|
|
 |
 参加しているコミュニティはありません


|
 |
 |
 |

[c]2009 フジテレビジョン パパドゥ 新潮社 日本映画衛星放送 |
映画 |
2009/10/21 |
| ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ |
| ◎2009日本 |
|
|
|
|
泣く、笑うなど 大きな波はありませんでしたが しずかにスーッと心に染みこむ作品でした。
不安定な精神状態の小説家・大谷(=太宰なのかな?)と、なんども裏切られながらも夫への愛を貫く佐知。
自分が愛する相手の知らない部分には 誰でも不安を感じ、戸惑い、腹立たしく しまいには苦しくなり 逃げ出したくなるときもある…
そんなときどうするか? はっきりと現れる男女の違い、価値観の違い。。。。 大谷の存在や行動は憎めず 佐知の行動に、強く惹きつけられました。 二人が結婚することになった 「襟巻き」のエピソードがニクイです。
結局最後にもろく弱いのは男性で、 女性の方が強いよね。
すべての人は女性から産まれているのですから。。。 。。。女は大きな存在なのですョ。ね?
松さんの演技、いつもそうですが素敵です♪ もちろん、負けずに浅野クンもさすがです! 他、妻夫木クンなど脇役さんも ナイスキャストな作品ですね。 室井さんの演技、久しぶりに見ましたけど ハマッてます☆ |
 |
◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

|
映画 |
2009/10/01 |
| くもりときどきミートボール 3D(日本語吹替版) |
| ◎2009アメリカ |
|
|
|
|
公開前から このインパクトあるタイトルに ハートをわしづかみされました(笑) えへへ〜なにコレ? 観たいな観たいね♪〜と軽いノリ。あは。
でも、 お話自体には、 そんなに期待せず。
予告ムービーから想像たるに 『今まで失敗ばかりの 変わり者の主人公が発明したものがついに 大成功して、調子にのっていたら 大変なことになっちまった〜!!!けど そこは、主人公、愛と勇気で困難を乗り越えて ハッピーエンド!』。。。的な。 うーんありがちだろうなあ、と(笑)
案の定、そのまんまでした〜わはは。
でも!でもですね!これがまた 3Dの効果バツグンなんです!!ヤラレタ☆
ハンバーガーがバカバカ降ってくるわ、 飛行機はばびゅーんと飛ぶわ、 ゼリーの上でボヨンボヨン飛び跳ねるわ(笑)
うきゃあ〜楽しそう!な訳ですよ☆ おもしろーい!細かいとこまでよく作られてる!
さらに主人公のフリントをはじめ、 キャラクターがかわいらしくてイイ♪♪ みんな元気で明るくって でも弱いところや人間くさいとこもあって 憎めない人ばかりなのです。
ストーリーもなかなかしっかりとしていて 大人も素直に楽しめると思います。
特にラストの主人公とパパとのシーンは 思わずジーンとしてしまいました。 エンディングのイラスト風アニメもかわいかった☆
結構感動したので、パンフげっちゅー? と思ったら、パンフのデザインはチト子供っぽくて (ま、アニメですからw)購入断念っす(笑) |
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[c]2008 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED |
映画 |
2009/09/09 |
| GOOD BAD WEIRD グッド・バッド・ウィアード |
| ◎2008韓国 |
|
|
|
|
韓国でのタイトル、 「良い奴 悪い奴 変な奴」って 昔の某コント番組のような 微妙なタイトルが気になりますが(笑)
CGなしのアクションがとにかく格好いい。 映像から目が離せず、ハラハラドキドキです。 他の馬賊や日本軍やら大勢巻き込んだ ラストは ザ・チキチキ☆お宝争奪杯〜!!!
お宝を探しにいく、という行為そのもの、 「その目的へ達するまでの過程が楽しい」よね? たとえ、そこに 望みのものが存在しなくても、ね(笑)
ウソン氏ラブ♪な私は、 乗馬しながらのガンさばきにうっとり☆
ビョンホン氏のクールな目ヂカラ&ナイフの クルクルアクションも、素敵です。
しかーし! ソン・ガン・ホ氏の演技がまた、 もーニクイあんちくしょうだス☆ キャラクター的には一番親しみやすいかも!?
今なら公式サイトで「もう一つのエンディング」も 観られます☆比べてみるのもまた楽し! (ちなみに私はサイトの方が好みかもっ) |
 |
◆このレビューを 6人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[c]2009「南極料理人」製作委員会 |
映画 |
2009/08/26 |
| 南極料理人 |
| ◎2009日本 |
|
|
 | ジワッっとホロッと 、おいしい。 |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
極寒の地、南極。 かわいいペンギンも、 アシカもいない。 いるのは、越冬隊の8人だけ。
なんにもないのに、「何か」が起きる。 不満、不平もあふれだす。
家族に会いたい。日本に帰りたい。 泣きたくなったり、悲しくなったり。 心が折れそうになる時もある。
だけど、三食しっかり食べれば、 とりあえず大丈夫。
主菜・副菜、おみおつけ等の フツーのごはんをはじめ、 伊勢エビのフライとか (なぜ伊勢エビがフライなのかは映画を観てね☆) 手打ちラーメンとか、 フランス料理?フルコースとか とにかくみんなで黙々食べるんだけど みんなにとって食事は日常であり、 調理は堺さん扮する西村の仕事でもある。
だからだれも「おいしい」って言わない(笑) (うまい!と心の中では思ってると思うけど)
でもみんな、元気。
なぜなら、 おいしいごはんは、 人を元気にさせるから。
出演者たちも、人間くさく憎めないキャラ。 シンプルながらも、うんうん、と 共感できるストーリー。
実話を映像化の本作品。 原作も読んでみるつもりですよ♪ |
|
 |
◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
|
|
|
|