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「ラーメン食べ歩き」 名物編集長 |
「ユウキチ・ラーメン」 敏腕編集長 |
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[c]2009「フィッシュストーリー」製作委員会 |
映画 |
2009/03/17 |
| フィッシュストーリー |
| ◎2009日本 |
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中村義洋監督×伊坂幸太郎原作の前作 「アヒルと鴨のコインロッカー」が とても面白かったので、 同じコンビということで 期待大。
話は、伊坂幸太郎お得意の 群像劇なんだけど この話の繋がり方がお見事。
出ている俳優なども、 キャラクターが皆はまり過ぎ! 森山未來は物凄いかっこよいし、 多部未華子はキュートだし、 濱田岳は「アヒル…」に引き続き、 なんか頼りないんだけど 信頼できる感じだし、 石丸謙二郎が嫌なヤツを熱演。 その他のキャラクターも、 時代時代に溶け込み、反映して好演。
タイトル「フィッシュストーリー」の 曲の使い方も いろんな角度から絡みアッパレ。 |
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[c]2007「舞妓Haaaan!!!」製作委員会 |
映画 |
2008/12/08 |
| 舞妓Haaaan!!! |
| ◎2007日本 |
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阿部サダヲが適役過ぎる。 髪型ファッション、ブリーフ一丁姿も 漫画のキャラのよう。 話もありえない展開で、無茶苦茶なんだけど、惹きこまれる。 ライバルキャラ堤真一の弾けっぷりも良く、 相乗効果で更に痛快。
終わったら、 「あースッキリ」という喜劇。 別に難しく語る映画じゃないので 思いっきり笑いたい時とか、 正月のとりあえずおめでたい時に見るのがお薦めです。 |
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[c]2005 Dead Flowers, Inc. |
映画 |
2008/11/19 |
| ブロークン・フラワーズ |
| ◎2005アメリカ |
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ビル・マーレイが嵌まっていた。 何とも言えん中年のくたびれ加減が好い。 あと、随所に出てくるインテリアとか フレッドペリーのジャージとか エチオピア音楽とか綺麗な女の人々(クロエ・セヴィニーの足が美しい) そういうものも堪んない。 話も大げさな演技とか、説明調の台詞とか無く 奇妙な間すら、人と人との気まずさが滲み出ていて 思わず、ニヤッとしてしまった。
しかし、終了直後「どういう意味?」と友人に聞かれてしまう。 私の感じた適当解説で説明すると、 何故か妙に納得されてしまった。 どうやら、ドカーンボカーンと、派手な展開がお好みの人には 解り辛いらしい。 良かったけどねぇ。
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[c]2006東映ビデオ |
映画 |
2008/11/19 |
| ザ・ロング・シーズン・レヴュー<フィッシュマンズ> |
| ◎2006日本 |
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思っていた以上に新生「フィッシュマンズ」が中心。 まあ、ツアー映像だからそうといえばそうなのだが、 もうちょっと、佐藤さんがいたフィッシュマンズも見たかった。 でも、そのこととは別に「フィッシュマンズ聞きたいなぁ」 と思ったし、懐かしいとかそういう感触とは違った音楽のもつ威力が 「にょろ〜ん」と入ってくる感じ。
なんだか、くすぐったく、暖かく、甘く、柔らかく、心地よい。 そういう、音楽の持つ力が伝わってきた。 |
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