主人公ラリーが変わっていく様子がよかったです。
転職を繰り返し定職を持たないラリーが、息子のために就職した先が博物館の夜警の仕事。 この仕事、実はただの警備の仕事ではなかった…。博物館には秘密が…。
ラリーを雇ったのは、ラリーが失敗をおかしそうな、根性無しに見えたからなんでしょうね。 でも、ラリーは見事に夜警の仕事をやり遂せる。
笑い満載で、恐竜と遊ぶシーンとか、とても面白かったです。 ぐいぐい引き込まれて、楽しい映画でした。
失敗しても、勉強して克服するところがまた素晴らしい☆ 人生ってこうでないとね、と思いました。
展示品のみなさんより後に生きてるラリーだから、歴史を勉強できる立場のラリーだから、みんなと協力して博物館の平和を手にできたのかな。 勉強と努力でハッピーをつかむ様子が、見てて心地よかったです。
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