映画 情報 新作 試写会 上映スケジュール
ようこそ!   メンバーページ
占い 今日のおみくじ
グルメWalker WeddingWalker 宅配 /  エンタメ /  ショッピング /  ケータイ /  占い
クイックサーチ
タイトル・人名・
  キーワードで探す

作品タイトル
出演者&スタッフ
解説&ストーリー
外国映画
日本映画

50音・アルファベットで探す
作品タイトルリスト
出演者リスト
監督名リスト
外国映画
日本映画

パワーサーチへ
興行成績一覧

映画賞一覧

公開年度別作品一覧

ケータイでキネ旬DBをチェック!
「あの映画のタイトル何だっけ?」「あの女優の名前が思い出せない!」そんな時に大活躍なのが、キネ旬データベースのケータイ版。これさえあれば、いつでもどこでもあなたの気になる映画が探し出せるぞ。映画好きなら今すぐアクセスだ!!(2002年までの作品データをオープン中)
アクセス方法
Movie Walker
【iモード】(月額200円/着メロ付)
iメニュー⇒メニューリスト⇒音楽/映画/芸能⇒映画情報⇒Movieウォーカー
【ボーダフォンライブ!】(月額150円)
ボーダフォンライブ!⇒メニューリスト⇒エンタメ・芸能⇒映画・音楽⇒Movieウォーカー
【ez-Web】(月額150円)
EZ Web⇒トップメニュー⇒遊ぶ・楽しむ⇒映画⇒Movieウォーカー
 <<他の映画を見る(2003)>>
ロスト・イン・トランスレーション
ブックマークする レビューを書く レビューを見る
[原題]Lost in Translation
[製作国]アメリカ
[製作年]2003
[配給]東北新社
スタッフ
監督: Sofia Coppola ソフィア・コッポラ
製作: Ross Katz ロス・ケイツ
       Sofia Coppola ソフィア・コッポラ
脚本: Sofia Coppola ソフィア・コッポラ
撮影: Lance Acord ランス・アコード
音楽監修: Brian Reitzell ブライアン・レイツェル
美術: Anne Ross アン・ロス
       K.K. Barrett K・K・バーレット
編集: Sarah Flack サラ・フラック
EP: Francis Ford Coppola フランシス・フォード・コッポラ
[もっと見る]

キャスト(役名)
Nancy Steiner ナンシー・シュタイナー ()
Bill Murray ビル・マーレイ (Bob Harris)
Scarlett Johansson スカーレット・ヨハンソン (Charlotte)
Giovanni Ribisi ジョヴァンニ・リビシ (John)
Anna Faris アンナ・ファリス (Kelly)

解説
東京で出会ったハリウッド俳優の中年男と若いアメリカ人女性の淡い愛の交流を描いたドラマ。監督・製作・脚本は「ヴァージン・スーサイズ」のソフィア・コッポラ。製作総指揮はソフィアの父であるフランシス・フォード・コッポラほか。撮影は「アダプテーション」のランス・アコード。音楽監修は「ヴァージン・スーサイズ」「CQ」のブライアン・レイツェル。美術は「ナインスゲート」のアン・ロス、「アダプテーション」のK・K・バーレット。編集は「フル・フロンタル」のサラ・フラック。衣裳は「ヴァージン・スーサイズ」「ヒューマンネイチュア」のナンシー・スタイナー。出演は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のビル・マーレイ、「真珠の耳飾りの少女」のスカーレット・ジョハンソン、「閉ざされた森」のジョヴァンニ・リビシ、「最’新‘絶叫計画」のアンナ・ファリスほか。林文浩、藤井隆、ダイアモンド・ユカイほか日本人も多数出演。2004年アカデミー賞オリジナル脚本賞、同年ゴールデン・グローブ賞脚本賞、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)、2003年ヴェネチア国際映画祭コントロコレンテ部門主演女優賞、リナ・マンジャカプレ

ストーリー ※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ハリウッド俳優のボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、ウィスキーのCM撮影のために来日する。慣れない国での不安感を感じるボブは、東京のホテルに到着した翌朝、エレベーターで若いアメリカ人女性、シャーロット(スカーレット・ジョハンソン)と乗り合わせた。彼女はフォトグラファーの夫ジョン(ジョヴァンニ・リビシ)の仕事に同行してきた若妻で、やはり孤独と不安に苛まれていた。やがて2人は、ホテルのバー・ラウンジで初めて言葉を交わし、親しくなる。シャーロットの友人のパーティーに誘われ、夜の街へと出掛けたボブは、カタコトの英語を話す若者たちとの会話を楽しみ、カラオケでマイクを握るシャーロットに魅入る。2人は東京に来て初めて開放的な気分を感じた。ボブはCM撮影が終了したが、急遽舞い込んだテレビ出演の話を承諾し、滞在を延ばすことになった。その間、シャーロットとランチを共にし、ホテルの部屋で古い映画を観て時を過ごし、絆を深めていった。だがボブの帰国の時が訪れる。その日の朝、2人は渋谷の街中で初めてキスを交わし、そのまま別れるのだった。


   (C)キネマ旬報社
   (C)MovieWalker