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「thReeCats」 新人アシスタント |
「BabyPooh」 新人編集長 |
「airly 食べ歩き」 やり手副編集長 |
「ルウ」 新人副編集長 |
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(52)
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(33)
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[c]2007 CASTELAO PRODUCUTIONS, S.A. |
映画 |
2008/06/18 |
| REC レック |
| ◎2007スペイン |
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 | 新たな病原体発生 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
面白かったです!! ゾンビ映画に新しい可能性を秘めた仕組みを見出し感動。 個人的にかなり好きな作品でした。
封鎖型病原体感染パニックムービーの秀作 と呼ばせていただきたい気持ちです。 というのもこの病原体が目から鱗と言いますか その部分が評価の高くなった理由でもあります。
特筆したい所はやはり病原体の由来です。 物語の終盤でなんとなく明かされるその正体は 悪魔憑きとされた少女の体の研究過程で図らずも 現われてしまった病原体というニュアンスから、 悪魔の欠片が潜む病原体が人々に感染すると言う解釈も出来、 となると主人公のアンヘラと言う名も たまたまでは無さそうなニュアンスで興味深いですよね。 「デモンズ」「死霊のはらわた」のような憑依系ゾンビに 新たな(?)エッセンスを加えた、 新種と呼べそうなゾンビの登場は 個人的に目から鱗、とてもよかったです。 拍手を送りたい気持ちです(笑) この辺はもう一度劇場に足を運ぶかDVD化の際 しっかり見て改めて検証したいと思います。 (私はこういったゾンビに初めて遭遇したのですが、 数あるゾンビ映画で似た様な設定があれば ぜひ教えて頂きたいです。)
ゾンビに関しても感染し動き回る化物達は絵的に 出尽くしていそうで似た様な雰囲気かな? …と思っているとP.O.Vを徹底していたのか ゾンビが編集された動きになっていたりもなく 獣の様な声に変えられた印象も感じなくて、 その部分も好感度大で現実味を帯びてよかったです。 緊迫感も痺れます。 子供ゾンビがあんなに衝撃的だとは油断していました。
…っていうか、実は怖かったです。f(^^;) お化け屋敷型は心臓に悪いです。 本気で怖がってしまいましたf(^^;)
続編の製作やリメイクも進行中の様で 一連の増殖レックに期待せずにはいられません。 |
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映画 |
2008/06/14 |
| シューテム・アップ |
| ◎2007アメリカ |
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待った無し、爽快明瞭弾丸発射ギミック満載の娯楽作です。 たまたまベンチでニンジンを食べていた男が 自分自身に「好かない行動」を目の当たりにし重大事件に発展。
頬の緩む仕掛け満載で笑いあり切なさありで面白かったです。 アクションは身近にあるものは何でも使う カンフーアクションの精神が息づいている雰囲気で 兎に角見せて面白がらせようとする監督の娯楽的精神の塊の様な作り。 …かと言ってストーリー性が無いかと言うと そうでもなくてしっかり内容もある。 勧善懲悪というより完全懲悪がシックリ来そうな 新しいヒーロー像も解りやすくユニーク。
個人的にはポール・ジアマッティ氏の役所がなかなか興味をそそられ◎ 結構残酷な描写もあるのでグロが苦手な人には不向きかも知れません。 大丈夫な方はぜひ劇場で覗いて見て下さい。 |
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[c]2008「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ |
映画 |
2008/05/20 |
| 僕の彼女はサイボーグ |
| ◎2008日本 |
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 | 恋人にも秘密のラストに秘められた…。 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
ラストへ向けて語り部の変わる所から 恋のスケールが一気に大きくなります。 個人的にそこだけでお腹いっぱいになるくらい 「彼女」のラストエピソードはすごく良かった。
素人考えですが、 催眠術や思い込みが記憶として植え付けられてしまう場合や 夢や幻覚もそれを見た個人には実体験と認識しても不思議は無い事から、 記憶も感情も経験と言う見えないキーボードによって入力された プログラムと考えれば、直接キーボードで入力された表情や行動も 同じ所へ行き着くのではないかな、という希望めいた思いもあって、 「時空」と「経験」と「存在」を超えた、 とても切ない「思い」の詰まった恋の物語として受け止めました。 新しい解釈での純愛めいた雰囲気もしみじみと感じられました。 この類いの作品に付き物のタイムパラドックス云々は忘れて、 その「思い」に浸ってみて欲しいです。
昨今のSFではサイボーグはそう捉えられているのか、 そう詳しくはないので、人体を人工物に置き換えるのが サイボーグだと思っていた私にはちょっと面喰らいましたが、 技術の進歩に伴って未来での定義も変わっているのかな? 劇中でもその部分には触れないでほしそうなので これ以上は触れないでおきましょう。 サイボーグの強引な行動にかなり具合の悪い雰囲気のコントラストは 綾瀬はるかさんの可愛らしい存在感とうまく合わさっていて良いです。
やり過ぎっぽい漫画的なイメージの連続なので 実写に違和感を憶えたのですが 他の観客はその部分でも大いに笑っていて、乗り遅れた気分。 …しくじったf(^^;)、残念。その大袈裟感は楽しまないと。
予告にもありますが、本作には災害のシーンが現実さながら 恐ろしいくらい、はっきりと描かれています。 大勢の方へ災害に意識を向ける事への大きな意味として受け取りました。
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[c]2007 The Weinstein Company |
映画 |
2008/05/10 |
| ミスト |
| ◎2007アメリカ |
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先行オールナイトにて。原作は未読のまま。
霧の中の何かに怯えスーパーマーケットに足止めをくらった人々。 異常事態と極限状態に晒され圧倒的な「恐怖」を体験する事になる…。
…と、言った内容は予告からも見て取れますが この作品、ギッシリと詰め込まれた様々な恐怖が破裂します。 全編ピリピリする緊迫感は虫酸が走ると言うか、 イヤ〜な気持ち悪さです。 書き方変ですがホラーとしては褒め言葉として受け取って下さい。 そう言えば「グリーンマイル」もそんな緊迫感があった様に思います。 そして衝撃のラスト15分…本当の恐怖が待ち受けていました。
…恐ろしい。
様々な選択肢と決断…結果、個人が選んだ答え。 何を選び、どう行動し、どう成り、どう思うか。 見極め判断するのは非常に、難い。 まるで「今」も霧の中。
涙も出ない、悲しさ。すごいラスト。 内容は「物凄く良く」ても決して「面白かった」 …とは言えない、そんな作品。 なので、評価は控えておきます。
エンドロールもある意味斬新。 劇場向きかな。
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