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「ハピネス」 頼れる副編集長 |
「でむ’sウォーカー」 慣れたアシスタント |
「雪の箱庭」 名物編集長 |
「まるとし店主」 名物編集長 |
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[c]ARSAM INTERNATIONAL, CHOCHANA BANANA FILMS, X-FILME CREATIVE POOL, FONEMA, FUTURE FILM FILM AFRIKA |
映画 |
2008/06/08 |
| マンデラの名もなき看守 |
| ◎2007フランス.ドイツ.ベルギー.イタリア.南アフリカ |
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 | 長い戦いと勝ち取った希望 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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マンデラはいつも、どんなときも凪のように、投獄された場所で揺るがない信念を持ち続けた。そのマンデラに触れ、グレゴリーという南アフリカで育った普通の白人が、その家族が、苦しみながら、少しずつ 成長していく様に、染みいるような感動を覚える作品でした。
人にどう思われるかということよりも、自分がどうあるかを選んだグレゴリー。 それを快く思わない周囲、自分の妻でさえ、それを理解し受けいれるには、長い時間がかかった。それぞれの心の中でも長い戦いがあった。
息子を失うという出来事が、マンデラとグレゴリーそれぞれに訪れる。 グレゴリーは自分の間違った行いのせいでバチがあたったのだと、マンデラに告白する。マンデラの息子の死は自分のせいなのだと・・・。その時のマンデラの反応に、 国のために戦う人の懐の深さ、大きさをうかがい知ることができました。
自由は、今も守られているのだろうか? 今の、南アフリカを知りたい。
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[c]2007 CJ Entertainment & KiHweck ShiDae. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/05/11 |
| 光州5・18 |
| ◎2007韓国 |
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 | 今の韓国から想像し難い実話 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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映画を観に行って、映画館を出たら突然武装した軍人に市民が追いかけられる。捕まってボコボコに殴られ蹴られ、殺される。 そんなことが、自分に起きたら・・・。 想像もできませんよね。恐ろしすぎる。 でも、1980年、光州で実際に起きた悲劇であり、この事件については正しい報道さえもなされなかったと・・・。
本当に、平凡に暮し弟が生きがいのミヌ、法学部に入学するために懸命に勉強する弟のジヌ、二人きりの兄弟は普通の毎日を送っていた。世間では学生による民主化運動が高まりを見せていた。 看護師のシネは美しく聡明で、ミヌは想いを寄せていた。そしてデートにこぎつけ、ミヌは弟のジヌについてきてもらい、3人で映画を見に行くことになり・・・。 そんな、恋愛ドラマのような穏やかなシーンが、映画館を出たその時から、あまりにも理不尽な武力によって恐怖と混乱、そして悲劇。大切な人が一人、また一人、いなくなってゆく。 そして、とうとうミヌの大切なたった一人の弟、たった一人の家族ジヌが銃弾に倒れ、ミヌをはじめ光州市民が、武力に立ち向かってゆく。
たった28年前の話とは思えないほど、衝撃的な事件。韓国について、光州事件について、もっと知りたいと思いました。
私は、ジヌがもし自分の子供だったら・・・、もしも私がシネだったら・・・、私が帰らぬ息子を待つ年老いた母親だったら、泣き叫ぶ幼い子供のそばで、銃弾に倒れた父親がもしもこの私だったら・・・と、自分を投影しながら鑑賞しました。 中盤からは、目から涙が勝手に流れていました。 韓流とは一線を画した作品です。 今まで私が接していた韓国は表面の薄い皮の部分だったような気がします。 |
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グルメ |
2008/05/05 |
| 安記 |
| ◎神奈川・元町・中華街駅/中華がゆ |
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
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おかゆが食べたくて入りました。 時間が早かったこともあり、すいてました。 休日の中華街って並んだりすることも多いけど、ここは比較的並ばないで入れるかも。お店が小さいので大人数は無理。だからなのか、一人で来ているお客さんが結構いました。 わたしは海老がゆ700円をいただきました。 プリッとした海老、中華粥ならではのだしのうまみ、しっかりとした味が飽きさせずに最後まで美味しくいただけます。
おかゆで腹7分目くらいにして、中華街を散策しながら豚まんや、ゴマ団子、ソフトクリームなどの食べ歩きがしたい方には、ぜひおすすめします。 お値段の手ごろさと、並ばずとも美味しいお粥がいただける、貴重なお店だと思います。 こちらでおなかいっぱいに・・・という方にも、お粥以外にラーメンやチャーハンもありますし、炒め物などもおいしそうでした。 |
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[c]Block 2 PICTURES 2006 |
映画 |
2008/05/01 |
| マイ・ブルーベリー・ナイツ |
| ◎2007フランス.香港 |
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 | 恋することに憧れる |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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もう一回観たいと思うくらい心地いい映画でした。 泣けるシーン、感動、考えさせられること、いっさいナシ。さらっと観ていられる、でも、観終わったあと、染みいるような幸せなきもちが心に・・・。
ノラ・ジョーンズがすばらしい。エリザベスというかわいい女性を自然に 演じています。とにかく、表情も、しぐさもすごくかわいいんですよ。 ジュード・ロウが演じるジェレミーのカフェにいきなり来て、失恋して取り乱して酔っ払って寝ちゃって。 ジェレミーもそりゃーついキスしちゃうでしょう。日ごとに二人の距離は近くなる。 でも、ジェレミーの気持ちを知ってか知らずか、急に姿をくらましちゃう。彼女はこのままの自分でいるのがいやだったと。
旅に出るエリザベス。 一年近くいろんなところで働きながら、いろんな人に出会って少しずつ何かが自分のなかで変化して、また、ジェレミーのカフェに戻ってきます。 このときのジェレミー、いや、ジュード・ロウがこれまたキュート。今回の役は、渋さやかっこよさよりは、普通の男の人が好きな人ができた時の反応というか行動を、すごく素直にかっこつけないで演じていて、今まで以上にジュード・ロウが好きになりました。
こんな現実は自分の近くにはないだろうけれど、恋はとても近いところで始まる可能性を持ってるんじゃないかなあって、恋をしたいなあって、思いました。ジュード・ロウ、どっかのカフェにいませんかねえ。
あとナタリー・ポートマン、すっかり大人の女性になってかっこいいギャンブラーを演じていました。 観に行ってよかった! |
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