映画 情報 新作 試写会 上映スケジュール
ようこそ!   メンバーページ
占い
クイックサーチ
タイトル・人名・
  キーワードで探す


50音・アルファベットで探す
作品タイトルリスト
出演者リスト
監督名リスト
外国映画
日本映画

パワーサーチへ
興行成績一覧

映画賞一覧

公開年度別作品一覧

ケータイでキネ旬DBをチェック!
「あの映画のタイトル何だっけ?」「あの女優の名前が思い出せない!」そんな時に大活躍なのが、キネ旬データベースのケータイ版。これさえあれば、いつでもどこでもあなたの気になる映画が探し出せるぞ。映画好きなら今すぐアクセスだ!!(2002年までの作品データをオープン中)
アクセス方法
Movie Walker
【iモード】(月額200円/着メロ付)
iメニュー⇒メニューリスト⇒音楽/映画/芸能⇒映画情報⇒Movieウォーカー
【ボーダフォンライブ!】(月額150円)
ボーダフォンライブ!⇒メニューリスト⇒エンタメ・芸能⇒映画・音楽⇒Movieウォーカー
【ez-Web】(月額150円)
EZ Web⇒トップメニュー⇒遊ぶ・楽しむ⇒映画⇒Movieウォーカー
 <<他の映画を見る(2004)>>
Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?
ブックマークする レビューを書く レビューを見る
Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?
[原題]Shall we Dance?
[製作国]アメリカ
[製作年]2004
[配給]ギャガ
Amazon.co.jpへ
スタッフ
監督: Peter Chelsom ピーター・チェルソム
製作: Simon Fields サイモン・フィールズ
原作: 周防正行 スオウマサユキ
脚本: Audrey Wells オードリー・ウェルス
撮影: John de Borman ジョン・ド・ボルマン
美術: Caroline Hanania キャロライン・ハナニア
編集: Charles Ireland チャールズ・アイアランド
衣装(デザイン): Sophie Carbonell ソフィー・カーボネル
振り付け: John O'Connell ジョン・オコネル

キャスト(役名)
Richard Gere リチャード・ギア (John Clark)
Jennifer Lopez ジェニファー・ロペス (Paulina)
Susan Sarandon スーザン・サランドン (Beverly Clark)
Stanley Tucci スタンリー・トゥッチ (Link)
Bobby Cannavale ボビー・カナヴェイル (Chic)
Lisa Ann Walter リサ・アン・ウォルター (Bobbie)
Omar Miller オマー・ミラー (Vern)
Anita Gillette アニタ・ジレット (Miss Mitzi)
Richard Jenkins リチャード・ジェンキンス (Devine)

解説
弁護士の中年男性が社交ダンスを通して、生きる情熱を再生させていく様を描いたハートウォーミング・ストーリー。1996年の日本映画「Shall we ダンス?」(周防正行監督)のリメイク。監督は「フォルテ」「セレンディピティ」のピーター・チェルソム。脚本は「トスカーナの休日」のオードリー・ウェルズ。撮影は「セレンディピティ」のジョン・デ・ボーマン。美術はチェルソム監督作品をすべて担当しているキャロライン・ハナニア。編集は「ハッピー・フライト」のチャールズ・アイアランド。衣裳は「キューティ・ブロンド」シリーズのソフィー・デラコフ。振付は「ムーラン・ルージュ」のジョン・オコネル。出演は「シカゴ」「運命の女」のリチャード・ギア、「世界で一番パパが好き!」のジェニファー・ロペス、「17歳の処方箋」のスーザン・サランドン、「ターミナル」のスタンリー・トゥッチ、「ボーン・コレクター」のボビー・カナヴェイル、「ブルース・オールマイティ」のリサ・アン・ウォルター、「8Mile」のオマー・ミラー、「小さな贈り物」のアニタ・ジレット、「ディボース・ショウ」のリチャード・ジェンキンスほか。

ストーリー ※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、遺言書の作成を専門にするシカゴの弁護士。高級デパートに勤める妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれた、幸福な暮らしを送っている。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、ある日、通勤電車の窓を通して、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に目を留める。そして衝動的に電車を途中下車。ダンス教室へと足を踏み入れたジョンを迎えたのは、その女性、ポリーナ(ジェニファー・ロペス)だった。成り行きで入門クラスの一員になったジョンは、競技ダンスの世界で活躍していたポリーナが、1年前のトーナメントで挫折を経験し、パートナーだった恋人とも破局していたことを知る。それ以来、ジョンはレッスンの日を心待ちにするようになり、日常生活では味わえない達成感をダンスにより経験していく。やがて教室には、ジョンと同じ法律事務所に勤めるリンク(スタンリー・トゥッチ)が長髪のカツラを被って現われ、彼と奇妙な絆で結ばれたりも。しかし夫の変化に気づき、浮気を疑ったビヴァリーは、ディヴァイン探偵(リチャード・ジェンキンス)に調査を依頼。ジョンのダンス通いは妻にバレてしまう。そんな時、ジョンは教室の主宰のミッツィー(アニタ・ジレット)の勧めで、コンテストに出場することになる。彼はポリーナからの猛特訓を受け、コンテストの当日、パートナーのボビー(リサ・アン・ウォルター)と共にダンスフロアに立つ。しかし客席に来ていた娘の声援に動揺したジョンが、ボビーのスカートを引きずり降ろして、ダンスを中断させてしまう。それ以来、ジョンはダンスをやめてしまうが、仲間からの暖かい誘い、そしてビヴァリーとの和解を経て、再び踊る決心をする。そして正装したジョンは、ビヴァリーの仕事場であるデパートに出向き、彼女と共にパーティーへと向かうのだった。


   (C)キネマ旬報社
   (C)MovieWalker