映画 情報 新作 試写会 上映スケジュール
ようこそ!   メンバーページ
占い
クイックサーチ
タイトル・人名・
  キーワードで探す


50音・アルファベットで探す
作品タイトルリスト
出演者リスト
監督名リスト
外国映画
日本映画

パワーサーチへ
興行成績一覧

映画賞一覧

公開年度別作品一覧

ケータイでキネ旬DBをチェック!
「あの映画のタイトル何だっけ?」「あの女優の名前が思い出せない!」そんな時に大活躍なのが、キネ旬データベースのケータイ版。これさえあれば、いつでもどこでもあなたの気になる映画が探し出せるぞ。映画好きなら今すぐアクセスだ!!(2002年までの作品データをオープン中)
アクセス方法
Movie Walker
【iモード】(月額200円/着メロ付)
iメニュー⇒メニューリスト⇒音楽/映画/芸能⇒映画情報⇒Movieウォーカー
【ボーダフォンライブ!】(月額150円)
ボーダフォンライブ!⇒メニューリスト⇒エンタメ・芸能⇒映画・音楽⇒Movieウォーカー
【ez-Web】(月額150円)
EZ Web⇒トップメニュー⇒遊ぶ・楽しむ⇒映画⇒Movieウォーカー
 <<他の映画を見る(2003)>>
ベルンの奇蹟
ブックマークする レビューを書く レビューを見る
ベルンの奇蹟
[原題]The Miracle of Bern
[製作国]ドイツ
[製作年]2003
[配給]エレファント・ピクチャー
Amazon.co.jpへ
スタッフ
監督: Sonke Wortmann ゼーンケ・ヴォルトマン 
製作: Tom Spiess トム・シュピース
       Sonke Wortmann ゼーンケ・ヴォルトマン 
       Hanno Huth ハンノー・フス
脚本: Sonke Wortmann ゼーンケ・ヴォルトマン 
       Rochus Hahn ロッフス・ハーン
撮影: Tom Fahrmann トム・フェーアマン 
音楽: Marcel Barsotti マルセル・バルゾッティ 
美術: Uli Hanisch ウリ・ハニッシュ
編集: Ueli Christen ウエリ・クリステン
[もっと見る]

キャスト(役名)
Sascha Gopel サーシャ・ゲーペル (Helmut Rahn)
Peter Franke ペーター・フランク (Sepp Herberger)
Louis Klamroth ルーイ・クラムロート (Matthias Lubanski)
Peter Lohmeyer ペーター・ローマイヤー (Richard Lubanski)
Johanna Gastdorf ヨハンナ・ガストドルフ (Christa Lubanski)
Mirko Lang ミルコ・ラング (Bruno Lubanski)
Birthe Wolter ビルテ・ヴォルター (Ingrit Lubanski)
Lukas Gregorowicz ルーカル・グレゴリヴィチ (Paul Ackermann)
Katharina Wackernagel カタリーナ・ヴァッカーナーゲル (Annette Ackermann)
Joachim Kappl ヨアヒム・カップル (Adi Dassler)
[もっと見る]

解説
ワールドカップ・サッカーを通して父と息子の絆の再生を描くドラマ。監督・製作・脚本は『ハリウッド・ゲーム』(未・監督のみ)のゼーンケ・ヴォルトマン。美術は「ヘヴン」のウーリ・ハーニッシュ。出演はドイツの映画界で活躍するペーター・ローマイヤー、彼の実の息子であるルーイ・クラムロート、『フラッシュバック』(V)のビルテ・ヴォルター、「ギガンティック」のペーター・フランケほか。2004年ロカルノ映画祭観客賞受賞。

ストーリー ※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1954年の夏。西ドイツの炭鉱の町エッセンの近くに住むルバンスキー一家は、第二次世界大戦でソ連軍に捕らえられた父の消息について何も聞いていなかった。母のクリスタ(ヨハンナ・ガストドルフ)は居酒屋を営んでおり、娘のイングリット(ビルテ・ヴォルター)と、サッカーにしか興味のない11歳の息子マチアス(ルーイ・クラムロート)と暮らしている。マチアスはサッカー選手ヘルムート・ラーン(サーシャ・ゲーペル)に父の面影を見ていた。ラーンは、マチアスが傍にいる時は不思議と重要な場面で得点するのだった。そんな時、父リヒャルト(ペーター・ローマイヤー)がソ連から送還されてくる。彼はかつて就いていた炭鉱の仕事に戻り、家庭の中に厳格なドイツの規律を再構築しようとする。マチアスのサッカーへの興味もまったく認めない。しかしマチアスは、西ドイツ代表のチーム・メンバーと共に、スイスのベルンで開催されるワールドカップに行くことを切望している。その情熱は、父の心の中に再び人生への愛情を掻き立てていく。そして7月4日、ついに始まったワールドカップの決勝戦を観戦しに、リヒャルトはマチアスを車に乗せて向かう。西ドイツ対ハンガリーの試合は、ヘルムート・ラーンが決勝点を叩き出し、西ドイツの優勝が決まった。そして父に連れられて選手の乗っている列車に乗り込んだマチアスは、ラーンに再会するのだった。


   (C)キネマ旬報社
   (C)MovieWalker