本:アリ・シュロスバーグ 出演:ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング ファムケ・ヤンセン エリザベス・シュー(2005米/FOX)102分 ■4/23(土)より全国拡大ロードショー
[公式HP] http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

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