映画 情報 新作 試写会 上映スケジュール
ようこそ!   メンバーページ
占い
クイックサーチ
タイトル・人名・
  キーワードで探す


50音・アルファベットで探す
作品タイトルリスト
出演者リスト
監督名リスト
外国映画
日本映画

パワーサーチへ
興行成績一覧

映画賞一覧

公開年度別作品一覧

ケータイでキネ旬DBをチェック!
「あの映画のタイトル何だっけ?」「あの女優の名前が思い出せない!」そんな時に大活躍なのが、キネ旬データベースのケータイ版。これさえあれば、いつでもどこでもあなたの気になる映画が探し出せるぞ。映画好きなら今すぐアクセスだ!!(2002年までの作品データをオープン中)
アクセス方法
Movie Walker
【iモード】(月額200円/着メロ付)
iメニュー⇒メニューリスト⇒音楽/映画/芸能⇒映画情報⇒Movieウォーカー
【ボーダフォンライブ!】(月額150円)
ボーダフォンライブ!⇒メニューリスト⇒エンタメ・芸能⇒映画・音楽⇒Movieウォーカー
【ez-Web】(月額150円)
EZ Web⇒トップメニュー⇒遊ぶ・楽しむ⇒映画⇒Movieウォーカー
 <<他の映画を見る(2003)>>
ル・ディヴォース パリに恋して
ブックマークする レビューを書く レビューを見る
ル・ディヴォース パリに恋して
[原題]Le Divorce
[製作国]アメリカ=フランス
[製作年]2003
[配給]20世紀フォックス
Amazon.co.jpへ
スタッフ
監督: James Ivory ジェームズ・アイヴォリー
製作: Ismail Merchant イスマイール・マーチャント
       Michael Schiffer マイケル・シファー
製作総指揮: Ted Field テッド・フィールド
             Erica Huggins エリカ・ハギンズ
             Scott Kroopf スコット・クルーフ
原作: Diane Johnson ダイアン・ジョンソン
脚本: Ruth Prawer Jhabvala ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ
       James Ivory ジェームズ・アイヴォリー
撮影: Pierre Lhomme ピエール・ロム
[もっと見る]

キャスト(役名)
Kate Hudson ケイト・ハドスン (Isabel Walker)
Naomi Watts ナオミ・ワッツ (Roxeanne de Persand)
Jean-Marc Barr ジャン・マルク・バール (Maitre Bertram )
Leslie Caron レスリー・キャロン (Suzanne de Persand)
Stockard Channing ストッカード・チャニング (Margeeve Walker)
Glenn Close グレン・クロース (Olivia Pace)
Romain Duris ロマン・デュリス (Yves)
Stephen Fry スティーヴン・フライ ( Piers Janely)
Thierry Lhermitte ティエリー・レルミット (エドガル)
Matthew Modine マシュー・モディン ()
[もっと見る]

解説
フランス人と結婚した姉を訪ねてパリを訪れたアメリカ人女性が、フランス人男性を相手にいろいろな恋を経験するラブコメディ。監督は「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー。主演は「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンと、「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。離婚を通して描かれるアメリカとフランスのカルチャーギャップも興味深い。

ストーリー ※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
イザベル(ケイト・ハドソン)は、フランス人と結婚した詩人の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会いにパリにやって来た。ロクサーヌはシャルル・アンリと結婚し、ただいま妊娠中。幸せ絶頂のはずの姉の部屋を訪ねるが、驚くべき事実が待っていた。夫が愛人をつくり、出て行ったと言うのだ。まだ小さい娘がいて、お腹にはもう一人子供がいるにも関わらず家出した夫に、怒り心頭のロクサーヌ。イザベルは、そんな姉の娘の子守りをしつつ、仕事探しを始めた。タイミングよく、ロクサーヌの知り合いの作家オリヴィアが資料整理をしてくれる人を探していると聞き、アシスタントとして働くことに。シャルル・アンリの母スザンヌの弟でセクシーな外交官エドガルと出会ったイザベルは、彼が身内とわかっていながら急接近してしまう。すっかりパリの魅力にハマったイザベルは、「恋の街パリなら何でもあり」とばかりに、「愛人になってほしい」というエドガルの申し出を受けてしまう。一方ロクサーヌは、離婚を望む夫に対し「絶対に離婚しない」とはねつけていた。身勝手な夫の言いなりになりたくない反発心もあったが、何よりフランスの離婚手続きがあまりにもやっかいで、男女差別も甚だしいことにうんざりしていたのだ。ところがシャルル・アンリは離婚話に加え、ロクサーヌが実家から持ってきた名画“聖ウルスラの絵”に欲を出し、夫婦の所有物だと言い出し始める。ロクサーヌは自分の両親の希望通りに米国の美術館へ寄贈したかったが、国外に持ち出すと離婚のときに不利になるとアドバイスされ、がっかり。その頃イザベルは、エドガルから贈られたケリーバッグをきっかけに彼との愛人関係をスザンヌに知られてしまう。エドガルは、関係を持つ女性には必ずそれを贈る癖があったのだ。そして離婚問題と絵の所有を巡り、姉妹の両親もフランスにやって来て……


   (C)キネマ旬報社
   (C)MovieWalker