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「訪問ありがと!2009・初冬」 名物編集長 |
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[c]2009 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. |
映画 |
2009/04/19 |
| グラン・トリノ |
| ◎2008アメリカ |
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ウォルトの頑なさはヴェトナムでの体験が原因なのだろうが、もともと彼がとても誠実な人間だったから、これほどまでに心が傷ついてしまったのだろうか。彼が抱えた罪の意識の裏返しのアジア人蔑視なのだろう。
彼のマッチョさは、とてもアメリカ人的だし、物語の最後もまた、とてもアメリカ的だと思う。だからこそ、この物語は今のアメリカに訴えかける力を持っているのでは、と感じた。
日本でこの物語を語るとしたら、どんな結末をもってくるだろうか。 |
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[c]2009 アスミック・エース エンタテインメント/フジテレビジョン/ジェイ・ストーム |
映画 |
2009/03/01 |
| ヘブンズ・ドア |
| ◎2009日本 |
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けっこう評価が分かれているようですね。私としては、けっこう好きな作品でした。
もともと福田麻由子、長瀬智也が好きでしたが、やっぱりいいなあと思いました。二人ともどんどんうまくなっているように思います。
ストーリーなんかには突っ込みどころもいっぱいで、警察のまぬけさとか、勝人の実家にマスコミも警察も押しかけていないし・・・
それでも、おとぎ話ってそういうもので、荒唐無稽だったりするなかから、重いテーマが立ち上ってくるのではないでしょうか?
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[c]2008 Tatsunoko Production/Yatterman Film Partners |
映画 |
2009/03/01 |
| ヤッターマン |
| ◎2009日本 |
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 | けっこううけました |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
テレビでアニメをやっていた頃いつも見ていたわけではないけれど、かなりその頃持っていたイメージに近い実写だったように思います。
エロさ加減、おばかさ加減なかなかよかったと思いますよ。ちょっと知的な感じの桜井くんがこの役って・・?と思っていたのもいい方にはずしてくれた感じ。
深キョンもきれいになってはまり役だし(ちょっと声がかわいすぎるけど)生瀬、ケンコバに至っては、大泉洋のネズミ男くらいぴったり。楚々とした感じの岡本杏里の大胆?演技も笑わせてくれます。
子どもも大人もそれぞれの壺で大笑いできるし、桜井くんファンのキャーという反応もうけました。
声優の出演も楽しいサプライズ
たまにこんな映画もいいんじゃないでしょうか。
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[c]2009 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved. |
映画 |
2009/02/14 |
| ブラッディ・バレンタイン 3D(日本語吹替版) |
| ◎2009アメリカ |
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3Dがどんなもんだか・・・と楽しみにしていたのですが、結論から言うと、なかなか面白いものです。本当に奥行きがちゃんと感じられました。
わたしはハリウッドのホラー映画はあまり好きではないのですが、この映画は3Dのインパクトに配慮してか、それほどどぎつくもなく、想像していたよりは抑えた感じがしましたが・・・
ストーリーとしては、うーん、可もなく不可もなく。元映画も見ていないので、どっちが犯人なんだ?というのは まあ、結構思う壺にはまっったかな、というところですが、見ている人はわかって見たのかな、それとも結末は違っているのかな、勉強不足でわかりません。 |
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