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「KUTA」 名物編集長 |
「∞er」 敏腕編集長 |
「サクラララ」 こなせる編集部員 |
「ガッツウォーカー」 頼れる副編集長 |
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[c]MMVlll New Line Productions, Inc. Sex and the City TM is a trademark of Home Box Office, Inc. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/08/28 |
| セックス・アンド・ザ・シティ(字幕版) |
| ◎2008アメリカ |
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| Welcome Back to the Cityyy!!! |
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マンハッタンのリッチでエネルギッシュな独身30代女性の人生をリアルに描いた大ヒットドラマの続編。
Carrie、Miranda、Charlotte、Samanthaの4人は40代になり、結婚や出産、自分の生き方に行き詰まるなど、新たな人生の局面にぶちあたる。 悩んだり、泣いたり、喜んだり。そんなときにいつも一緒にいるのは、最強の女友達。 最後はとてもSATCらしいエンディング。
SATCの魅力は、女性が共感できるところ。まさについさっき女友達と話していたことだったり、自分が今悩んでいることだったり。 それに、彼女たちがのリッチでおしゃれな部分だけじゃなく、生きていたら必ずやってしまう恥ずかしいこと、だらしないところ、年齢が出てしまうところ(あのCarrieに老眼鏡が必要になるなんて!)もリアルに描いているからなのだろう。
ドラマからのファンなら、あの4人を含め、懐かしいキャストがスクリーンに出ただけで大声あげちゃうかも。また、 「Bradyがこんなに大きくなっている!」とか 「StanfordとAnthony・・・、いつ間に!?」とか、嬉しい驚きもあるはず。 ドラマを見ていなくても問題なし。 同行の友達はドラマを見ていませんでしたが、泣いたり笑ったり、十分楽しめたようです。 ファッションやメイク、ニューヨークの街並もクールです。
人生は、もっともっと楽しくできる。もっともっと楽しみたい!と、前向きになれる映画。
SATCが始まってもう10年。だけど、そのブランドは、never goes out of style! |
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[c]Keith Scharwath |
映画 |
2008/08/25 |
| ビューティフル・ルーザーズ |
| ◎2007アメリカ |
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| Where the beauty comes from |
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ニューヨークに実在したギャラリー、Alleged。 そこにはストリートアーティストたちが集まり、思い思いに創作活動を行っていた。
欲しいTシャツがなくて、好きなロックバンドの写真をプリントしてTシャツを作った。 見たい映画がなかったから、自分で撮った。 そんなアーティストばかりだった。 私は、幼い頃母にリカちゃん人形の洋服をねだっても買ってもらえず、家にあった布切れを安全ピンで止めてドレスを作ったことを思い出した。
たぶん、そういうことなのだろう。 こどもの頃は誰もがやっていたこと。 大人になったら多くの人がやめてしまうこと。
欲しいものを何もかも与えられて生まれたアートではない。 欲しいものがないから自分で作る、Do It Yourself、Design It Yourself。 または他とのコミュニケーションツールだったり。
アートの才能がなくたって。 美大に行ってなくたって。 おしゃれな仕事に就いていなくたって。 アートはそこかしこに転がっている。 今朝の朝ご飯にも、こどもとの会話にも、ハイヒールで踏み出した足下にも。 平凡な人生を送る私に、生きていることがまるごとアートなのだと、思い出させてくれた。 |
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映画 |
2008/08/19 |
| あるスキャンダルの覚え書き |
| ◎2006アメリカ |
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真面目で厳しいベテラン女性教師バーバラは、荒れた高校には場違いに美しい新任教師シーバに魅かれる。彼女の相談に乗るうちに二人は親しくなっていき、バーバラは日記にシーバのことばかり書き綴るようになる。
私たちの関係は深まっている。 私たちはわかりあっている。 私たちは・・・。 バーバラの日記の主語は"I"から"We"になり、二人の関係はバーバラの中でだけ大きく膨らんでいく。
「親しい」友人ができて喜ぶバーバラだったが、シーバが生徒の一人と関係を持っていると知り、裏切られたと激昂する。 そして、その弱みを武器に、シーバを支配していく。
シーバもきっと、バーバラのことを信頼できる大切な友人だと思っていたのだろう。ただ、彼女には夫もこどももいて、さらに禁断の関係まで持ってしまい、バーバラのことだけを気にかけている場合ではなかった。 つまり、プライオリティの問題なのだ。 バーバラは望みすぎてしまった。
愛情と嫉妬の混ざった激しい感情をぶつけたあの日記こそが、最大のスキャンダルだ。 |
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[c]2007 Revolution Studios Distribution Company, LLC. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/08/13 |
| アクロス・ザ・ユニバース |
| ◎2007アメリカ |
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| Only thing that makes sense |
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ベトナム戦争中で反戦運動が盛んだったニューヨークが舞台のJudeとLucyのラブストーリー。
ビートルズの曲を全編に使ったミュージカル映画だけど、ただ歌詞をセリフに置き換えて当てはめただけの映画ではない。 改めてその曲の歌詞の意味や想いがわかったり、やっぱラリってんなと思ったり(笑)、別の解釈で心に訴えかけたりするような、楽曲とストーリーがしっかり融合した映画。
ドラッグの影響を、ドラッグを打つシーンを使わずして表現した“I am the Walrus ”や、戦火のシーンで使われたゴスペル調のあの曲、Sexy Sadieが力強く切なく歌うあの曲…どの曲もよかったな。
JudeとLucyという名前もそうですが、私のようなビートルズにわかファンでも「うれしい仕掛け」をいくつか見つけることができたので、ビートルズマニアの方ならもっと楽しめるかも。
Realなどどこにもなく、失望させられる世の中で、必要なのはただ愛だけ。 Love Saves from Depression. |
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