|
|
 |
|
「ぼんやりほっこり」 新人アシスタント |
「がんせきおーぷん」 新人副編集長 |
「aryosha」 中堅編集デスク |
「myLIZはお買いもの中毒」 名物編集長 |
|
 |

|
 |
|
|
 |

|
 |
 |
 |

[c]Rebound Distribution, LLC |
映画 |
2009/11/17 |
| 理想の彼氏 |
| ◎2009アメリカ |
|
|
 | 小雪舞い散る中のキャサリン |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
このキャサリンは、いつものようにパーフェクトな美貌を誇る自信満々なキャサリンではなく、大学院を出ながら就職はした事が無く、エリートな夫の与える育児と良妻と言う位置に収まっている普通の美人だけどそれなりに年を重ねた主婦。
勿論、その後・・の押しは強いですけどね。
でもやっぱり綺麗。
やりすぎなラブコメ・・を匂わせながら、所々、はっとするシーンが・・
小雪舞い散る夜に、場面が切り替わる前の一瞬キャサリンがふっと夜空を見上げるようにするシーンがお気に入り。
そして、後半、急展開でその後の二人が描かれるのですが、私は詩的で好きだった。 彼の旅が次第に意味を持ち始めるところとか、彼女の生活が、子供を中心に落ち着く所とか。
新しい一歩を踏み出すために、出会った彼等に運命を感じるし、時期が悪い・・と言う二人の新たな一歩が逆にすんなり行くよりリアリティを感じました。
|
|
 |
◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[c]2008 LA PETITE REINE M6 FILMS |
映画 |
2009/11/11 |
| ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編 |
| ◎2008フランス |
|
|
 | 100面相・・ |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
ヴァンサン・カッセルはとても特徴的なお顔だと思うんだけど、彼が演じるメスリーヌは色々な変装をし、それが見事で感心しました。
そして、試写会のアンケートで、悪い男に惹かれるか?と言う設問があった事に納得するくらい、常に美女に事欠かない。
格別にハンサムはな訳じゃ無いけど、何となく憎めない。そう言う男みたいね。 男女問わず。
自己顕示欲の強さが身を滅ぼしたのかな・・ |
|
 |
◆このレビューを 5人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

|
映画 |
2009/11/10 |
| 2012(字幕版) |
| ◎2009アメリカ |
|
|
 | 最後の審判の日 |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
マヤ文明や、様々な宗教が予言した最後の審判の日、2012年12月21日。 もう直ぐですね。 そう言う時代に生まれた私たちは、この事態を回避する為に選ばれた人間なのかも知れませんよ。
ともあれ、助かる道はタダ一つ。各国のトップが協力し秘密裏に用意した箱舟に乗ること。 チケットは1人10億ユーロです。
そして一般市民は、滅亡の運命も船が有る事も知らされずに居ます。
そんな時に、知っている彼等が、何をするか・・と言う話です。
様々な選択が行われ、泣き要素がつつがなく満載です。
個人的には、日本海を行く豪華客船の奏者エイドリアンの父のシーン。 東京が嘗て無い大地震で国土の何割かが海に沈んだ・・と言う台詞だけのシーンなのですが、モニターに、私の実家の島が映って居ないんですよね・・真っ先に沈んだのか・・と切なかったですねぇ・
かなりの迫力ある映像なので、3Dで見たら、本気で怖いかも・・ |
|
 |
◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

|
映画 |
2009/11/05 |
| マイケル・ジャクソン THIS IS IT |
| ◎2009アメリカ |
|
|
 | プリンスでキング |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
改めて、彼は凄いと思いました。
あの存在感。何て華が有る・・
そして言動がポエムのよう。
「もっと高く、長く。きみの見せ場だ。そばに居るよ・・」こんな風に励ますんですよ。 「どうしてそんな事を言うの?僕が高い所を好きだと知っていてからかって居るんだね。大好きだよ」 稽古の途中の会話がね。 どうしようもなく、言動が可愛い。 そしてよりパーフェクトを目指す姿勢は厳しい。
愛おしい人なんだなぁ・・と思いました。
社会的では無いかもしれないけれど、誰もマイケルに社会性は求めないものね。
完璧な物を求めて、彼の求める物に周囲が応えようと才能を伸ばし、抽象的な彼の言動の中で一緒に答えを探し、作り出して行く世界の美しい事!
すき放題のゴシップに 彼は傷付いたのだろうか・・彼はまるでプリンスのままキングになったかのよう。
彼の願いが少しでも多くの人の心に届きますように・・ |
|
 |
◆このレビューを 4人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
|
|
|
|