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[c]Film Partner International Inc. |
映画 |
2008/04/18 |
| 王妃の紋章 |
| ◎2007中国 |
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長年中国映画を見慣れているからか、特にあかんかったという印象も無く、 また、題材はちょっと古ぼけた感じでしたが、その分の観るエネルギーを、監督の映像美の追求はどこまで行くのか?に向ける映画でした。(不思議なワイヤーアクションも)
重陽の節句がもう少し日本でポピュラーなものだったらもっと印象が違ったかもしれませんね。。。
予想通りに華やかな衣装と、チョウ・ユンファのこういうねじれた(?)役を見る事ができたのが良かったです。 |
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映画 |
2008/02/28 |
| ウィンター・ソング |
| ◎2005香港 |
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始まりのシーンは、まだ私がミュージカル映画の面白さが分かってなかった時に見たアメリカのミュージカル映画のような雰囲気で、とても懐かしい気分になりました。
もう少し(もっと)ダンスや歌唱(特にこちら)が洗練されたら、何気ないラブストーリーが得意な(?)ピーターチャン作品は結構ミュージカル映画の雰囲気に合いそうですね。
クリストファードイルの映像も見ることが出来たし、金城君も周迅も素敵だったのすが、残念なのは話の進行役であるチ・ジニの役の設定というか描き方が今ひとつだったところ。ここをもっと丁寧に作ればもっと深みがでたのに、と悔やまれます。 |
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[c]Focus Features/WISEPOLICY |
映画 |
2008/02/17 |
| ラスト、コーション |
| ◎2007アメリカ.中国.台湾.香港 |
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この時代特有の事情による悲しい恋愛ドラマといったところでしょうか?
性質は違うと思いますが、女学生ワンと同じように、日本で学生運動が激しかった時代にこんな風に自分では意図しない方向に人生を送った学生もいたのかなあ・・・と、映画を見ながら考えてました。
さて、この映画の私の注目点3点はこのような感じです。
その1)北京語、広東語、上海語が相手によって素早く使い分けられているところがすごいと思った。 その2)女たちの麻雀のシーン。相手の手の内を読み、それとは別に心の内を読もうとする。見ていて実に面白いシーン。 その3)これが今回一番印象的だったのですが、エンドロールに簡体字と繁体字が入り混じっていたのをはじめて見た!! |
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[c]2007「ミッドナイトイーグル」パートナーズ |
映画 |
2008/01/24 |
| ミッドナイトイーグル |
| ◎2007日本 |
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評価分かれているので実は見るのためらっていましたが、設定は深く考えず、役者を楽しむ、といった感じで十分楽しめました。日本の作品らしく淡々としたまじめなアクション映画で、私は好きです。
ドラマでしか見たことがなかった竹内結子が、なかなかいい味だす役者さんだと初めて知りました。 また、吉田栄作って今の方がええやん!と考えながら画面に食い入っていると、銃声に体がびっくりしてビクッと動いてしまい恥ずかしい思いをしました。
思っても見ないことが起きてしまう今日この頃です。 有事に遭遇したら、今の政府は結局どう動くのでしょう? 自分はどう動くのでしょう? |
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