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映画 |
2009/10/23 |
| きみがぼくを見つけた日 |
| ◎2009アメリカ |
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 | たとえ消えたとしても |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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ヘンリーは子供の頃母親の運転で事故に遭い、それから時空を彷徨うタイムトラベラーの運命を背負う。 何処に飛んでいくか解らない、持っていけるのは裸体の身体のみ。 着いた場所では着る物を盗みながら突然消え、現実の場所戻るのである。 ある日謎の女性クレアと出会い、結婚。 その間もタイムトラベラーの症状は止まる事はない。 幾度となく流産を繰り返し、やっと無事に子供が生まれ成長を見届けられる幸せな日々。 当たり前のような幸せが彼には…。 ヘンリーの全ての事情を知って、彼を受け入れたクレアは素晴らしい。 切ないんだけど、もう一度会える瞬間がない方が自然で泣けた気がする。 |
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