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Lily's Dogear!! ジブンウォーカー
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あんこちゃん
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 ようこそっ!!あんこちゃんワールド(仮称)⇒『Lily's Dogear!!』へ。

 今日、ココでこうして逢えたのも、何かの縁です。観ていって下さいね。
 特に「ジブン日記」には、個人的ないろぉんな”想い”を込めて、徒然なるままに書いておりますので、コメントなどを残して下さると、とてもウレシイです。
 また、初めての方は過去に遡って読んで下さるともっとウレシイです。

 ページの由来はココを⇒http://www.walkerplus.com/mypage/diary/diary.cgi/130544/

 ☆ ふぁにぃ〜みぅぢあむ ☆ とかゆうこみゅ(http://www.walkerplus.com/community/community.cgi/4876/)立ち上げてみました。良かったら、のぞいて下さい。

 あと、更新頻繁にかけてナイので、お返事等遅くなりますが、必ず返しますので、長ぁ〜い目で見て下さい。

 よろしくお願いしまぁす。
◎趣味
映画鑑賞、スポーツ、グルメ、スポーツ観戦、まんが、お酒、テレビ、ドライブ・車、芸能、インターネット、パソコン、音楽鑑賞、ゲーム、ペット
◎好きな犬の種類
キャバリアキングチャールズスパニエル、ジャックラッセルテリア、ミニチュアシュナウザー
◎好きなアーティスト
宇多田ヒカル、中島みゆき、CHAGE&ASKA
◎好きな超能力
透明人間、透視能力
みんなの評価
名物編集長
▼以下の総合点数から位が決まります

書いたレビューへの評価 (1票で3点)
282点   
お気に入り登録された人数 (1人で3点) 登録してくれた人の一覧   
153点   
書いたレビューの件数 (1件で2点)
68点   
ブックマークした件数 (1件で1点)
171点   

映画
2009/10/10
憑神(つきがみ)
◎2007日本
生きる
不幸中の幸い!?、災いを転じて福となす!?―志を持って生き抜くこと!!
[c]2007「憑神」製作委員会
映画
2009/09/22
おくりびと
◎2008日本
“想い”をのせて…
故人そのものを贈り、過去―現在―未来をつなぐ。
[c]2008 映画「おくりびと」製作委員会
CD
2009/09/13
あっ、ども。はじめまして。
◎GReeeeN
青春の鼓動
〜単なる言い訳を繰りかえして 頑張る自分をさらに見失って 大人になりなさいと言われて あきらめた日々は今は過去で〜
CD
2009/09/13
Best
◎GARNET CROW
“想い”をのせて…
〜ユメヲミタアトデ 君はまだ遠くて 気持ちだけ先走って空回り〜
映画
2009/08/02
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
◎2008日本
”過去”と”未来”のはざまで。
水木しげるの人気怪奇漫画、実写映画化の第2弾。前作より作品に面白味と深みが加わった。
[c]2008「ゲゲゲの鬼太郎」フィルムパートナーズ

レイダーズ
「ほがらかに」
新人副編集長
pinku
「(*^-^*)」
有能編集デスク
クイちゃん
「食いしん坊クイちゃん」
頼れる副編集長
ロッシ
「Fight」
できるアシスタント
おくりびと
[c]2008 映画「おくりびと」製作委員会
映画
2009/09/22
おくりびと
◎2008日本
故人そのものを贈り、過去―現在―未来をつなぐ。
「おくりびと」―そのタイトルから想像するにシリアスな話だと思って身構えていると、幕が上がったその瞬間、最初のカットから面を喰らってしまう。
数々の賞に輝いたその意味合いや深さを感じられる、喜怒哀楽とユーモア、そして、そこに自然や人と人との結びつきなどが表現された人間くさい素晴らしい一本。

「死」というモノをモチーフにしながらも、語られているのは「生」という側面。
「死」と「生」は表裏一体であり、それぞれ単独に語ることは出来ない。

そもそも、今日の我々は〈いのち〉というコトに対して、無頓着過ぎて何処かで別次元の話のように感じている節があると思う。しかし、事実、生と死という境界はすぐ身近にあり、しかも、それはごく簡単に飛び越えられてしまう現実がある。
同時に、我々は知らず知らずの間に「生きる」コトに精一杯で、瞬きや息するコトさえもったいないように感じて、生き急いで・・・
ジブンの大切な人が大いなる終焉を迎えた時にさえ、ジブンのコトは棚に上げて、他人の人生を野次ってしまいがちな今日になってしまっているのではないだろうか?

おくりびと―
それは一見すると、大いなる眠りにある故人を安らかな旅立ちへと送り出す役割を担う人々のように思えるが・・・
実は、
そのこと自体よりも残された遺族に対し、故人の想いや人生、姿かたちなど、故人そのものを贈るという、その意味合いの方が重要で、その役割を担っている人々なのだと改めて思う。

つまり、
故人にとっても、遺族にとっても今日―今、ここで―を生きるために、昨日に目を向けさせ、明日への希望を夢見させる、その時間の流れをつなげることが出来るのは彼らだけなのだとも思う。

そして、
我々はすぐに“答え”を出そうとするけれども、

「なんぞ嘆ぜんや ついに事業成るなきを」―なんぞ嘆くことがあるか、事がついに実を結ばなくても―

「生きる」ことは何かを残すことを目指すのではなく継承をしていくもの、反対にいえば完結することなどない。だからこそ、一人ひとりが多くの要素(それは悲しみや苦しみに涙を流したこともあるであろうし、喜びや希望に満たされたこともあるだろう)が含まれている過去と向き合って対話をし、今を、そして未来に向けての歩みを進めていく・・・それは一代では決して完成しない。代々受け継がれながらより高度な完成に向かっていくのである。

そんなメッセージが込められていると思うのは、私だけであろうか?
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Passion
CD
2009/08/02
Passion
◎宇多田ヒカル
あの日の夏の続き・・・。
いわずと知れた「KINGDOM HEARTS U」の主題歌。
けれども、それ以上に郷愁的な歌詞と漸進的かつ神秘的な曲調の見事な融合で、ある意味宇多田ヒカルの1つの到達点にある楽曲だと個人的にわ思っています。

何がスゴイって、言葉でわ表現出来ない・・・
というよりもアタマで感じるよりもココロが先に反応し、自然と鳥肌が立ったり、血が遡ったり、涙が零れて落ちるような不思議な感覚。

ただ1ついえることは、その世界観のスバらしさ。

幻想的でありながら、現実的であり
透明感にあふれながら、混沌としており
ネガティブでありながら、ポジティブであり
寂しさに満ちていながら、躍動感にあふれていて
優しさに包まれていながら、厳しく引き締まっており

つまり、おそらくもう足を踏み入れることの出来ない場所・時代・想い、そして、大好きな人達との別れを超えて新しい場所へ1歩踏み出す。
そう、誰にでもあるあの夏の日を顧みる、そんな感覚に似ているのでわナイでしょうか?

だから、歌われているのは「あの日の夏の続き・・・」
昔、小さかった頃創造していた「遥か遥かどこまでも遠く光輝く未来」を今歩めているのか、そして、これから歩んで行くことができるのか、自問自答の日々です。

未来はどこへでも続いているカラ、前を向いてればまた会えるかな・・・

http://uh-10th.seesaa.net/article/111319934.html#more
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
[c]2007「東京タワー o.b.t.o.」製作委員会
映画
2009/05/16
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
◎2007日本
未来へ… 〜「オカン、ありがとう」
簡潔に、そして、短絡的にいってしまえば・・・

―自堕落な生活を送っていた息子が、母親の“病”というある種の通過儀礼を通して、自らのこれまでの人生を見つめ直し新しい歩みを歩き始める物語―

しかし、そこに多くの人々がココロ揺り動かされたのは、純粋なカタチとしての<親子の愛>、しかもそれは母親と息子との強い結びつきが描かれているからだと思う。
ひとくちに<親子の愛>とはいっても、母親と息子との結びつきというモノは母親と娘とのそれ、あるいは父親と息子、娘とのそれとはまるで次元が違う気がする。男女間のことでありながら、その性別とか年齢とか・・・それらをすべて超越した“何か”がそこにはあるからこそ、人々はその姿にただただ感動してしまうのだと思った。

幼い頃は母親のジブンに対する言葉や行動・・・自らにしてくれたその意味や想いの深さに気づかず・・・むしろ、気づかないようにとわざと目を背けていた気がする。
それは誰にだって少なからず思い当たる節があるのでわないだろう?
でも、何時だって、何処にいたって、どんな時だって、関わり方や方法の違いはあるにせよ、母親はだただたあたたかくやさしく見守り、そっと背中を押してくれたハズ。

描かれているのは・・・
母カラの”愛”。そして、それに対する母ヘノ”愛”。

そのまさに嘘偽りのナイ純粋な無償の”愛”に対して、我々は表現出来る言葉はなく、もしかしたら、表現する資格すらないのかもしれない。
それに対して我々は「オカン、ありがとう」としか言えないだろう。・・・しかし、実はそれ以上でもなく、それ以下でもなく、その言葉以外にあてはまる言葉はナイと思う。その言葉にすべてが集約しているのだから。

〜これまでは、母親が指差してくれたその指先を見ていた。
時には、その指先が嫌だったり無意味なコトのように思えて道を外れたコトもあった。
でも、遠回りしてしまったケド、これからはなぜ母親がその方向を指差してくれたのか、その意味を考えその指先にある“モノ”を目指して一歩一歩確実に踏みしめて歩んでいこう〜

観終わった時にそう思える一本だと思う。
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This Is The One
CD
2009/05/06
This Is The One
◎Utada
真にUTADA UNITED。
<宇多田ヒカル>が<Utada>名義でリリースした2ndだが、個人的には1stとは流れを全くの別にした1枚と捉えていいと感じた。

つまり、前作「EXODUS」が<Utada>名義で出す初めての作品、しかもそれは全米デビューというコトを意識し過ぎたあまりに、よく言えば「衝撃を感じた」や「良い意味で期待を裏切られた」、「先進的かつ実験的」といった表現が当てはまる作品かもしれないが・・・結局、日本人が求めている<宇多田ヒカル>=<Utada>でなくなってしまったのに対し、

今回「This Is The One」は彼女自身が宇多田ヒカルという1人のアーティスト(公)を10年という歳月経験してきて、また、宇多田光という1人の女性(私)が人生の節目的、節目的な体験をしてきて、それをすべて融合して包括的な位置づけとして出来上がった作品といえる。
その意味で<Utada>=<宇多田ヒカル>・・・というよりも<宇多田ヒカル>を内包するカタチとしての<Utada>があり、日本人が求めている<宇多田ヒカル>=<Utada>がそこにはある。

彼女自身も「『EXODUS』での私は、すごく自信が欠落して力み過ぎていて、自然じゃなかった。でも『This Is The One』では成熟していて、より自由で、かつ澱みなく湧き出る自信がある」という言葉カラもその完成度の高さは伺える。

つまり、「EXODUS」という作品は彼女自身とってもリスナーにとっても、ある程度構えなくてはならなかったのに対し、「This Is The One」では自然体の彼女がそこに存在し、リスナーにとってもありのままで素直にその世界に入り込めるように感じる。

そこに全米最大シェアを誇る「i-Tunes music store」で総合チャート19位にランクイン(開設して日本人が100位以内に入るのは初)し、ポップス曲のみでは堂々2位にランクインしたという理由があるのかもしれない。ナチュラルな音楽はそれだけ世界の壁を超え、人々のココロに入っていけるのだろう。

特に、坂本龍一の名曲「Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI」は必聴すべき価値あり。時間をかけて、まさに創り上げたという意思を感じる1曲。また、日本版だけのエキストラ・リミックスである「Come Back To Me」を聴き比べるのも面白い。

これまでは「UTADA UNITED」と言いながらも<宇多田ヒカル>=<Utada>―UNITED―していなかったが、この作品を機に真に<宇多田ヒカル>=<Utada>―UNITED―したと感じたのは自分だけではナイはず。
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