

韓国人の監督から見た京都の魅力を堪能して!

「初雪の恋 ヴァージン・スノー」は、京都と韓国を舞台にすれ違う男女の恋の行方を描いた純愛ラブ・ストーリーです。メガホンを手がけるのは韓国の新鋭ハン・サンヒ監督。数々のPVを手がけ、初の長編ながら、そのみずみずしい感性で古都・京都の魅力を描いています。日本映画発祥の地でもある京都は、今も多くの映画撮影が行われ、日本映画を育てている魅力ある街。監督自身そんな京都に特別な思いがあったようです。それに古きよき風景が多く残っているのも、人気がある理由かもしれませんね。 主演のイ・ジュンギさんも京都の街がすっかり気に入った様子で、撮影の合間にマウンテンバイク(初体験)で、町並みを散策していました。宮崎あおいちゃんも、いつも京都弁の先生に付きっ切りで練習する熱の入れようで、すっかり京娘になりきってますよ! |
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<話>杉崎隆行プロデューサー

筧利夫主演の「モンゴリアンB・B・Q」('90)でプロデューサー・デビュー。その後、森田芳光製作総指揮による“爆笑問題”太田光監督作「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」('91)をはじめ、
「悪役パパ」('93)、「犯人に願いを」('95)、「BOM!」 (2001)「マナに抱かれて」(2003)などを手がける。新作は「初雪の恋 ヴァージン・スノー」 (写真上)[c]2007 角川映画・CJ Entertainment・Dyne Film
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「ラスト サムライ」「初雪の恋 ヴァージン・スノー」「舞妓Haaaan!!!」と、話題の作品の印象的なシーンを彩る知恩院三門前の石段。「初雪の恋 ヴァージン・スノー」に登場する七重さん(宮崎あおい)が、ゆかた姿ではんなりと降りてくるのは、おとこ坂と呼ばれ見ため以上に勾配がきつい石段。一方、右手にはおんな坂と呼ばれる比較的ゆるやかな坂もあるので、心臓が弱い人や膝に爆弾を抱える人はこちらがオススメかも。多くの文化財があり、見どころも多い知恩院。七不思議なるものも存在するので、訪れたらぜひ体感してみて。 |
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