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「千客万来」 名物編集長 |
「LIAISON党(´゚Θ゚`)」 名物編集長 |
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「探求」 名物編集長 |
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映画 |
2007/09/02 |
| 厨房で逢いましょう |
| ◎2006ドイツ.スイス |
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……コメディでした。(笑)
私は予告編のリズミカルな料理場面に惹かれてこの作品を見ようと決めていたのですが、てっきり「孤高の天才シェフ・グレゴアの料理が、エデンへのほのかな恋心でより一層輝きを増す。いやぁ誰かのために作る料理っていうのは素晴らしいよね。食べてくれる人がいるって素晴らしいよね」というような話で終わるのかと思っていたのです。 そしたら……違いました。(^−^;
「何これ。面白いじゃない」。(笑)
ル・シネマで私はあんなに他の人の笑い声を聞いたことはない。(笑)
「ええええ?!(゜д゜;」と、思いつつ、吹き出してしまいました。 (特に後半について、ネタバレはしたくないのであえて何も言いません。)
最後に エデンの食いしん坊っぷりに、 ルートヴィヒの過激さに、 レオニーの不細工っぷりに、 「万歳」と、言って終わります。
---------------------- 追記
そんなに深刻な話ではありません。 単純に楽しい映画です。 登場人物の食いっぷりがいいしね!(笑)
ただ最近レオニーみたいな子が映画の中の役でよく見かけられるなぁと思いました。 |
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映画 |
2007/05/25 |
| 10日間で男を上手にフル方法 |
| ◎2003アメリカ |
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| All's Fair in Love and War. |
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- True or False ? - True. - Good answer. - Good question.
こんな2人が仕事のかかった本気の勝負をするんだから、面白くない訳が無い! 最高にprettyなAndieと最高にcuteなBenが10日間本気のゲームをする。 どちらが勝つかは最後まで予測不能。
まさかAndieが"How to lose a guy in 10 days"なんて記事を書くために自分を振ろうとしているとはつゆ知らないBenの涙ぐましい努力と、Andieの演技っぷりが可笑しい。(その食い下がりっぷりはとうとうAndie自身に「まだ足りないの?」と言わせる程。笑)
最高にクールで粋でstylishな映画です。真剣勝負の好きな方に☆
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映画 |
2007/04/15 |
| ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(字幕版) |
| ◎2005アメリカ |
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何故かずっと観たかった映画なのに、公開当時映画館に行かれず、先日やっとDVD(英語字幕)で観ました。 私、ディズニー映画は好きではないのですが、この映画では、子供向けの映画を作る会社としてディズニーを賞賛したいと思います。 小学生の頃、原作のシリーズの日本語訳を岩波少年文庫で読み、大学生になってから、原文を読んだナルニア国物語。小学生の時分、トールキンとともにルイスは1番好きな作家でした。 映画では、原作の冒頭にさらっと書かれている戦争の様子が強く打ち出されていて、全体を通して戦争との関係性を色濃く出しているように思われました。(最初、戦争映画の予告編が収録されているのかと思ったくらいです。)その点は少々疑問ですが、原作を愛好する者の1人として、アスランの存在感、ナルニアの雰囲気や登場人物1人1人に対して納得できる仕上がりです。(特に「白い魔女」が素晴らしい。笑) DVDではNG集の編集が見事で必見だと思います。(笑) かつて公開前に雑誌『MOE』で特集が組まれていたのを思い出して、制作の様子などの記事を読み返していますが、実に凝ったつくりの映画で、良かったです。製作時間はかかるでしょうが、恐らく多くの人の思い入れのある作品なので、2作目以降もその丁寧なつくりを期待して、公開を楽しみにしています。 ※日本語字幕は観ていないのでその点はあしからずご了承下さい。 |
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映画 |
2007/03/26 |
| オーロラ |
| ◎2006フランス |
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あなたの「これだけは譲れない」というものは何ですか? 踊りの禁じられた国で、王女オーロラの場合、それは「踊り」でした。 あえて御伽噺の構造をはみ出さないプロットによって進められる、「踊り」への、そして「踊りを愛する者」への讃歌と言える作品です。 だからこそパリ・オペラ座の全面協力が成ったのではないかと思われます。 ニコラ・ル・リッシュをはじめとするオペラ座のエトワールたちの踊りは言うまでもなく甘美で聡明であり、オーロラ姫役のマルゴ・シャトリエは未だバレエ学校の学生ですが、観る者を惹きつける美しさの要素を持っています。彼女が恋した画家の前で踊る場面は、劇中で最高に美しい場面の1つでしょう。 王妃役のキャロル・ブーケ、王役のフランソワ・ベルレアンの演技にも是非注目して下さい。御伽噺とは型のあるものです。ジェットコースターのようなストーリー展開はありませんが、ここまで御伽噺の世界観を実像に現前させたこの作品は素晴らしく美しいと思います。 |
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