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「帰ってきちゃった、へへ。」 新人副編集長 |
「きゃとりん」 敏腕編集長 |
「TONY's Info. zone」 名物編集長 |
「ファイティング」 名物編集長 |
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(40)
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映画 |
2007/10/08 |
| エリザベスタウン |
| ◎2005アメリカ |
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 | スーツのオーリーはカッコいい |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
スーツ以外のオーリーもカッコいいですが、一番カッコいいのはスーツを着てる時。スマートでスウィート。上品。さすがは英国の人、と溜め息をついてしまいます。普段着のオーリーはどこか無防備で、犬属性も3割り増しくらいに増える気がする。 さて、この作品ですが、やや時間が長いです。中盤でダラダラしてしまって、主人公がオーランドじゃなかったら耐えられないかも知れない。公開当時、連れていった友人の反応も今一つ。 うん、けど、この映画の中のオーリーは喜怒哀楽の演技が素晴らしくいいのです。流れる音楽もとてもいい。たぶん、編集でもうちょっとなんとかなったんじゃないかなあ。 一番のお気に入りシーンは、皆が集まった家の中で、ビデオを見せるシーン。利かん気の強い従兄弟の子供のためにクレアがくれた躾け用ビデオなんだけど、これがとっても面白いの。家を爆破解体する場面が流れるんだ。実在するなら取り寄せて見たいくらい好き。 キャメロン監督はこういうところが旨いですよね。 映像は文句なし。アメリカのだだっ広さが良く出ていて、日本にはない空の色や緑の色がとても綺麗。 日本公開は映画感のランクを上げてしまったけれど、本当は当初の予定通り、単館系で公開するべき作品だったよなーと思うんですよね。 そうそう、スーザン・サランドン演じるママがいい演技してます。キルスティンも文句なく可愛いので、時間のある時にお家でひとりで観賞がおすすめ。 音楽を楽しみながら、美男美女を眺める感じで! |
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映画 |
2007/09/28 |
| スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ |
| ◎2007日本 |
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 | ウェスタン正統後継者…? |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
ジブン的には星五つですが、ダメな人には徹底的にダメかも知れないので四つ。マカロニ・ウェスタンを知らない世代には残酷に見えるだろうけれど、次から次へ、淡々と銃で人を撃って行くスタイルは、まさしくウェスタンのセオリー通り。 ただ、所々にちりばめられた色々な映画のパロディが、この映画を馬鹿馬鹿しいまでのエンタテイメント作品に仕上げている。ちょっ、義経それは斬鉄剣!? そしてドリフ? 保安官、ゴラム!? 「今日から俺はヘンリーだ!」…持っている本のタイトル、ヘンリィ六世の文字の小さい「ィ」が泣ける。タランティーノだけに注目して、細かい小技を見逃してはいけない。何しろ源氏と平氏のカウボーイ達の中には七曲り署の刑事までいて、みごとに殉死してくれた。どてっぱらにでっかい穴をあけて。このあたりは世代で笑えるか笑えないか振り分けられるところだ。 しかもそれらのパロディは、どれが元なのか分からない。パロディのパロディだったりする。袖口から銃を滑らせるラストあたりのアレは、ガン=カタも入ってるのじゃないか。いや、考えすぎかな。 一発でセリフを覚えてしまう程のインパクトを持つ作品はそうそうない。……覚えてしまった。しりあがり寿の描くマンガも気になるところ。 本当はもっと上映回数を増やしてもいい映画だと思う。滅多に邦画を見ない私を唸らせるとは、いい仕事してくれるじゃないか、三池監督! そうそう、それから邦画はエンドロールが短くていい。どんな小さなお手伝いでも全て名前を羅列する最近の洋画方式には正直困り果てているのだった…。 |
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グルメ |
2007/09/28 |
| YAKITORI DINING 鶏あえず |
| ◎東京・六本木駅/鳥料理 |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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宮崎産の鳥肉を使った料理がとにかく美味しいです。お酒は梅酒と焼酎が中心ですが、お酒を飲まない方でも、ジャスミン茶などがポットでいただけます。炭火で焼いたお肉はふっくらとしていてとても他では味わえない柔らかさ。焼き鳥のお勧めはなめらかな食感のつくね。皮もねぎまも美味しかった…。TVなどで紹介されているらしく、色紙がたくさんかざってありましたが、このお店の魅力は実は他にもあります。……でも、内緒。行って見るとすぐにわかりますヨ。 店内はガラスで仕切られた厨房とカウンター席、テーブル席、お座敷などでほどよい広さ。ドアの取っ手が中華包丁型だったり、ちょっとひねりのきいたテイストで統一された内装です。焼き鳥屋特有の煙臭さなどまるでありません。土地柄を反映したオシャレ空間。お値段も良心的。 |
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本 |
2007/09/17 |
| ザ・ジョーカー |
| ◎大沢在昌 |
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「名前は?」 「ジョーカー」 「ふざけんな!名前言えってんだ」 「ジョーカーだ」 …このやり取りだけでもハードボイルド! 6編の小説それぞれが深い味わいのある短編集です。駆け出しの頃のジョーカー、現在のジョーカー。淡々と語られる内容は決して穏当ではないのに、こんな人が酒場の片隅にいたらいいなあと思わせます。いたらいたで厄介ですが。 |
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