
[c]1999, 2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 [c]2008 映画「20世紀少年」製作委員会 |
映画 |
2009/02/01 |
| 20世紀少年 第1章 終わりの始まり |
| ◎2008日本 |
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家族・友達・友達の家族・一時入院した病院の看護士さんまで巻き込んで みんなで夢中になったマンガの映画化です(´▽`*)ノ
始めは劇場で観る気まんまんでしたが、3部作と聞いてちょっとゲンナリ・・・ DVDでもいいかなぁ(−−;)なんて思っていました。
それでも、TVでの番宣を見ているうちに 原作に比べて男前過ぎる主人公のケンヂ(唐沢寿明さん)や、 原作で大好きな、謎の人物ショーグン(豊川悦司さん)が気になり、 復習上映会を利用して映画館へG0☆=333
長い上演時間でしたが、 普通の日々から地球を救う決意をするまでに至る ケンヂの心情が細やかに描かれていたのと、 次々と新たな事件が起き、新たな謎が生まれて行き、 新たな登場人物が出てくるので、飽きることはなかったです(^_^)b
登場人物が一度に出てくる同窓会の場面では、 有名人物が多くキャスティングされていて、 俳優さんから「友達」が何となく割り出されてしまうことのないように 計算されているんだなぁ・・・と感心!(゜0゜)
画像は、映画というよりもTVのサスペンスみたいな感じを受けて 楽しみにしていただけに、残念でした(_ _*)
子役の中には、見た目だけでなく演技で選んで欲しかったなぁと 思ってしまう子がいて・・・子供時代が重要な作品だけに、残念でした(_ _*) (子供達ゴメンね(^^*ゞ)
カンナちゃん(女の子)は、赤ちゃんの時も幼児期もすっごく可愛いんですが♪ 大きくなるにつれ男前になるのには驚きましたwww
人気マンガの映画化だけに難しい点が多いと思いますが、 キャスティングは良かったし、今後の映像も気になるので、 第2弾も劇場で観ようかな〜と思える作品でした☆(*^_^)v
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