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「ぷりん」 名物編集長 |
「僕らはクルマから宇宙をあおぐ」 新人編集長 |
「徒然なるまま」 敏腕編集長 |
「瞳」 名物編集長 |
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グルメ |
2008/04/14 |
| 中華そば屋 華壱 |
| ◎愛知・前後駅/ラーメン |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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【中華そば魚醤】 ※グルメWalkerコラボ企画 〜至福の一杯〜 丼に飾られたトッピング類は、お馴染みのチャーシューやメンマ・味玉などが飾られ、見慣れないパーツが添えられている。そのパーツはアンチョビの餡。そのまま口にしてみると、アンチョビ特有な魚臭さはかなり控えられており、出汁の旨味と味醂のような甘みが、塩辛さを和らげている。中には、荒く粉砕されたうるめいわしが入っており、独特の食感と風味を醸し出している。スープは、和風出汁を効かせたアッサリ仕立て。タレに数種類の魚醤のみを使っているようだが、変な癖もなく、魚醤の塩分が出汁の甘みを引き立てているような感じだ。デフォルトの中華そばと比べると、タレ味に奥行き感はないが、アンチョビの餡がスープに馴染むにつれて厚みが増し、深みのあるコクと味わいを堪能する事ができる旨いスープだ。細めの縮れ麺は、食感に持続性があり、スープの持ち上げも申し分のないものだ。ただ、後半になると、独特な苦味のようなものと生臭さが、浮き出てくるのが気になったが、しっかりと旨い一杯だ。
【春塩はまぐりそば】 賑やかな旬のトッピング類が飾られた丼からは、春菊の独特な豊かな香りが漂っている。やや濁りのあるスープの旨味は実に鮮明。口に含んだ瞬間に旨みたっぷりの蛤の風味が口中に広がり、その後から強い和風出汁の甘みがフワッと駆け抜けていく。昨年までの春塩は、蛤のエキスに和風出汁の風味が飲み込まれてしまっている感があったが、今年のは違う。厚みと風味が増した出汁の旨味と蛤の旨味が歯車のようにガッチリと噛み合っており、バランスの良い仕立てになっている。アオサ海苔は、やや味が強めのスープの中では、香りの威力を発揮しきれていなが、麺に絡ませて啜れば、風味も楽しむ事ができるし、アスパラもアンバランス感が面白かったりもする。身のしっかりとした蛤は、ふっくらとしており、出汁の旨味が程よく入っていて、かなり旨い。スープを飲み干す寸前になると、柑橘系の酸味と苦味が現れ、柚子の風味を最後の最後で楽しむ事ができる。とても深みのある味わいで、しっかりと旨い一杯だったが、塩分濃度が少しばかし高く思えた。
【Type-Hard】 以前、提供されいたType-Hardとは、味の組み立ては同じようだが、一口スープを啜れば、違いは歴然。鯖を軸にしていた出汁から煮干しを強く前面に出した仕立てになっており、エグミを感じさせない甘みのある鮮烈な魚感が口中を襲う。動物系は、喉の通過速度が遅く感じるほどのトロミと粘りがあり、濃い鶏の旨味と濃厚な豚の甘みを楽しむ事ができる。つけダレの中に浮遊する牛脂や香油の量は、多めだが、コッテリ感をそれほど感じさせず、唐辛子の辛味が甘みの強いスープをキリッと引き締めている。そんなつけダレに潜らせる3号麺は、強いコシと弾力があり、顎が疲れるほどの強麺。タレとの絡みも申し分なく、大盛りでオーダーすればよかった・・・と激しく後悔をした。出汁割りも、かなり変わった模様。細かい事は判らないが厚みを増した出汁の旨味をしっかりと堪能する事ができる。久しぶりの対面に自然と頬が緩んだ。大満足の一杯だ。
【魚和え麺〜エビとの恋〜】 ヤマト3号麺の上には牛脂がかけられており、鯖の塩焼きと大葉・ネギが飾られている。丼の底には醤油ダレが溜まっており、すべてのパーツを満遍なく掻き混ぜると、白い湯気と共に甘みを帯びたタレの風味と香ばしい鯖の風味が鼻を抜ける。茶色く色づいた麺を口にすると、鯖から染み出た脂や、牛脂の上品な甘み・コクのあるタレ味が相まって何とも言い表しようがない深みのある風味が口中に広がる。鯖以外にも魚の風味を感じるのは、魚香油も使っているのだろうか?魚の風味にも積層感があり、胡椒のピリッとした辛味が味をしっかりと引き締めている。使われている脂の量は多めだが、コッテリとした味わいを大葉の風味が爽やかさを演出している。醤油ダレと油の馴染みや麺との絡みも申し分なく、惚れ惚れとしてしまう。別皿の海老の餡は、和風出汁の旨味を活かしつつ海老の風味がしっかりと効いたもの。味の濃い卵黄と相まって、味わいはまろやかでカリカリとした海老の食感が実に心地よいものだ。もう一方のスープは、エビ油の浮く醤油仕立てのあっさりスープ。コチラも繊細な和風出汁と旨味がしっかりと引き出された動物系スープが合わさったもの。2種類のパーツで色々な味の変化を楽しんだり、油ギッシュになった口の中をあっさりスープがリセットしてくれたりと食べていて楽しくなるようなアイテムだ。参りました!この丼に恋をしてしまいそうだ! |
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グルメ |
2008/03/27 |
| 拉ノ刻 |
| ◎愛知・本陣駅/ラーメン |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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【油そば・期間限定】 真っ白なお皿に盛られた麺の上には、炙りチャーシューや調理されたエノキなどが飾られている。麺にはタレと油がかけられており、底のほうからしっかりと満遍なく掻き混ぜてみると、柔らかく甘みを帯びた塩ダレの風味と魚介の風味がフワッと広がる。麺を口に運んだ瞬間の印象は、エノキの風味が効いた和風パスタのようだが、後から襲ってくる風味は、好来系そのもの。塩の味は、はっきりとしており、若干塩辛さを感じるが、チー油や魚香油との馴染みや麺との絡みも良く、チャーシューから染み出た脂もいい味を出している。味が単調になってくる中盤あたりから、味の変化をつける為に柚子酢を入れたり、卓上の調味料を加えたりと味の組み立ては無限大だ。ワカメの入ったスープは、根菜類の甘みと魚の風味が効いたアッサリ塩味仕立て。油ギッシュになった口の中をさっぱりとさせてくれる重要なアイテムだし、このお店のスープ本来の味を堪能する事もできるものだ。約300グラムの麺も軽く腹に納まるが、食後ボディーになぜか効いてくる・・・。好来系でこんな丼が食べられるとは思ってもいなかった。実に満足度の高い一杯だ。 【松・味噌】 白い湯気が立ち上る丼からは、白味噌が持つ甘みを帯びた上品な香りが漂っている。スープを口にすると、発酵が進んだかのような僅かな酸味と麦味噌?の淡い風味と粒独特の食感が口の中に広がる。赤味噌も多少は使っているようだが、白味噌主体の柔らか味のある風味が特徴的だ。味噌ダレ自体の主張は、それほど強くはないが、下地のスープの素材感は味噌に飲み込まれ気味で、素材感が鮮明に舌に乗ってはこないが、玉葱の甘みや動物系のコクは、しっかりと伝わってくるものだ。全体的に甘いスープを唐辛子が味をキリッと引き締めており、ほど良いキレとマッタリ感のあるスープだ。トッピングは、ザックリと食感の良いメンマ・肉味しっかりのチャーシュー・フレッシュ感溢れるネギ・程好い湯で加減の玉子とどれも素材感溢れる逸品で好みだ。中太の麺は、もっちりとしており、スープとの相性も良いようだが、麺自体が塩辛く感じるのは気のせいだろうか。途中で、卓上の辛味噌やにんにくチップ入れて味に変化を加え、サラッと完食。 【大松・しょうゆ】 綺麗に並べられたチャーシューからジワジワと脂が染み出ているスープを口にすると、初めに感じるのは、醤油の風味とコク。カドのない滑らかな風味に柔らか味のある醤油の甘さが特徴的。スープは、根菜類の優しい甘みの後から、濃いめの鶏の旨味や魚介の風味などが、一つに溶け合いゆっくりと口の中に広がり、重層感のある旨味を堪能する事ができる。チャーシューは、良い味が染みており、適度な食感を残したもの。赤身の旨味よりも脂身の甘さが際立っており、染み出た脂がスープにコクと深みを与えている。製麺所が変更された中太の麺は、もっちり。以前の麺の食感や風味は、あまり覚えてはいないが、それほど違和感もなく、ツルッと喉を滑っていくものだ。スープを飲み干す事はしなかったが、しっかりと旨いし満足度の高い一杯だ。 |
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グルメ |
2008/03/08 |
| 京都 千丸 しゃかりき |
| ◎京都・二条駅/ラーメン |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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【濃厚魚介つけそば】 やや多めの脂が浮くつけダレからは、白い湯気にのり、嗅覚を刺激する強い魚介の香りが漂っている。そのまま口にしてみると、飲めない程ではないが、やや醤油が立っており、漂う香りと比例するかのようにパワフルな魚介の旨味が口中に広がる。数種類の魚を使っているようだが、魚感は、エグミを感じる一歩手前で、鯖のものだと思われる酸味が僅かに舌に残り、後味に魚の甘味を感じるのが特徴的だ。動物系の旨味は、濃厚とまではいかないが、魚介の旨味を後から追うかのようにジワジワと甘みが込み上げてくる。酸味や辛味は、控えめでキレはあまりないが、濃厚でありながらも、口当たりはアッサリとしており、旨味の層の厚さがビシバシと伝わってく旨いつけダレだ。太縮れ麺は、ツルッと喉越しが良く、風味豊か。弾力やコシも程よく、つけダレとの相性も申し分のないもだ。この日、三杯目という事もあり、つけダレを飲み干す事が出来なかったが、かなり満足のできる一杯だった。 |
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グルメ |
2008/03/08 |
| 麺屋 海老蔵 |
| ◎静岡・浜松駅/ラーメン |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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【味玉つけ麺(黒)】 真っ黒に染まった、つけダレからは、食欲を掻き立てる焦がしニンニクの香りが漂っている。控えめな酸味と唐辛子・ラー油で味を引き締めたつけダレは、香ばしいニンニクの風味がやや支配的になってはいるものの、豚骨の旨味は十分に伝わってくる。始めの数口は、魚感や海老の風味もちらほらと顔を覗かせるが、やはり個性の強いニンニク油とでは、旨味が飲み込まれてしまっているようだ。程よく締められた平打ちの太麺は、ツルツルと喉越しが良く、つけダレの持ち上げも申し分のないものだが、個人的にもう少し固めの食感の方がより好みだ。皿の脇に添えられた生姜をつけダレに入れると、穏やかな辛味と爽やかさが加わり、さっぱりとした味わいに変化するのが面白い。パンチのある一杯で、風味に誘われてサクッと完食。 |
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