|
|
 |
|
「映画好きです」 頼れる副編集長 |
「駄」 有能編集デスク |
「フィル・ディ・ア・レーデ・」 名物編集長 |
「smith映画館」 頼れる副編集長 |
|
 |

|
 |
|
|
 |

|
 |
 |
 |

|
映画 |
2008/10/12 |
| ゾンビ・ストリッパーズ |
| ◎2008アメリカ |
|
|
|
|
死ねパトス1三回鑑賞券3900円で購入11/30まで16:30開演一人で。 初日ですが26人しか入っていません。R18だから?んなわけないよな。
しかし、ゾンビ映画ってどれだけジャンルが拡がっていくのでしょう。 今回はストリッパーですよ。果たしてスケベ男達はゾンビになった踊り子さんに満足するのでしょうか?
それが踊り子さん生きてる時よりも体の動きがシャープになり(通常のゾンビと異なりますが)やんややんやの喝采で観客に受け入られるのです。踊った後、気に入った客を奥の部屋に連れ込んで・・・・・・
題名がストリッパーズと複数形になっているのも、ブッシュが四期目当選し戦争だらけの世界になり兵隊不足を補うために開発されたゾンビウィルスがある兵隊に感染し、バレたら即頭ぶち抜かれるために逃げたところがストリップ劇場。そこでメインの踊り子さんが噛まれゾンビになり、お話が展開します。
全く退屈はしない映画だったのですが、お話してパワーアップするゾンビってどうなのかなと思ってしまうと駄目かもしれません。
結構、エグいシーンも満載であまりエロくもないのでR18必要かなと思いました。ゾンビ踊り子さん対決で、アソコにピンポン玉やビリヤードの玉を入れて気合入れて発射したには大笑いでした。すっぽん!潔癖症のRイングランドにも笑えます。
そうそう、片思いの男とその相手の女の子のカップルが逃げ場なくして最後にやろうよと提案した中にアワアワチューバッカというのがありました。一体どんな素敵な技何でしょうか?どなたか教えて下さいませ。 |
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[c]2008 Fever Dreams, LLC. |
映画 |
2008/10/12 |
| 東京残酷警察 |
| ◎2008アメリカ |
|
|
 | 今年一番の爽快感 |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
前売鑑賞券1500円シアターN渋谷21:00開演一人で。
とうとうやって来ました。東京残酷警察!夜弱い私には、辛いけど見たい作品。
なんじゃなんじゃ!立ち見まで出る超満員。しかも、昔の日活ロマンポルノみにきたようなオタク系おじさんが中心でかなりキモいし男臭そう。周り見回したところ女性は二〜三人は確認出来ました。シアターNがかよ。なんでこんな人気作をナイトショーの1日1回で且つ東京でも一館だけのロードショー。(数年前太陽での死ねパトス状態を思い出す)
奇怪痛快奇々怪々の掟破りで悪趣味・変態満載の私にとって大傑作。生きている内にこんなにワクワクして見れる血飛沫映画にリアルタイムで出会えて西村監督に感謝します。
映画の詳細な感想や上映後のアットホームな舞台挨拶はあらためてアップしたいと思います。本当に興奮さめやらず状態です、私。
いやいやなんとも、見終わった後の爽快感はいつ以来なのか思い出せません。 永井豪のバイオレンス・ジャックかと思わせる東京警察株式会社の署長菅田俊の脇に連れ添う犬女、彼女が本当に素晴らしい!漫画やアニメでしか絶対実現無理と信じていた犬女がスクリーン狭しと暴れまくります。(以前STARWARS EP2でのヨーダがブルース・リー化した時以来のアドレナリン沸騰!)四肢が日本刀なんですよ。ラストはマシンガンに変わりますけど。本当は真っ裸でやる予定だったらしいのです。(ラバーコスチュームもいいんですけど、是非次回は真っ裸にて宜しくお願いします。泉カイさんも了承されていたようですし) ただただ燃えました、ありがとう西村監督。
ロケットパンチや奇形女のホステル、ウルトラセブンの狙われた街の夕陽に照らされたアパート対談なんて本当にたまりません。
まさかのほのぼの系スタートで油断すればいきなりチェーンソー男との血飛沫対決、椎名嬢はリストカットやりまくった後でロケットランチャー砲でビルの屋上へジャンプし苦戦すり仲間の救出へ。チェーンソーの切り刻み方がこれでもかこれでもかとブレインデッド彷彿させて頂きました。 東京警察株式会社の屋根付きのパトカー(屋根の先に龍がいる)、とにかくショボい東京警察株式会社のビル内、椎名嬢の女子高生姿、チンコ噛みきられて巨大化したゾウさんのお鼻チンコ、バーのママ(澤田育子さん、アタシが書くからアンタがやりなっ!私にもチラシ頂き感激でした、行きますよ、舞台!そのときは是非一緒に写真撮らせて下さい)長い付け睫がとても卑猥)が割れた日本酒瓶で顔グサリ、片腕リストカッター娘(十分高校生で通用しますからご安心を)の回転ノコでの指切り刻み、後半は目を隠した(目が筒になりほとんどイケメンがわからなくなった板尾さん(サイン快くして頂き感謝!)、椎名嬢を痴漢したおとこの腕からの血飛沫を唐傘でさける美しくも哀しいシーン、満員電車での生きている虫喰い男(どなたがやったんでしょう、勇気ありますよ。気持ち悪い汁がでていましたから)、板尾さん演じるエンジニアの大将が持つ鋭利なとんがりの多い滅茶かっこいいナイフ。
特にすばらしく感動ものだったのは、ちんちん噛み切ったワニ女でしょう。お友達は、サイン貰ったらしく実物を見れてうらやましい限り。彼女のワニ口の乳房とばっさり下半身やられてからの下半身のワニ変化。あの口で迫られたらもう逃げられない。元々可愛い感じの長澤つぐみさん、萌えました。
とにかく、とにかく、大傑作です。チャックさんでないですが、DVD10回は見ます。早く発売してもらいたいし、続編は是非ともエキストラにも参加してみたい。
舞台挨拶に、○西村監督、○エンジニア板尾創路、○ロケットパンチせむし男ジジ・ぶぅ(サインが可愛いのです)、○澤田育子お姉さま(近くで見るとすげぇ美人だった)、犬女こと泉カイ、片腕リストカッター女山本彩乃面々が登場。写真・ムービー撮り放題なんて太っ腹です。これから大阪・名古屋と公開されますが、好きな方は、デジカメとサインペン持参で映画参戦されると後悔しなくてすみますよ。 ※○はパンフにサイン頂いた方です。感謝! |
|
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[c]2008 DREAMWORKS LLC. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/10/11 |
| イーグル・アイ |
| ◎2008アメリカ |
|
|
 | この物足りなさは一体 |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
ジャパンプレミア18:30開演東京国際フォーラムAホール
ジャパンプレミアと言う事で入場すると会場二階フロアにレッドカーペット、誰が来るのかわくわく、しかし会場入るとマスコミの数が異様に少ない。これで主役の面々が不在決定。 ゲストは高橋ジョージ・三船美佳夫妻、うっ〜なんとショボい!(映画のCMのようにFBIというよりショッカーだった方々に拉致され高台までリフトで上げられ飛び降りさせられました、当然スタントだけどね) 夫妻の後ろには角川歴彦社長がいました。兄貴と違いゆるい顔が特徴です。 その後監督が出てきますが盛り上がらず、シャイアのビデオレターを今ひとつ(今彼はエジプトでトランスフォーマー続編撮影中らしい)
非常にお寒いイベントで映画に突入。
予告編は果たして本編を超えられるか?⇒答えはNOでした。
これから見る方は読んじゃ駄目ですから。
巻き込まれ方の映画は基本大好きなんです。が、この映画は物足りない、今までの映画の美味しいところをなぞったようなストーリーに私ゃ〜参ったよ。
携帯電話・ネオンサインでの執拗で強制的な指示で主役が動かされている時は、まだしも、諸悪の根源がわかってからは、想像通りに話がすすみ、ラストへ。で最後の最後は、これかよっていう締まらないもので呆れてもうガックリと肩を落としました。
インディといいスピルバーグも衰えた。
これから、もっとネタばれしますのでご注意を。
中盤で、正体ばれるのですが、携帯の女性の声アリアは、コンピュータ(まるでスーパーカミオガンテのよう)です。私のmixiネームの元にした2001年宇宙の旅のあの有名なHAL9000が一番印象深いコンピュータの反乱。映画(思いつくままに並べるとターミネーター・デモンシード・バイオハザード・アイ・ロボットなど数多くあります)、小説、ドラマ、漫画等々、いままで使いまくられたこと。これをまたスピルバーグが使うとは。使ってもいいけど、全くオリジナリティがない映画にするとは、情けないとしかいいようがありません。
折角、近距離恋愛で好感触だったミシェル・モナハンもおばさんしているし、何故か顔がつるんとしています。ビリー・ボブなんてとても可愛そうな役でした。
ラストの危険な状態を潜り抜けたカップルは結ばれる(スピード)は全くの蛇足でしかないし。シャイアが子持ちのおばさん(いくら綺麗でも)と結ばれるなんてあるかよ。そして、なんでシャイア生きているの?
本当に、勘弁してよっていう映画でした。 |
|
 |
◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

[C]2008「シャカリキ!」製作委員会 |
映画 |
2008/10/04 |
| シャカリキ! |
| ◎2008日本 |
|
|
|
|
映画の日1000円渋谷東急18:50開演同僚と。
自転車部の監督にネプチューンの原田(はぁ〜らだ)泰三です。つい先日懐かしのボキャブラ天国復活で、ホストクラブのあきらでぇ〜す、ふぅ〜!も復活し大笑いしたばかり。その泰三さんが正反対の冷静で優しい父親&監督を熱演しています。
物語は、残念ながら、あまりにも無理有りすぎの展開であきれてしまいました。山岳レース登り最終シーンはさすがに困りました。観ているだけで太股の筋肉がパンパンになりそうなチャリでの登りで疲れました。
主役のテル、ユタ、エースの三人より、部員の教授(彼インパクトあるよね、まだ名前知らないけど)にトウキョウソナタの長男が印象深い小柳友、マネージャーの桜も可愛かった。
正直1000円鑑賞で、救われた作品でした。 |
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
|
|
|
|