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| 10月23日(土)から9日間にわたり、六本木&渋谷をメイン会場として行なわれる映画の祭典、東京国際映画祭。世界中のさまざまな映画が見られるだけでなく、国内外のスターたちが間近で見られたり、直に話せたりもできる貴重なチャンス。映画祭を思いっきり楽しむための4つのポイントを編集部がお教えしよう!
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| その1|
話題の大作がいち早く見られる!
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公開に先がけて「ターミナル」が登場 TM&(C)2004 DREAMWORKS LLC |
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本映画祭の目玉となるのが、お正月から2005年にかけて公開される話題作がいち早く見られる“特別招待作品”部門。今年は「たそがれ清兵衛」('02)でアカデミー賞外国語映画賞候補になった山田洋次監督の「隠し剣 鬼の爪」や、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」といった日本映画から、トム・ハンクス主演の「ターミナル」まで23本を上映。さらにオープニング・イヴとしてウォン・カーウァイ監督の新作「2046」も上映される。
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| その2|
国内外から豪華ゲストが来場!
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「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」のグウィネス・パルトロウは初来日
(C)GLOBE PHOTOS |
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昨年は審査委員長のコン・リーや、日本通のリュック・ベッソンなど、来日スターの顔ぶれは多少地味だったが、今年はそうそうたる顔ぶれになりそう。「ターミナル」のスティーブン・スピルバーグ監督&トム・ハンクスや、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」のジュード・ロウ&グウィネス・パルトロウをはじめ、韓国からも「誰にでも秘密がある」のイ・ビョンホンらが来日予定。もちろん、国内のスターも多数来場予定だ。
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| その3|
あのスターに質問してみよう!
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「インストール」に出演の上戸彩も来場予定 (C)「インストール」製作委員会
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華やかな“特別招待作品”部門にばかり目が行ってしまいがちだが、映画祭のメインは、次代を担う若手監督の発掘を目的に、劇場公開作が3作以内の監督の作品を上映し、最優秀作品を選ぶコンペティション部門。今年も全作品で上映後に、監督や出演者が登場し、ティーチインが行なわれる予定だ。観客からの生の質問にゲストたちが答えるという貴重な機会だけに、気になるスターと話してみては。
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| その4|
期間中は六本木や渋谷の街中でスターを発見?
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| 9日間に約150本もの作品が上映され、監督や出演者も多数来場するとあって、六本木や渋谷の街では海外からの来日ゲストのプライベートの顔をみかけることも多そう。特に六本木は外国人も多く、普段でも来日スターが訪れる人気スポット。クラブやバーなど、外国人御用達のお店をマメにチェックしておけば、お気に入りのスターに会えるチャンスも?
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