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監督・原作・脚本・台詞:エンキ・ビラル 製作総指揮:ドミニク・ブリュネ 脚本:セルジュ・レーマン 出演:リンダ・アルディ トーマス・クレッチマン シャーロット・ランプリング (’04仏/ヘラルド)104分・PG-12

◆公式サイト ◆上映スケジュール
◆予告編 | 56k | 300k | real | ◆インタビュー
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グラフィック・アートの巨匠が描く
近未来を舞台にした人と神の愛の行方

「ブレードランナー」(’82)など、’80年代以降のSF作品に多大な影響を与えたグラフィック・アートの巨匠、エンキ・ビラル。彼が「ティコ・ムーン」(’96)以来、ひさびさに映画監督に挑戦したSFファンタジー。人間とミュータントらが混在する2095年のNYを舞台に、反逆罪で死刑宣告を受けた古代エジプトの神ホルスと、青い涙を流す女性ジルの神秘的な愛を描く。’92年のミス・フランスという経歴をもつモデル出身のリンダ・アルディがミステリアスなヒロインを好演。
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