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「まったり」 新人副編集長 |
「晴天晴天」 敏腕編集長 |
「ジブン探し隊!」 敏腕編集長 |
「ジブン・パトロール 」 新人副編集長 |
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[c]2007「明日への遺言」製作委員会 |
映画 |
2008/03/02 |
| 明日への遺言 |
| ◎2007日本 |
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一つの映画を観る時に、 単に娯楽として観たい方はこの映画を観るべきではないのかも知れない。
しかし、その映画のテーマや演じている俳優さんたちが訴えていることを観たいがゆえに映画を観る人には勧めたい映画です。
映画の前編の中で裁判のシーンが恐らく 80%以上はあると思う。
この映画の裁判を通して訴えたいものは何なのかは、各自捉え方が違うのかも知らないが、この映画の主役の藤田まことの演技は素晴しいと思う。
現実に岡田資中将は59歳で法務死という形ですが、昭和24年頃の59歳の演技を今の藤田まことが演じて違和感を感じない のは、先日公開された「母べえ」の吉永小百合しかり戦時中、戦後初期の日本人は今の年齢よりず〜と年齢が上に見えたような気がする。
其処の部分も踏まえて、この映画を観ることを勧める。 尚その前に、 http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-3kimura.htm を一度目を通してからこの映画を観るとまた別の観方が出来るような気がします。 |
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映画 |
2008/02/09 |
| 黄昏(1981) |
| ◎1981アメリカ |
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映画の最初に出てくる青い花は、「ナガバミズアオイ」だと思うのですが、季節の花がいいですね。
この映画を観たのは、もう20数年前になりますが字幕映画でしたので、その頃の字幕の和訳と日本語版と同じ会話なのかは定かではありません。
ヘンリーフォンダとジェーン・フォンダの親子の仲が上手くいっていない時に親子間の修復の為に作ったとも云われているいういわく付きの作品です。
はじめに映画館で見たときには正直に言って老いや病気、死というものを自覚するには程遠い年齢であったのか映画の内容自体も老夫婦にとっては、孫になる娘の再婚相手の子供とのやり取りはつまらない映画だと思っていました。
それから20数年の時を経てヘンリーフォンダとキャサリンヘップバーンの会話がようやく判りかけた年齢に達したようです。
ヘンリーフォンダとキャサリンヘップバーンそして、ダブ・マッケオン(子役)の 3人の会話が殆どの部分を占めているのですが、とにかく皮肉屋のヘンリーフォンダの切り替えしの速さが面白い♪
最初に見たときにこんなに面白くは感じなかったのは、言葉の持つ意味を深く捉えられなかったせいだと気がつきました。
ある日突然、自分の老いに怯え死というものを考えるヘンリーフォンダを心底から 穏やかに愛情一杯に支えるキャサリンヘップバーンがとてもいい表情をしています。 老いとは何か、夫婦とは何か、子供とは...................などと難しいことは一言も言わず ただ淡々と時が流れるように表現をしています。
映画のところどころに出てくる「アビ(鳥) 」の夫婦をオーバーラップさせながらのこの映画を観ていたのですが、これに意味があったようです。
この年のアカデミー賞は炎のランナーに譲ったのですが、アカデミー賞主演男優賞と 主演女優賞をとった理由がこの年になってようやくわかっような気がします。
出演者が6人と少ないので観ていて疲れなく、それでいながら意味深い内容の作品です。 |
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映画 |
2007/07/29 |
| 俺は、君のためにこそ死ににいく |
| ◎2007日本 |
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★レビュー以前のこと この映画を評価をする人、評価をしない人共に映画の評価ではなく英霊、勇気、特攻、家族、在日、そして戦争を争点としての賛成、反対意見が多くて落ち着くまで少々時間を置いたほうがいいと判断しました。映画の内容、技術的なものに関しての意見が殆ど見受けられないのが逆に、いつものことながら日本国民の性格を考えると怖くなる部分も無きにしも非ずですが! ★映画のレビュー 元となった本は、「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」ですね。 「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」この本を元に映画化されたのがもう一本あります。 2001に監督 降旗康男 主演 高倉健で映画化されています。原作「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」で映画の題名は「ホタル 」と言う題名でした。 単純には比較は出来ませんが、「ホタル」は、 特攻の生き残りの高倉健(山岡秀治)とその妻 田中裕子(山岡知子)の知覧時代の話から韓国人でありながら特攻で亡くなった小澤征悦(金山文隆(キム・ソンジェ))の韓国の両親の元を訪ねというのが大筋です。「ホタル」とは、「明日出撃だから、夜9時にはホタルになって戻ってくるので食堂の戸を少し開けておいてください」とトメさんに言い残して出撃し、そしてついに還らなかった特攻隊員の言葉の通り夜9時、灯火管制で薄暗い食堂にホタルがスーッと入って来るのですが、この話は実話ということです。又金山氏に関しては故・豊田穣氏の『大日本交響楽』に収録されている小篇をお読みくだされば詳しくわかるかと! さてその「ホタル」から6年後の今年 製作総指揮、脚本 石原新太郎 監督新城卓主演不明(岸恵子?)の布陣です。 鳥濱トメさんは、石原新太郎と親交があった実在の人物で、彼女が生前のこした貴重な証言へ忠実に、たくさんのエピソードと「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」を詰め込んだ話となっているのだが、はたして石原氏は、鳥濱トメさん側から特攻と言うものを脚本をしたのかそれとも特攻隊員側から鳥濱トメさんを見ていた事を想像で脚本をしたのか? 主役不在の映画もありなのかな〜!? 特攻が始まって最初の隊員が選ばれた基準や歴史解釈的な内容も見受けられるのだが この映画の中で石原氏がこの特攻をどのような位置付けているのか? 過去の彼の発言から見て単純に戦争は「こんなに悲惨で、悲しく辛いものだよ。だから戦争はしてはいけないものだよ」と素直に取れない理由なのかも知れません。 鳥濱トメさんの見、聞き、接した事を元に作品を作ろうとしたのであるのならば女性の脚本、監督でなければ、鳥濱トメさんの心の奥の本当の悲しみや辛さは伝わらないのでは無いのかな? まして史実として捉えさせようとするには、石原氏では危険すぎるきらいが? 創作作品として考えるなら、主役不在の映画もありなのかな〜!?としか言いようがないかな? ホタルが飛ぶシーンも単純に作品と見ると臭い!真実はもっと神聖なのだから。 ホタルが何故、鳥濱トメさんの元へ帰ったのか。 女性、母性、そしてお世話になったお礼ではないのかな! 英霊たちの死への旅立ちの葛藤を書いたのあれば間違いなく内容的には高倉健の「ホタル」の方が上だと思います。英霊たちはみな勇敢に葛藤もなく飛び立った訳はないのだから! もし映画「ホタル」や本、「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」を見たり読まずにこの映画「俺は、君のためにこそ死ににいく 」を見たのならこのような気持ちにはならなかったのかも知れないのだが! 映画に関してのレビューは、この程度の事しか書き様がないように思います。 ★映画以外のこと 私が子供の頃、よく見かける光景がありました。 手足のない傷痍軍人もよく見かけましたし、玄関の脇に軍人遺族云々の札を貼ったお家がありました。みな今はその英霊の方達は靖国神社ですか? 現実は私たちには計り知れない光景や現実が存在し、胸が熱くなる想いは誰でも普通に持つ感情だと思います。 彼ら英霊が守りたかったのは、国よりも自分の父母であり兄弟であり妻であり愛しい人であったと 想像をするのは難しいことではないかと! すこしでも鳥濱トメさんの意志が映画に反映し、二度とこの様な悲惨な現実が起こらないことを祈るしかないのかも知れません。憲法の改正、自衛隊、防衛省への格上げ等きな臭い様相ですね。 ★最後に 特攻で亡くなられた方の辞世の句です http://sekihi.net/tag/%E8%BE%9E%E4%B8%96/proverb_abc/29.htm 今の靖国神社の「神門をくぐって右から2本目の桜」は、沖縄戦の特攻「神雷部隊」の記念樹です。 |
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特集/花火 |
2007/07/10 |
| 第81回全国花火競技大会「大曲の花火」 |
| ◎秋田 |
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うちの連れと桟敷を取れるまで3年(笑) 昼花火から始まり夜の花火まで楽しめます♪
花火のコンクールですから 新しい花火が観られます。
クーラーにお酒とあてを詰め込んで 夏の夜、いいものです。 |
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