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きっちゃん
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「ようこそ私の世界へ。」

1988年4月15日、北の大地“北海道”で産まれ、北海道をこよなく愛しているギリギリ“昭和の女”です。

そして、“なまら→すごく”、“ザンギ→鶏の唐揚げ”という方言を標準語にしてやろうと画策してます。

中学・高校で卓球部と生徒会を掛け持ちし、かけがえのない仲間が出来、かなり濃厚な青春をし、一年間の予備校生活を経て、なんとか大学生に♪
受験を応援してくれた皆様には、本当に感謝してます!ありがとうございました!
 
そして、2008年…とうとう大人になってしまいました。二十代突入です!

映画が観れなくなると精神的にやばくなるほど映画好きです(笑)
アニメ、本(漫画、小説なんでも)、音楽(ジャンル問わず)も好きです♪

何か質問があればメッセージにてどうぞ♪答えれる範囲でお答えします。

昔使ってたトップ画像
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◎趣味
映画鑑賞、スポーツ、読書、スポーツ観戦、まんが、音楽鑑賞、バンド・カラオケ
◎好きな映画俳優
キーファー・サザーランド&ジョニー・デップ&北村一輝&豊川悦司
◎好きなセリフ
「あきらめが人を殺す」&「君の瞳に乾杯」&「この世には不思議なものなど何もないのだよ」
◎好きな街やスポット
サッポロファクトリーのフロンティア館&フルーツケーキファクトリー
◎好きな男性のタイプ
包容力と少年のような心がある人♪煙草が似合えば、最高!男は30後半から魅力的になると思ってます!
◎好きな歌手
BON JOVI&Backstreet Boys&EXILE&B'z
みんなの評価
名物編集長
▼以下の総合点数から位が決まります

書いたレビューへの評価 (1票で3点)
1749点   
お気に入り登録された人数 (1人で3点) 登録してくれた人の一覧   
921点   
書いたレビューの件数 (1件で2点)
312点   
ブックマークした件数 (1件で1点)
795点   

映画
2008/05/12
さくらん
◎2007日本
映像がインパクトありすぎ。話の内容にもうちょい工夫がほしかったかな。
映画
2008/05/11
ハンティング・パーティ
◎2007アメリカ
娯楽的に描いた、社会派映画。こんな皮肉り方もいいかも♪
[c]2007 IM Filmproduktions GmbH All Rights Reserved.
映画
2008/05/11
最高の人生の見つけ方
◎2007アメリカ
人生の価値は、その長さではなく、どれだけ「幸せだ」と思ったかで決まる。(レビュー有り)
[c]2007 Warner Bros.Ent.
映画
2008/05/10
マイ・ライフ(1993)
◎1993アメリカ
良い映画だなぁ。愛して、愛される…。家族の絆。良いなぁ。
映画
2008/05/10
ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記
◎1997日本
自分のぬいぐるみが動いたら楽しいだろうね☆

タカコ
「タカコ」
名物編集長
Zell
「自宅で観る映画も映画だ」
敏腕編集長
ゆきのん
「出戻りゆきのん」
やり手副編集長
まめっち
「オヤ爺のスローなライフ」
頼れる副編集長
ハンティング・パーティ
[c]2007 IM Filmproduktions GmbH All Rights Reserved.
映画
2008/05/14
ハンティング・パーティ
◎2007アメリカ
観やすく作られた社会派映画
これは、事実を真っ正面からぶつける通常の社会派映画と違い、サスペンスや復讐劇など娯楽的な要素をベースに観客にある事実を見せていく、一風変わった社会派映画だ。なので、社会派映画が苦手だという人でも、比較的観やすい仕上がりになってる。
紛争や虐殺をところどころに描かれているが、あまり暗い気持ちになることはなく、ストーリーが進むにつれて強くなるサスペンス色に、ドキドキするようになってくる。
しかし、ラストあたりでサスペンス映画からスッと社会派映画らしい演出になり、この作品で言いたいことが綺麗にまとめられている。
エンドロールにも、ポップな雰囲気で真実と皮肉が存分に散りばめられていて、最後は悲しいとか辛いという感じではなく、「ニクいことするなぁ〜。」と、ニヤリとしてしまう。
戦争報道者が訴える、戦犯と組織の関係。
時間があったら、ぜひ、その真実を目の当たりにしてみてほしい。
このレビューを 1人 が参考になったと投票しています
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最高の人生の見つけ方
[c]2007 Warner Bros.Ent.
映画
2008/05/12
最高の人生の見つけ方
◎2007アメリカ
優しく語る、素晴らしい人生
余命6ヶ月。
これをあなたは、「まだ6ヶ月もある」と思いますか?それとも、「もう6ヶ月しかない」と思いますか?
この作品は、“人生の価値は、どれだけ生きたかではなく、どれだけ「良い人生だ」と思える機会に巡り会えたかで決まる”ということを教えてくれるような作品だった。
全く正反対の人生を送ってきた二人が旅に出る。
旅先で、今まで経験したことのないスリルを味わい、夢を実現し、今まで貯めに貯めたエネルギーを一気に放出していく。その様子は、とても楽しそうで、観客の笑いを誘う。
そして、二人が人生について語り始めるとき、2つの人生における価値観が浮かび上がってくる。どちらが良いとか悪いとかではない。立場の違う二人の価値観が違うのは当たり前で、これは、私たちに「こういう人生もあるんだよ。」と語りかけているように思えた。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの今作での演技は、映画というより、プライベートでのワンシーンを見せている気がした。映画界の一端を担ってきた彼らだ。きっと、作品の中に自らの人生を重ねて見てしまった部分があったのかもしれない。
私は、20年そこそこの人生しか歩んでいない。命の不安より、進級の不安を抱えている。そんな私が、この作品を語るのはおこがましいことなのかもしれない。
でも、観終わったあとに感じたのだ。
「こんな人生歩めたら、なんていいのだろう。この二人はなんて幸せだったのだろう。」と。
目に涙が浮かんだが、号泣はしなかった。温かいものが胸に広がった。晴れ晴れとした気持ちで劇場を後にした。
私は、40年後にまた、この作品を観たいと思う。
還暦を迎えた私の人生の価値がどのようになってるか楽しみだ。
約一時間半の短い時間で、素晴らしい人生を示してくれた素晴らしい作品だった。
このレビューを 13人 が参考になったと投票しています
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ストンプ・ザ・ヤード
[c]2006 Screen Gems, Inc. All Rights Reserved.
映画
2008/05/08
ストンプ・ザ・ヤード
◎2006アメリカ
何を一番見せたいのか
ストンプを全面的に出して、その躍動感溢れるダンスを戦わせる青春ムービー!だと、思ったら、何やら目立つところもなく、何を一番見せたかったのか分からない映画だった。
兄の死をきっかけに、ダンスから離れるも、ストンプに出会い、またダンスの世界へ…というには、主人公がダンスの世界へ戻るまでの苦悩やストンプのチームに入ってからの確執などの描き方が軽くて、単純過ぎる展開。
一番の見せ場であろうダンス大会も、見せ方、撮り方が悪いのか、迫力に欠け、特に興奮することなく、地味な印象を受けた。ストップモーションも駆使しているが、それでもシーン全体が小さく感じた。
主人公の成長かダンスバトルかどちらか一方にでも重きを置いて作れば、見所もあったのだろうに…。
見せ方にもう少し工夫が欲しかった作品。
このレビューを 4人 が参考になったと投票しています
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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
映画
2008/05/07
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
◎2007日本
スタッフの趣味の集大成
好きなだけ俳優を使い、好きなだけ時間を使って、好きなように俳優をいじって、好きなように話を作った、まさに“THE 自己満足”というような映画。
全編英語で話題になっていたが、やはり発音やアクセント、単語同士のつなぎに違和感があり、プロの役者を使ってるのに、素人の英語劇を聞いている気分だった。英語の台詞を言うのがやっとという感じで、演じてるというより、ただ台詞を発してるという印象も受けた。桃井かおりは、英語でもしっかりと役になりきって、台詞を言っていたが…。
ストーリーは、単純で源氏VS平家を基盤とし、いろんな真実が明らかになってくるというベタなもの。
ただ、このベタなストーリーを2時間使って描かれると、中盤飽きてくる。小ネタはふんだんに散りばめられてはいるが、最初と最後を繋げても話は通じるだろう。
ジョージ・クルーニーのオーシャンズシリーズのように、たくさんの役者が夢のドリームチームを組んで、繰り広げる小ネタ満載のエンターテイメント。時間にゆとりがあるときに、なんとなく見れば、それなりに楽しめる作品。
このレビューを 7人 が参考になったと投票しています
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